お弁当を美味しく見せる!魚がメインのお弁当を上手に詰めるコツは?

お弁当を作ろう!と作ってみたものの、
なんか美味しそうに見えない・・・
作ったおかずが上手に詰めれない・・・

そんな悩みを持っている人もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は和食のお弁当で美味しく見せる詰め方のコツを教えます!

彩り、栄養、味、見た目、バランス、
そして夏場などは特に食中毒にならないよう衛生面に気を付けて詰めることも大切。

お弁当作りが初めて!という人にも分かりやすくお伝えしていきます。

これからお弁当作りを始めようという人、
毎日のお弁当作りで上手に詰めれない・・・と悩んでいる人にぜひ試してもらえたら嬉しいです♡

 

お弁当箱とおかずを決めよう!

お弁当を作る時に、まず決めることは。

どんなお弁当箱に詰めるのか?

おかずは何にするのか?

ですよね。

お弁当箱を決める時のポイントは?

誰が食べるお弁当か?というのが大きな決め手になります。

小さな子供の場合は1段のお弁当箱で詰めてあげるのが良いでしょう。
育ち盛りの男子などは2段でガッツリ入るお弁当箱を選んであげてください。

おかずを決める時のポイントは?

まずは冷蔵庫の中身と相談ですね。
そしてメインのおかずを決めてから、それに合う副菜などを考えていくと決めやすいです!

副菜を決める時に、余裕があれば彩りを考えて決めてみてください。

赤・緑・黄色・黒・白を意識して食材を選ぶとよいですよ。

茶色は、意識しなくても茶色のおかずが多いので大丈夫です(笑)

味付けは(甘い・酸味・塩気・旨味・苦味)の五味を意識して調理すると
バランスの取れたお弁当作りができます。

 

今回は健康を意識している大人のお弁当という設定で説明していきます。

お弁当箱は2段、木のお弁当箱で作ってみましょう。

健康を意識しているのでヘルシーな和食弁当に。

メインは焼魚(サバの塩焼き)。

副菜は五味と彩りを意識して、こちらを準備してみました。

・青菜の胡麻和え
・蒟蒻のおかか炒め
・かぼちゃのグリル
・鶏ごぼう煮
・卵焼き
・ブロッコリーのハムカップ
・甘酢もやし
・ミニトマト

 

 

ご飯は冷まして。おかずは端から詰めていこう!

さぁ、いよいよ詰めていきましょう!

ご飯は冷ましてから詰めます。

温かいと水滴がついてしまい、食中毒の原因にもなりますのでとくに梅雨から夏場にかけては要注意です。

おかずは端から彩りを考えて詰めていきましょう。

木のお弁当箱を使う場合は、香りが移りやすいので、
おかずを詰める段にはワックスペーパーなどを敷いておくといいですよ。

 

一番端は土台になるものや、しっかり立ってくれるようなおかずを入れるとよいです。

今回は卵焼きですが、青菜の胡麻和えのようなものを土台で詰めて、
次のおかずをたてかけるように詰めていくのも良い方法です。

中央にメインがくるように詰めると見た目が映えますね!

味が違うおかずはカップや仕切りを使ってみてください。

レタスなど生野菜を使う場合は水気をしっかりふき取ってから!

でも、やはり梅雨時期や夏場は生野菜を入れるのは避けた方がよいです。

 

カップにおかずを詰めたら、カップが動かないように
カップの周りに副菜を詰めて固定してあげるとよいです。

おかずの仕上げは、彩りを見て足りないところにミニトマトなど添えて完成。

 

最後はご飯を仕上げます。

ふりかけやゆかり(紫蘇ふりかけ)海苔、胡麻などを利用して少しトッピングすると綺麗な仕上がりになります。

毎日お弁当を作っている人は、トッピングの仕方を変えるだけでも変化が出ますよ☆

斜めにふりかけたり、チェックにしたり、水玉風にしたり、ストライプにしたり。

同じ食材でも並び方を変えるだけで見た目が全然変わってくるので楽しいですよね♪

 

こんな感じに完成しました~☆

 

魚をグリルで焼くときに・・・

今回は焼き魚がメイン。

こういった魚をグリルで焼くときに、ついでに野菜も一緒に焼くと一度で二度美味しいことがあります♡

今回のおかずに使っている【かぼちゃのグリル】
これは、魚を焼くときに一緒に焼いて、軽く塩をしただけなんですが
こういった野菜のグリルは仕切りとしても使えて便利です。

グリルで焼いた野菜は甘みが出て美味しいですし、
水分も出てこないのでお弁当のおかずにピッタリ。

また、シンプルに焼いただけなので仕切りとして使え、他の味がうつっても逆に美味しくなることも!

ぜひ、グリルを使ったメインのおかずを作る場合は、人参、じゃが芋、薩摩芋、かぼちゃ、茄子など。
冷蔵庫に残っている野菜を一緒に焼いて食べる仕切りとして活躍させてみてください。

 

魚メインのお弁当の詰め方のまとめ

お弁当の詰め方が上手にできない、美味しく見えない・・・

そんな悩みを持っている人に、今回は焼き魚をメインにしたお弁当の詰め方のコツを教えました。

ポイントは

・ご飯もおかずも冷ましてから!

・おかずは端から順に、中心にメインがくるよう土台を作りながら副菜をたてかけていくように詰めると簡単

・味が違うものや汁気が出そうなものはカップやワックスペーパーを利用して。

・魚と一緒に野菜もグリルで焼いて食べる仕切りとして使ってみよう。

・ご飯のトッピングは斜めにしたり縦にしたり、変化をつけることで毎日のお弁当に変化が出る。

 

また、おかずを決める時には

彩り、味、を決めるときに五色、五味をを意識することで、味や見た目のバランスが良くなります。

 

毎日のお弁当作りや、これからお弁当作りを始めよう!としている人。

毎日、お昼の時間が楽しくなるようなお弁当を作ってみたい!そんな人に。

 

お弁当を詰める時のコツをぜひ参考に、健康的で美味しい!愛情たっぷりのお弁当作りを目指してくださいね♡

この記事を書いた人
Miwa

フードスタイルアドバイザーのMIWAです。
健康に目覚めて食を変えたことで
体質改善に成功したことを
皆様にもお伝えしたくて
さらに勉強し食に関する資格を取得しました。
食べて美しく健康になる秘訣をたぷり教えます!

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

Miwaをフォローする
Miwaをフォローする
FoodStyleLab―フードスタイルラボ―

コメント