簡単&節約【切干大根とピーマンの韓国風ツナ和え】ピリ旨でお箸が進む!

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簡単節約レシピの紹介です!

今回はストックできる乾物の切干大根を使った副菜。

コチュジャンを加えてピリ辛に仕上げていますが
辛いだけじゃなく旨味たっぷりでお箸が進みすぎるかも!

レンジだけで作れて、戻し時間も不要なので、トータル10分くらいで完成です。

ぜひ作ってみてくださいね。

目次

簡単&節約レシピ「切干大根とピーマンの韓国風ツナ和え」

材料

4人分

切干大根・・・50g
水・・・・大さじ1
ピーマン・・・50g
ツナ・・・・70g(小1缶)
★コチュジャン・・・小さじ1
★醤油・・・・・・小さじ1
★砂糖・・・・・・小さじ3
すりごま・・・大さじ2
炒りごま・・・大さじ1

作り方

1,切干大根はたっぷりの水でふり洗いしてゴミなど落とし、水気を絞らず耐熱容器に入れ、さらに水大さじ1を加えてラップをして600wのレンジで3分加熱する。

2,加熱している間にピーマンを細切りにする。

3,加熱した切干大根は上下を返して(熱の通りを均一にするため)細切りピーマンを上にのせ、さらに、ツナのオイルだけをピーマンの上にかけ、ラップをしてレンジ600wで3分加熱する。

4,加熱後、取り出してツナを加えて全体を混ぜたら、ボウルを傾け調味料を合わせるスペースを作って★の調味料を入れてよく混ぜてから、全体に混ぜ合わせる。

5,すりごまを加え混ぜ合わせたら仕上げに炒りごまを入れて全体に混ぜる。

レシピのポイント

切干大根は水気を絞らない

切干大根はたっぷりの水でよく洗ったあと、水気を含ませた状態で耐熱ボウルに入れ、さらに水を大さじ1加えてレンジ加熱します。

ふんわり蒸し状態で程よい食感を残しつつも柔らかい切干大根になるので、とっても食べやすいです。

切干大根によっては固さなどが違うため、様子をみて水の量を増やしてみてください。

ピーマンはオイルと一緒に加熱

ピーマンをレンジ加熱するときは、オイルをまぶしておくとツヤも食感もよく仕上がります。

今回はツナ缶のオイルを活用してオイルだけを最初に入れて、ピーマンを加熱します。

ちなみに、ツナは加熱するとレンジの中でパチパチと飛び跳ねるので、
加熱がすべて終わったあとでツナを加えています。

ツナは加熱しない

ツナのオイルはピーマンを加熱するときに加えましたが、
ツナは加熱後に加えて和えるだけでOKです。

調味料だけをしっかり混ぜてから全体に混ぜる

ボウルを傾けてスペースを作り、そこへ調味料を加えて混ぜておきましょう。

味にムラができないよう最初に混ぜるのがポイントです。

もし、辛いのが苦手という方で作ってみたいなという場合は、
コチュジャンの量を小さじ1/2、醤油を小さじ1と1/2に変更して作ってみてください。

コチュジャンは辛いだけでなく、うま味も含まれるので、ぜひ加えてみて欲しい調味料です。

ごまは2種類で食感とコクを出す

すりごまをたっぷり加えてコクを出し、コチュジャンの辛みをまろやかにします。

仕上げに炒りごまで食感をプラスすると、ごまの存在感がアップしますよ!

まとめ|切干大根とピーマンの韓国風ツナ和え

今回は、レンジで簡単に作れて食材費も節約できる簡単副菜

「切干大根とピーマンの韓国風ツナ和え」を紹介しました。

コチュジャンの辛さは旨味もあってあとひく美味しさ。
お酒のつまみやごはんのお供にもピッタリです。

そして、切干大根は、常温で長期保存可能な乾物食材なので、
何かと困ったときに大活躍してくれます。

安い時に買いだめしておき、他の食材がそろったタイミングで作ったり
毎日の常備菜の作り置きとしても、ぜひ活用してくださいね。

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