【タニタの体重計】ダイエットにおすすめの機能や正しい使い方。

美容・健康

ダイエットや健康管理に欠かせない体重計。

今はいろいろな機能がついた体重計があり、どれを購入しようかと迷いますね。
フィットネスジムにあるような沢山の機能がついた体重計もお手頃価格で販売されているので
自宅で健康管理ができるのはうれしいです。

私が使っているタニタの体重計も、体脂肪以外に筋肉量や骨量、体内年齢など
様々な機能がついていて毎日の健康管理に使用しています。

でも、せっかく体重計をもっていても、正しく使っていないと
数値がバラバラだったりと、健康管理に役立ちませんよね。

そこで、私が愛用しているタニタの体重計をつかって
ダイエットにおすすめの機能や正しい使い方などをお伝えしていきます。

体重計を上手に使っていくことで、自分の今の状態を把握することができるので
ダイエットにも効果を発揮してくれます。

ぜひ、自分の健康管理を見直してみてください。

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体重計でダイエットに必要な項目

体重計にはいろいろな機能がついていますが、
ダイエットをしている人に使ってもらいたい必要な機能を紹介します。

当たり前ですが、体重計は体重をはかるためのものなので、
体重という項目以外で紹介していきます。

体脂肪率

この機能は、もうほとんどの体重計についていますが、ダイエットをしている人なら
絶対に体脂肪率は確認してほしい項目です。

肥満というのは、体重が増えたというだけでは判断できません。

体重が少なくても体脂肪率が高ければ肥満といえます。
そして、体脂肪率が高すぎると病気の原因になりますから
自分の中で「ヤバい」という意識を持ってもらう必要があります。

 

筋肉量

 

筋肉はダイエットするうえでも、健康管理においても重要な項目です。

筋肉量が減ってくるとエネルギー代謝も下がりダイエットに影響します。
すると、脂肪燃焼しにくい体質になってしまいます。

自分の筋肉量がどの程度なのか、
ダイエットしながらも筋肉量は減っていないか。
などを確認することがすごく大切です!

骨量

 

なぜ骨量を知ることが大切かというと、
ダイエット中は食事制限をしている人も多いはずです。

すると、カルシウム不足などから骨量減少することが考えられます。

とくに成長期の人のダイエットは、これからの成長に影響が出る恐れもありますし、
成人の人にとっては、これから年齢を重ねていくにつれ骨が弱くなっていくことが考えられるので
健康を維持するためにも、骨量を知り栄養がしっかりとれているかを確認することが大切!

 

 

ダイエットに、あると便利な機能

私が使っている体重計です。

これは3年前ほどに購入して使っていますが、
自分の知りたい項目がほとんどついていて、不便なく使っているので
ずっと買い替えずに使っています。

たぶん、今だとスマホにデータを移して記録できたり
もっとたくさんの機能がついて便利になっていると思いますが、
とりあえずある程度の機能がついているので、これが壊れるまでは使おうかな、
と考えているところです。


先ほどダイエットで体重を活用するのに必要な項目をあげましたが、
今度は実際に私が使っている体重計で、あると便利!という機能を紹介します。

内臓脂肪

 

内臓脂肪レベルがわかるものだと、
内臓の隙間にどれくらいの脂肪があるのかということが分かります。

自分がどの状態なのかを把握しておくことが
ダイエットはもちろんですが、健康管理にはとても重要です。

私が使っている体重計では、最近の自分のデータをもとに増減傾向をお知らせしてくれるので
増加傾向の矢印が表示されていたら、食事に注意して運動を積極的に行うようにしています。

 

基礎代謝

基礎代謝は生きていくうえで最低限必要なエネルギーのこと。

基礎代謝が高い人ほど太りにくい体質だといえますから
基礎代謝を上げることがダイエットにつながってきます。

一般的には、筋肉量を増やせば基礎代謝も増えるといわれているので、
この数値を目安に運動量を上げたりしていくとダイエットに効果的です。

部位脂肪率・部位筋肉量

この項目があるとかなり便利ですよ!

私がジムに通っていた時は、部位の脂肪率と筋肉量をはかって
自分の体形のどの部分がトレーニングが足りないのか、などをみてきました。

この機能が自宅の体重計にもあったらいいのに・・・

と思っていたので、部位の脂肪率や筋肉量をはかる体重計をみつけたときは
嬉しかったです。

意外と右手は筋肉量があるのに、左手は少ない、とか
右足は脂肪率が少ないのに、左足は多いとか。

こんな違いも分かるので、生活の見直しもすることができます。

体内年齢

この体内年齢を教えてくれる体重計は自分の「やる気」を出させてくれるのでおすすめ!

数字で「〇〇才」とはっきり表されると、
自分の本当の年齢よりもより若くなりたい!という思いが強くなり
〇〇才になれるよう頑張ろうという気持ちでダイエットが楽しくできます。

タニタの体重計には、この体内年齢を教えてくれる機能がついているものがあり
同じ体重でも体組成によって体内年齢が変わってきます。

私は毎日計測していて、この体内年齢の表示になると「年齢増えてないか」とドキドキします(笑)

今42歳の自分の体内年齢は「19才」時々「18才」
19才から18才になった日は、やっぱりうれしいですね。

 

体重計は正しく使っている?

 

 

体重をはかる時間帯

体重は朝と夜、食事のあと、お風呂のあと、では数値がかなり違ってきます。

より正確な自分の数値を知るためにも、時間帯を考えてはかるのが大切です。

おすすめの時間は寝る前

タニタの体重計には、
起床後や食事後、入浴後などは2時間以上経過してから測定するように書かれていますが、
守ろうとするとなかなかむつかしいです。(私の場合ですが)

そこで、私は朝起きて着替える時に朝の体重と体脂肪をはかっておきます。
1日の終わり、寝る前にまた計測して朝の体重と比べて変化を確認してから寝るようにしています。

寝る前だけでもよいのですが、
朝は体重が減っているので、一応どれくらい減ったのかを確認したくてはかります。

 

体重をはかるときの服装

毎日同じ服装(格好)ではかることが重要ポイントです。

長く記録をつけていると、夏と冬では服装が違うだけでも体重や体脂肪率が変わってきてしまうので
1年を通して同じ服装で体重をはかるのが一番です!

つまり、下着だけではかるのがよいということですよね。

冬は寒いですが(笑)夏と同じような格好で体重測定して記録をつけるようにしています。
1年の中でも太りやすい時期や痩せやすい時期などもみえてきますし、
数値のばらつきが服装のせいではない!ということがハッキリしているので
増えていれば必ず自分の体重が増えたことになります。

MIWA
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要注意ですよね!

体重をはかる場所

基本的なことですが、体重をはかる場所がしっかりしていないと変な数値になります。

例えば、畳、じゅうたんなど柔らかい床は安定しないので
数値が何度はかっても違ってきたりします。

安定した固い床の上に置いてはかるようにしましょう。

 

 

毎日同じ時間に測定する

同じ服装ではかるのが大切と書きましたが、
時間帯も毎日同じ時間にはかると自分の体重の変化がよくわかります。

1日の中で体重や体脂肪は変化しているので、
はかる時間が違うと昨日の数値と今日の数値では全然比較になりません。

毎日同じ時間にはかっていれば、比較できますよね!

時間帯は先ほど書いたように、
起床や食事後、入浴後なら2時間以上経過したあとがおすすめらしいですが
自分の生活リズムをみて無理なら無理でもよいです。

自分の中で毎日この時間にはかる、と決めて続けてはかるとダイエットの傾向も見えてきますよ!

まとめ

ダイエットや健康管理に欠かせない体重計。

さまざまな機能がついていますが
私が使っているタニタの体重計で便利だと思った機能をいくつか紹介していきました。

必要な項目
・体重
・体脂肪
・筋肉量
・骨量

あると便利な機能
・内臓脂肪
・基礎代謝
・部位別脂肪率・筋肉量
・体内年齢

これらの機能を上手に活かすには、体重を正しくはかることがが大切です。

同じ時間帯に、同じ服装(下着など薄着がよい)で固く安定した床の上ではかりましょう。

はかる時間は自分の生活リズムに合わせて同じ時間になればよいですが
私のおすすめは寝る前の時間帯です。

これで自分の数値を毎日確認し、変化があったら改善点をみつけだして
食生活を見直したり、運動量を増やしたりして健康管理やダイエットに役立ててください。

私が使っている体重計はこれらの機能はついていて今は不便もなく使えるので
ずっと使っていますが、今はもっと高機能な体重計が出ています。


自分の知りたい項目をはっきりさせて、自分にあった体重計をぜひみつけてくださいね。

毎日はかって自分の数値を比較していくことで
ダイエットのやる気にもつながり、ダイエットの成功へと道がひらかれますよ!

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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