ライスブランハンドクリームで手が驚くほどしっとり!使用感は?

美容・健康

毎年、秋から冬にかけて悩まされるのが手荒れ。

ヒビ、あかぎれの痛みが激しく様々なハンドクリームを試しているけれど
どれも効果がなく、次から次へと指先があかぎれで痛み始めます。

同じように手荒れで悩んでいる人には分かると思いますが
泣きたいほどに痛い。

なんとかしたい!という気持ちはあるのに
これだ!というハンドクリームになかなか出合えないのが現実。

私の場合、仕事がらキッチンにいる時間が多いためクリームをぬってもまた水仕事ということがよくあります。
それに独特の香りのするハンドクリームなどは食べ物を扱っている時は使えません。

そんなとき、いつもキッチンでお世話になっているボーソー油脂の米油が
米ぬかを原料としたハンドクリーム「ライスブランハンドクリーム」を作っていることを知り
使ってみることにしました。

このハンドクリーム、驚くほどに手がしっとりする。
それに、米ぬかを原料としているため特別な香りもしない。
ぬった後もべたつき感がなく私にとっては今まで試してきた中で一番かも!

今回はそんな「ライスブランハンドクリーム」の使用感がどのようなものなのか
詳しくお伝えしようと思います。

同じように手荒れで悩んでいる人に、少しでも役に立てたら嬉しいです。

 

ボーソー油脂のライスブランハンドクリーム

 

きっかけは

このハンドクリームを使おうと思ったきっかけは、
いつも料理をするときに使っているボーソー油脂の米油が作っているハンドクリームだったから。

私は毎日のメニューに何かしら必ず米油を使っているのですが、
米油は味も香りもクセがなく、使用感もサラっとしていて使いやすい油で
ビタミンEが豊富なので抗酸化作用もあると言われているためずっと愛用しています。

そんなボーソー油脂株式会社が米ぬかを原料としたハンドクリームを作っていると知り
「これは使ってみたい」と思ったのです。

 

成分は

この「ライスブランハンドクリーム」は何が配合されているのかというと、

米ぬか由来の保湿成分
スクワラン・水添コメヌカ油・オリザノール・コメヌカスフィンゴ糖脂質 配合

と書かれておりました。

といっても、私にはこれだけ見てもあまりピンときませんが(笑)

とにかく、お米や米ぬかに含まれている保湿成分が配合されたクリームだということだけは分かりました。

 

クリームの色や香りは

中のクリームはどんな感じになっているのかというと、

乳白色で、まさに白米の色という色合いです。
香りは何もしません。

きれいなツヤのあるクリームのように感じました。

 

塗った感じは

実際に手にぬってみると、塗ったところがツルツルとすべりが良くなり
そのあとサラサラっとした使用感。

以前に使っていたあかぎれ用のハンドクリームの中には
ぬるとしばらく手がベトベトっとしていて、
何か他のものを触るとべたっと油っぽい成分がつくことがありました。

でも、このライスブランハンドクリームはしっとりしますが、べとつき感が全くない!
そして、塗ったときに手がしみて痛いとかスーッとし過ぎるといった刺激的な感覚もありませんでした。

よくすり込むほどしっとり感が増して、手がサラサラっとします。

効果は?

手荒れがひどくなる季節の1カ月ほど前から使い始めたのですが、
使い始めてからずっとあかぎれもなく順調にきていました。

しかし、イベントでずっと水仕事をする日があり、
そのイベント終了後にとうとうあかぎれになってしまったんです。

ここまであかぎれにならず、順調だったのに・・・・
ショックでしたが、あかぎれになってしまったのはもう仕方がない。

この痛みから早く逃れられるように、ハンドクリームを塗る頻度を少し多くし
夜はハンドクリームを塗ったあとにナイト用手袋をして寝るようにして
しばらく続けてみました。

数日後、パキッと割れてしまっていたあかぎれがひっついてきて
傷みもなくなってきました。

いつもなら、できてしまったあかぎれが治るころに
また別の手があかぎれになる、という入れ替わりであかぎれ状態が続くのですが
今回は、念入りにクリームをぬってケアしていたせいか、大丈夫そうです!

今のところ私にとってこの「ライスブランハンドクリーム」はかなり効果が出ています。

 

手以外にも使ってみた

手で使っているときに感じたことが、
「かなりしっとりする」という使用感だったので、
手以外でちょっと気になっている箇所にも使ってみることにしました。

それは、足のかかと。

子供のころはなんともなかった足のかかとですが、
歳を重ねるにつれて、カサカサ、というかガサガサ、状態になってきてしまい
これもなんとかしたい!と思っていたところだったんです。

足のかかとをなめらかにするクリームを使ったことがあるのですが、
これ、かなりベトつくクリームで、塗ったあとに歩くと部屋中が足あとが残るんですよね(笑)

つま先立ちで歩けば別ですが、なんともべったりするクリームで
使いにくい印象が強かったので、私には継続が無理でした。

そこで、ライスブランハンドクリームを使っていたときに「ハッ!」と思ったのです。
このクリームはしっとり感も素晴らしいですが、塗ったあとがサラサラしてべとつかない。
だったら、足のかかとに塗ったらべとつかないので歩いても大丈夫だよな。と考えたわけです。

ハンドクリームと書かれていますが、足のかかとにもおすすめのクリームですよ。

 

まとめ

米油でおなじみのボーソー油脂株式会社が作っている「ライスブランハンドクリーム」

使ってみると、手が驚くほどにしっとりします。
そして、塗ったあとがべたつかずさらっとしているため
使いやすさも抜群です。

私が使っていて感じた効果は、今のところ十分に効果ありです。

もちろん個人差や体質の違いで効果には差があるかとは思いますが
毎年かなりひどい手荒れで悩んでいる私が、今回は順調だ、と思える使い心地です。

ハンドクリームですが、もうひとつおすすめの使い方として
足のかかとのガサガサにも使えます。

塗ったあとにべたっとしないので、歩きやすいし、しっとり感は手と同様に充分な効果を感じています。

秋から冬にかけて、手荒れで悩む人も多いでしょう。
私は毎年泣きそうなほどの痛みで苦しんでいます。
でも、この冬はなんとか乗り切れそうな予感がします。

ひどくなってきたら、塗る頻度を増やし、手袋などでさらに予防やケアをしてあげることで
より効果は出てくると思います。

どのハンドクリームも効果がなかったという人がいたら
ぜひ一度使ってみると良いですよ。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。永遠に23歳。(と思ってます)
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。子育てしながらも自分の人生をもっと楽しみたいという思いと
明るい未来は自分で作らなきゃ!という考えで、毎日を生きてます。

食べ歩き、旅行、芸術鑑賞が趣味。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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