照り旨!ロースト手羽先の作り方。漬け込んで焼くだけ!

おつまみによく登場する手羽先

揚げてから甘辛タレに付け込んだりと、いろいろな調理法がありますが、

今回は漬け込んでオーブンで焼くだけ!という簡単レシピを紹介します。

旨味タレに一晩漬けこんでおくと、味がしっかりしみこみます。

これをオーブンで焼いていけば、照り照りで旨味たっぷりのおいしいロースト手羽先の出来上がりです。

油を使わないので、キッチンも汚れません。

手羽先のおつまみを作ろうかな、と考えていたらぜひ一度作ってみてください。

たまにはコッテリではなく、パリッとジューシーで旨い!そんな手羽先を味わってみてくださいね。

目次

ロースト手羽先の作り方

手羽先の皮の部分が照りよくパリッと焼けていると、本当においしい!

今回はタレに漬け込んでおき、オーブンで焼くだけ!という超簡単なレシピです。

手羽先が特売だったり、お安く買えるときはぜひ作ってみてくださいね。

材料

10本分

手羽先・・・10本

〇はちみつ・・・大さじ1
〇醤油・・・・大さじ1
〇レモン汁・・大さじ1
〇みりん・・・大さじ1
〇ナンプラー・・小さじ1

作り方

1、手羽先は両面にフォークや包丁などで数か所に穴をあけておく。

皮の部分はフォークではなかなか穴があかないので、
包丁の先のとがった部分でところどころつついて味がしみこみやすくしておきます。

2、手羽先が入る大きめのボウルに〇のタレを加えてよく混ぜておく。

冬場ははちみつが固くなるので、湯銭にかけて混ぜておくとしっかりきれいに混ぜれます。

 

3、合わせたタレに手羽先を加えて全体にしっかりタレをからめる。

 

これをタッパーなどの容器にならべていれる。

タレも全部容器に入れたら、冷蔵庫で1日漬け込んでおく。(2~3日漬け込んでおいてもOKです)

4、オーブンを190度に予熱する。

天板にクッキングシートを敷いて漬け込んだ手羽先を並べる。

190度に予熱ができたら、20分ほど焼く。

このとき、途中で何回か残っているタレを表面に塗って焼きます。

 

5.焼いている途中で4~5回ほどタレを塗っていくと、だんだんと美味しそうな色がついてきます。

タレが全部ぬり終わり、20分ほど焼けたら出来上がりです。

 

照りよく焼くコツ!

 

タレに漬け込んで焼くだけなので、簡単なのですが・・・・

ちょっとしたコツを使うと、照りよく皮がパリッと美味しく焼けますよ。

それは、

途中で何回かに分けてタレを手羽先の表面に塗ること!

はじめは、あまり美味しそうな色をしていない手羽先が、
次第に照りっと美味しそうな焼き色に変わっていきます。
焼き始める前は、このような色合いでした・・・
それが、何度もタレをぬって焼いて、を繰り返していくと、このような色合いになりました。
こまめにタレをぬりながら焼くのが照りよく仕上げるコツです!

旨いタレのポイント!

漬け込むタレにはおいしくなる秘訣がたくさん入っています。
はちみつとみりんで料理に照りと甘みをつけてくれます。
はじめは美味しそうな色をしていないのですが、本当に塗っていくごとに照りがついて
見るからに美味しそうに焼けてきます。
ナンプラーを加えて味に深みを!
醤油のほかに少量のナンプラーを加えます。
少量なのでガッチリのエスニック味にはなりませんが、お肉の旨味が引き立ちます。
さらにレモン汁で味をひきしめる!
ナンプラーとレモンの酸味はもともと相性が良いです。
そこで、今回の旨味タレにもナンプラーとレモン汁を加えてみました。
深い味わいのナンプラーにレモンの酸味で味がキュッとしまりますよ。

まとめ

おつまみに最高においしい!ロースト手羽先の作り方を紹介しました。
手羽先にタレを漬け込んでおき、オーブンで焼くだけです。
焼くときに皮の表面に残っているタレを数回に分けて塗りながら焼くと
本当に美味しそうな焼き色と照りがつきます。
コッテリ系の濃い味ではありませんが、味がしっかりしみこんで旨味たっぷり!
上品な味わいの手羽先が出来上がります。
ぜひ一度作ってみてくださいね。
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