簡単料理と米粉のおやつを紹介しています。
今回は、材料はとてもシンプルですが、食べたら止まらないくらい美味しい
大人も子供も大好きな味
「明太バターポテトサラダ」を紹介します。
じゃが芋を美味しく茹でたら、あとは明太子とバターを混ぜるだけ。
とてもシンプルですが、コツがいっぱい詰まったレシピです。
サンドイッチの具にしても美味しいこのサラダ。
ぜひお試しくださいね。
簡単「明太バターポテトサラダ」(レシピ)

材料
4人分
じゃが芋・・400g(皮付)
明太子・・・30g
バター・・・10g
大葉・・・3~4枚
※バターは無塩を使用し、塩で味を調整。有塩バターでもOK。
作り方
1,じゃが芋はよく洗い、皮付のまま鍋に入れ全部浸るまでお水を入れて火にかける。沸騰する前に火を弱め、沸騰しない程度の温度(80~90度)でじっくり中まで火を通し、竹串がスッと入ればOK。
2,皮をむいてボウルに入れ、粗くマッシュする。
3.薄皮を取り除いた明太子と常温で柔らかくしたバターを加えて混ぜ合わせる。
4,細かく刻んだ大葉の葉を加えてざっくり混ぜ合わせ、味をみて塩で調える。




「明太バターポテトサラダ」レシピのポイント

1,じゃが芋は皮付で水から茹でる

じゃが芋は皮付で茹でると、仕上がりが水っぽくならずホクホクに仕上がります。
また、水から茹でることで、中まで均等に火が通ります。
沸騰す手前で火を弱め、沸騰しない程度の温度(80~90度)を保ちながらじっくり中まで火を通し
竹串を刺してスッと中まで通れば茹であがりです。
茹でる時の最適な温度は70度前後と言われていますが、管理が難しいので、沸騰しない程度で大丈夫です。
少し時間はかかりますが、80度くらいの温度で茹でることで、じゃが芋のでんぷんが糖にかわり甘味が増します。
お時間があるときは、ぜひ試してみてください。
※時間がない場合は、レンジ加熱や皮を剥いて茹でても、もちろんOKです。
(美味しさは多少変わってきますが)
2.バターは風味付け程度でOK

明太子は薄皮があるので、包丁を使って薄皮を取り除いて中身だけを加えます。
バターは風味をつけるだけなので、少量加えています。
今回は、無塩バターを使い、味をみて塩を加えました。
有塩バターを常備している方が多いと思いますので、もちろん有塩バターでも大丈夫です。
塩分は味をみてちょうどよければそのままで、足りないようでしたら加えてください。
明太子からも塩分があるので、ほんの少しで大丈夫だと思います。
3,大葉を加えてさっぱり感をプラス

今回は、大葉を細かく刻んで後味をさっぱり仕上げています。
無い場合は、そのまま、もしくは、ドライパセリなどを加えてもいいですよ!
明太バターポテトサラダ|まとめ

今回は「明太バターポテトサラダ」を紹介しました。
バターはなるべく使わない私ですが、
今回は風味付けに少し加えてコクをアップさせています。
明太子とバターとポテトの組み合わせは、どうしてもはずせないくらい合いますね。
少し大葉をプラスすると、さっぱり感が出て味がしまり美味しくなります。
サンドイッチの具にしても美味しいので、ぜひお試しくださいね!

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