「トンテキ」ご飯がすすむ絶品タレとお肉柔らか焼き方のコツ!

レシピ

四日市のB級グルメでも知られている「トンテキ」

たっぷりのキャベツガッツリ豚ロース肉

そして、ご飯が何杯でも食べれちゃう旨いタレ!

たまに食べたくなるガッツリ系おかずですよね。

今回は、おうちで簡単に作れる絶品トンテキの作り方を紹介します。

このレシピの特徴は、この3つ。

・砂糖不使用
・コクのあるタレ
・お肉が柔らかく仕上がる

なるべくお砂糖を使いたくないので、砂糖は使いません。

お肉にしっかり味が絡んでキャベツまで美味しく食べれるコクのあるタレに仕上げてみました。

焼き方とタレにちょっと一工夫でお肉が柔らかく仕上がります。

今日はガッツリお肉が食べたいな~という日に、ぜひ作ってみてくださいね。

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旨い!トンテキ

 

四日市で食べたトンテキは、豚ロース肉がカットしてあるのに、一カ所でつながっているという
特徴的なカットの仕方でした。

カットしてある部分が多いので、タレがお肉にしっかり絡んで美味しくなりますね。

1枚でボリュームのあるおかずになるので、ガッツリ食べたい時にぜひ作ってみてください。

材料

(4人分)

豚ロース肉・・・4枚
塩、胡椒・・・適量

タレ

本みりん・・・大さじ2
醤油・・・・・・・大さじ1
ウスターソース・・大さじ1
酢・・・・・・・・大さじ1
オイスターソース・大さじ1

米油・・・適量

にんにくと生姜はお好みで加えてください。(下のメモを参照に)

にんにくと生姜はお好みに合わせて加えます。
どちらもチューブタイプを使ってもOKですが、ニンニクは生をスライスして一緒に焼いても美味しいです。すりおろした場合はタレに加えてください。

 

豚肉に塩、こしょうの他に片栗粉や小麦粉をまぶして作る方法もありますが、
このレシピでは塩、こしょうだけで作っています。

作り方

1、豚ロース肉を肉たたき等でしっかり叩いておく

叩いた豚ロース肉の脂身を手前において、カットする。
このとき、全部カットしないで1㎝ほど残しておきます。

 

ここで、お肉全体に塩、胡椒をしておきます。

②タレの材料を全部合わせて混ぜておく。

 

③フライパンに米油を入れ熱し、豚ロース肉を並べて入れる。

 

ここで片面が焼けるまで蓋をして蒸し焼きにする。

④片面が焼けたら蓋をとり裏返して裏面も焼く。

写真は生のニンニクをスライスして一緒に焼いたときのものです。

 

⑤お肉が焼けたら合わせておいたタレを加えて絡めながら焼く。

 

両面を返しながらタレが1/4ほどになるまで煮詰めたら出来上がり。

 

たっぷりのキャベツの千切りもぜひ準備してくださいね~。

タレを絡めて食べるとめちゃ旨ですよ。

 

美味しく焼くコツ

豚ロース肉を美味しく焼くには、ちょっとしたコツがあります。

切り方

お肉をカットする前に、しっかり肉たたきでお肉をたたきましょう。


繊維を壊す感じで思いっきり叩きます。

叩くとお肉が広がってくるので、手で元の大きさまで戻す感じで整えます。

切り込みを入れるときは、脂身をカットするように切りましょう。

お肉は焼いたときに縮まないように筋切りをしますが、
脂身の部分をカットするように切っていくと、自然と筋切りができるので簡単です。

カットしてから、お肉に塩、胡椒をまぶしておきます。

切り口にもしっかり下味がつきます!

最初は蒸し焼きにする

お肉を焼き始めたら、最初(片面)はまず蓋をして焼きます。

蒸し焼きにすることで、お肉がジューシーに焼けますよ。

8割方お肉が焼けたら裏返します。ここで蓋をとります。

8割ほど火が通っているので、裏返したらあとはサッとやいてタレを絡めるだけです。

タレの配合

タレには砂糖を使っていません。

本みりんを加えて甘味と旨味を付けています。

砂糖を加えていないので、醤油だけでは辛くなってしまいます。

そのため、野菜などの甘味が凝縮されているウスターソース
コクのあるオイスターソースを加えて旨味たっぷりのタレにしています。

さらに、を加えています。

これは、後味をさっぱり仕上げるためと、お肉を柔らかくするためです。

ガッツリ食べても胃にもたれない美味しいタレに仕上がりますよ。

そろって食べれない場合(食べる時間が別々の場合)

平日だと、家族そろって夕食というのはなかなか難しいですよね。

子供は塾で早く食べさせたい
旦那は帰りが遅い

などなど。

こんな時に毎回お肉を焼いてタレを絡めて・・というのは面倒。

そこで、おすすめの作り方を紹介しておきます。

お肉だけ焼いておきます
焼いたお肉は取り出してラップをしておきましょう。

タレを合わせておき、食べる人の分だけ小さめのフライパンに入れ火にかけます。

 

タレが煮詰まってきたら、焼いておいた豚ロース肉を入れてタレを絡めながら温めます。

こうすると、温かくてタレがコッテリ絡んだ美味しいトンテキが
家族バラバラでもみんな美味しく食べることができますよ。

お肉に火が通っているので、タレを煮詰めてから加えてくださいね。

ここでまた火を通しすぎてしまうと固くなってしまいます。

旨いタレでキャベツも美味しい!

このトンテキのタレはお肉はもちろん、付け合わせのキャベツにかけても美味しい!

せっかくなので、野菜もたっぷり食べてくださいね。

ぜひキャベツをたっぷり(おかわり自由)なくらいに準備しておくといいですよ。

我が家ではキャベツのおかわりもハンパないです。

まとめ

四日市のB級グルメ「トンテキ」をおうちで美味しく作る作り方を紹介しました。

お肉はしっかり叩いて肉の繊維を壊しておきましょう。

グローブ形にカットしてタレがしみこみやすいようにします。
このとき、脂身を手前にして脂身がカットされるようにしてくださいね。

タレには砂糖を加えず本みりんを使用します。
甘味を控えめにしているので、醤油だけでなくウスターソース、オイスターソースで
コクと旨味と甘みを付け加えています。

タレに酢を加えてガッツリお肉でもさっぱり後味にし、お肉を柔らかく仕上げます。

焼くときは最初に蓋をして蒸し焼きにすることで、お肉がジューシーに焼けますよ。

別々に食べる場合はお肉だけ焼いておき、
タレは食べる人の分だけ小さめのフライパンに入れて煮詰めてから絡めてください。

こうすれば、食べたい時に熱々の美味しいトンテキが食べられます!

この旨いタレがあれば、キャベツもたっぷり食べれますよ。

キャベツには、胃の粘膜を保護してくれる働きもあるので
脂っぽい料理やコッテリ系のお料理の付け合わせにぜひ食べたい野菜ですね。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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