米粉のスポンジケーキ2種<しっとりふんわり>と<ふかふか>生地

米粉でスポンジケーキを作りたい!

という人に、今回は2種類の作り方で米粉のスポンジケーキを紹介します。

材料は同じなのですが、作る工程を変えると仕上がりがかなり違ってきます。

お好みで好きな食感の方を作ってみてくださいね。

仕上げるケーキの種類によって作る種類を分けてもOKですよ!

目次

米粉のスポンジケーキ<しっとりふわふわタイプ>

しっとり&ふわふわな米粉のスポンジケーキを作りたい時におすすめです。

卵白と卵黄に分けてつくる方法なので、少し手間がかかりますが、

本当にしっとりふわふわできめこまかい生地に仕上がります。

材料

15㎝丸型1台分

卵白・・・・2個
砂糖・・・35g
卵黄・・・2個
米粉・・・50g
米油・・・小さじ1

砂糖はきび砂糖を使用しました。
甜菜糖、グラニュー糖でもOKです。少し甘味が違ってきます。
また、甘さ控えめにしていますので、もっと甘くしたい場合は砂糖を40gに変更してください。

作り方

準備:型にクッキングシートを敷いておく。

オーブンは170度に予熱する。

1,ボウルに卵白を入れハンドミキサーでしっかり泡立てる。

ある程度ふわふわに泡立ってきたら砂糖を加えてさらにしっかりと泡立て、固めのメレンゲを作る。

2,メレンゲができたら、卵黄を1個ずつ加えて泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。

3,米粉を加えてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。

最後に米油をボウルにそわせるように加え、生地になじませる。

4,型に生地を入れ平にならしたら170度に予熱したオーブンで30分焼く。

生地の特徴

しっかりしたメレンゲで作る生地なので、

かなりしっかりした生地になり、型に入れるときは流れるように入れることはできません。

数回トントンとしてもなかなか平にならないので、ゴムベラで表面をきれいにならしてください。

でも、焼き上がりはとってもしっとりで、時間がたっても生地が凹まないです。

焼き上がりの生地の状態

半分にスライスしてみると、生地がとってもしっとりふわふわで、きめが細かいのが分かります。

ボソボソっとしないので、デコレーションケーキにしても食感がとってもふわふわなケーキが作れますよ。

米粉のスポンジケーキ<ふかふかタイプ>

今度は卵を分けずに作る簡単な米粉のスポンジケーキの作り方を紹介します。

先ほどの生地よりもしっとり感は減りますが、ふかふかっとしていて空気が入っているので
ふんわり食感の生地になります。

材料は同じですが工程が違ってきます。

材料

15㎝丸型1台分

卵・・・・1個
砂糖・・・35g
米粉・・・50g
米油・・・小さじ1

砂糖はきび砂糖を使用しました。
甜菜糖やグラニュー糖などでも作れます。食感が少し違ってくることがあります。
甘さ控えめにしていますので、甘くしたい場合は40gを目安に加えてください。

作り方

準備:型にクッキングシートを敷いておく。

オーブンを170度に予熱する。

1,ボウルに全卵と砂糖を加えて湯せんにかけながらハンドミキサーでもったりするまで泡立てる。

途中でボウルが温まってきたら湯せんからはずします。

2,米粉を加えゴムベラに持ち替えてさっくりと混ぜ合わせる。

仕上げに米油を入れ生地を混ぜ合わせる。

3,型に生地を入れトントンと数回型を軽く落として平にならしたら

170度に予熱したオーブンで30分焼く。

生地の特徴

全卵で泡立てた生地はとってもなめらかなので、型に入れる時に流しながら入れることができます。

平にならす時も、数回トントンと軽く落とせばきれいに平になります。

焼き上がりの生地の状態

空気がふんわりと入っているようなふかふかの生地のスポンジに仕上がります。

食感がふかふかで、素朴な味わいを感じるケーキに仕上がります。

デコレーションのケーキもいいですが、ティラミスのスポンジにしたりしてもおすすめです。

まとめ

米粉のスポンジケーキを2種類の作り方で紹介しました。

卵を卵白と卵黄に分けて作る方法と、全卵で作る方法です。

同じ材料ですが、工程が違うことで食感や仕上がりが全然違ってきます。

どちらも美味しく作れますが、ふんわりしっとり感のあるタイプと空気がたっぷり入ったふかふかの食感で
生地の状態が違うので、作るケーキの種類やお好みに合わせて使い分けてみてくださいね。

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