簡単料理と米粉レシピを発信しています。
今回は、本鶏だしを使った野菜たっぷりの米粉シチューを紹介します。
本鶏だしは、国産鶏素材を水だけで煮出した、鶏の旨味が濃縮した白濁スープです。
今回は、豆乳や牛乳を加えない本鶏だしのみで仕上げるシチュー。
見た目はクリーム色なので、食べたときに濃厚な鶏だしの旨味を感じると思います!
米粉を使った優しい味わいのシチュー。
ぜひ作ってみてくださいね。
本鶏だしで濃厚!「野菜たっぷり米粉チキンシチュー」(レシピ)

本鶏だしの野菜とチキンの米粉シチュー
(材料の補足事項)
米粉は波里のお米の粉を使用しています。
材料
4人分
本鶏だし・・・2袋
水・・・・4カップ(800ml)
玉ねぎ・・・2個(460g)
米油・・・・大さじ1
しめじ・・・120g
人参・・・・90g
じゃが芋・・120g
鶏むね肉・・・180g
※酒・・・・小さじ1
※塩・・・・少々
塩・・・小さじ1強
コンソメ(顆粒)・・大さじ1
米粉・・・大さじ4
生姜・・・・8g
白こしょう・・適量
ブロッコリー・・・1/4株
作り方
準備:本鶏だしと水を合わせて温め、スープを準備しておく。
鶏むね肉は薄くそぎ切りにして※(酒、塩)をもみこんでおく。
野菜は一口サイズの食べやすい大きさにカットし、しめじはほぐす。生姜はみじん切りにしておく。
1,深めのフライパンに米油を入れ玉ねぎを炒める。(中火)透き通ってきたらしめじと人参を加えて炒める。
2,人参に火が通ってきたらじゃが芋を加えてサッと炒め、鶏むね肉を加えてサッと炒め塩、コンソメで味付けする。
3,米粉を加え、全体に粉っぽさがなくなるまで炒めたら、作っておいたスープを注ぎ、生姜と白こしょうを加えて、ゆるくとろみがつくまで煮込む。
4,とろみがついたら盛り付け、レンジ加熱したブロッコリーを彩りで添える。
(ブロッコリーは小房に分け、耐熱容器に入れて600wのレンジで3~4分を目安に加熱しておく)








本鶏だしとは

余剰、廃棄予定の国産鶏素材を活用。国産鶏素材を水だけで煮出し、鶏のうま味が凝縮した濃厚な白湯スープ
国産の鶏素材(鶏がら、丸鶏には国産親鶏。鶏足には国産鶏)と水だけを使用し、3段圧力加熱製法(加圧、常圧、減圧)で長時間じっくりと煮込むことで、旨みや栄養素が凝縮された「本鶏だし」が実現しました。鶏の旨みがしっかりと凝縮された「本鶏だし」は、コラーゲンやヒアルロン酸、イミダゾールジペプチドなどの栄養素がたっぷりと含まれており、美味しさだけでなく健康にも嬉しい逸品です。
S&B公式サイトより
実際に使ってみると、室内の温度が低いと中のコラーゲン成分などが白く固まっているので、
サッと湯せんして温めると液状になり水と合わせやすいです。
味わいは、調味料や塩は入っていないので、自分の好みの味付けにできるのが嬉しいです。
鶏の風味、香りを強く感じてスープそのものにコクがあります。(私の個人の感想です)
今回はシチューを作りましたが、他にもこのスープでご飯を炊いたり、ラーメンのスープを作ってみました。
ご飯は粒がツヤツヤして美味しく炊けました。
ラーメンスープも、程よく脂のあるコク旨なスープに仕上がりますよ!
レシピのポイント

米粉で作るシチューでの一番のポイントは、米粉を加えたら粉っぽさがなくなるまでしっかり炒めること。
これをすることで、スープを加えたときにダマにならずなめらかな仕上がりになります。
本鶏だしの野菜たっぷり米粉チキンシチュー|まとめ

今回はルー不要、米粉で簡単に作れて、豆乳や牛乳を使わず本鶏だしの濃厚な旨味のみで作る
「野菜とチキンの米粉シチュー」を紹介しました。
本鶏だしのコクと旨味が濃縮された味わいに野菜の甘さが加わった、
ほんのりとろみがついた優しい食感のシチューです。
ルーを使わず簡単に作れるので、ぜひお試しください。
※米粉によって水分吸収が違ってきますので、材料の補足で紹介した米粉で作ると失敗しません。

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