米粉レシピと簡単料理を発信しています。
今回は、米粉のパウンドケーキを紹介します。
レーズンを豆乳に漬けてふっくらさせ、生地に加えて
優しい甘味をプラスしました。
ふわふわの生地にするために、生地は柔らかめ。
レーズンは底に沈んでいる仕上がりになってます。
レーズンの甘味が溶けこんだ豆乳を加えて作る生地は、ほんのり優しい甘味。
グルテンフリーの簡単お菓子レシピです。
ぜひ作ってみてくださいね。
「米粉のパウンドケーキ(レーズン入り)」(レシピ)

米粉のパウンドケーキ(レーズン入り)
(材料の補足事項)
米粉は波里のお米の粉を使用しています。
業務スーパーの製菓用米粉でもほぼ水分吸収率が同じのため、この分量で作ることができます。
他の米粉を使う場合、水分吸収率が違うと全く仕上がりが違ってきてしまうため注意が必要です。
ベーキングパウダー
スーパーでもよくみかける愛国のベーキングパウダーを使用しています。
砂糖はきび砂糖を使用しています。
他の砂糖でも代用可能です。
砂糖の種類によっては甘さの感じ方や仕上がりに多少の違いが出ることもあります。
豆乳
豆乳は無調整のものを使用しています。
牛乳で代用も可能です。
油は米油を使用しました
米油は焼くと香ばしさが出るので、焼き菓子にもおすすめ!
冷めたときにも油っぽさを感じないので、ぜひ米油で作ってみてください。
おすすめはボーソーの米油。
国産の米ぬかを使用して作られているので安心して使えます。
他におすすめは、太白ごま油です。
こちらも無味無臭で色も透明に近く、味、香りもしないので、お菓子作りに向いています。
レーズン
植物油不使用のレーズンを使用しています。
材料
パウンド型1個分
〇レーズン・・・40g
〇豆乳・・・・60g
卵・・・2個(115g)
砂糖・・40g
米油・・・40g
豆乳・・・60g(漬け込んだものと合わせて60gにする)
アーモンドパウダー・・・25g
◎米粉・・100g
◎ベーキングパウダー・・5g
作り方
準備:オーブンは180度に予熱する。
レーズンと豆乳60gに浸しておく(2時間~半日程度)
1,ボウルに卵、砂糖を入れ泡立て器でよく混ぜたら米油を加えて混ぜ合わせる。
2,漬けておいたレーズンをザルなどにあげ、豆乳とレーズンに分ける。
豆乳はレーズンが吸収した分、分量が減っているため、60gになるよう追加しておく。
3,アーモンドパウダーを加えてよく混ぜたら、米粉、ベーキングパウダーを加えて泡立て器でしっかり混ぜる。
4,レーズンを加えてゴムベラで混ぜ合わせたら、パウンド型に生地を入れ、180度に予熱したオーブンで40分ほど焼く。








保存はラップをして保存します。
冷めたら、軽くレンジで数秒温めると、焼きたてのふんわり食感が戻ります。
「米粉のパウンドケーキ(レーズン入り)」レシピのポイント

1,レーズンを豆乳に浸してふっくらさせる

レーズンを豆乳に浸しておくと、豆乳にも甘い香りと味が移り、レーズンがふっくらします。
この状態で生地に加えることで、生地にもレーズンの優しい甘味がつき、食べたときのレーズンのふっくら感がアクセントになります。
2、吸収した分の豆乳を補充して

レーズンを2時間以上漬けておくと、ふっくらしてきます。
豆乳が吸収されるため、豆乳の分量は減ります。
レーズンと豆乳を漉して分けたら、豆乳は60gになるよう付け足してください。
米粉のパウンドケーキ(レーズン入り)|まとめ

今回はふんわり、しっとり食感の米粉のパウンドケーキ(レーズン入り)を紹介しました。
豆乳に浸してふっくらさせたレーズンが底に入っているので、
食感もあり、優しい甘味を感じられます。
また豆乳にもレーズンのほのかな甘みや風味がつくので、
生地全体も美味しく優しい味に仕上がっています。
ぜひグルテンフリーの米粉パウンドケーキ、レーズン入りで作ってみてくださいね。
米粉によって水分吸収が違ってきますので、材料の補足で紹介した米粉で作ると失敗しません。

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