バスク風チーズケーキは混ぜるだけ!簡単おいしいヘルシーレシピ!

レシピ

バスクチーズケーキはスペインのバスク地方のチーズケーキ。

中は半熟に近い食感。表面は焦がしたような色合いでカラメルソースのような味わいです。

見た目のインパクトと食べた時の濃厚でとろける半熟感が話題になり大流行しました。

流行してからは、コンビニでも見かけるようになりましたね。
私も買って食べました~。

今回は、この「バスクチーズケーキ」がおうちで簡単に作れる作り方を紹介します。

さらに、濃厚なバスクチーズケーキですが、ヘルシーに仕上げるレシピも紹介します!

手作りの良さは、自分好みの甘さや味わいに調節できること!

私はバスク地方で食べられている本場の「バスクチーズケーキ」を食べていないので
再現するということは無理です。

でも、逆に手作りならではのバスク風チーズケーキを作ってみました。

バスクチーズケーキの美味しさはそのままに、
甘さは控えめ、濃厚でありつつも後味はさっぱり美味しい余韻が残る風味。

このような私の理想のバスク風チーズケーキが出来上がりました!

私と同じように
「甘さ控えめ、濃厚なのに後味さっぱり」
というチーズケーキを探しているあなたに!このレシピをおすすめします。

混ぜるだけなので、簡単です。ぜひ作ってみてくださいね。

生クリーム使用と生クリーム不使用の2レシピを紹介しています。

もくじから読みたい項目をクリックしてくださいね。

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バスクチーズケーキの特徴

 

バスクチーズケーキは、
スペインのバスク地方にあるバル「ラビーニャ」で出されているチーズケーキです。

特徴は、

・クリームチーズが多く濃厚な味わい
・中がトロトロ半熟になっている
・外は焦げて黒っぽく仕上がっている(カラメルのような風味)

ベイクドチーズケーキですが、普通のベイクドチーズケーキとの大きな違いが黒く焦がした表面。

知らない人が見たら
「失敗したの?」なんて言われそうです。

濃厚なチーズの味わいや、焦げた黒い表面の見た目のインパクト、そして中は半熟でとろける食感
という今までのベイクドチーズケーキと大きな違いがあることで大流行しました。

特徴を活かしつつ自分好みに

 

バスクチーズケーキの特徴を活かしつつ、
自分が美味しいと思えるバスク風チーズケーキに仕上げたくて、

・甘さ控えめに。
・濃厚さがありつつ後味さっぱりにしたい。
・口の中でとろける半熟感は味わいたい。

という点を意識して簡単に作れる「バスク風チーズケーキ」を作りました。

味の好みがそれぞれ違う、旦那、娘、息子に試食してもらったところ、

3人から「これは美味しい!」と評価をもらえました。

「甘さ控えめ、後味さっぱり、中は程良く半熟」というケーキを探している人は
ぜひ次の項目で作り方を紹介するので、作ってみてくださいね。

バスク風チーズケーキの作り方(生クリーム使用)

 

材料

15㎝丸形1台分

クリームチーズ・・・200g
きび砂糖・・・60g
バニラビーンズ・・・1/3本
卵・・・2個
米粉・・・15g
生クリーム・・150g

 

作り方

①型にクッキングシートを敷いておきます。

このとき、クッキングシートをクシャクシャにしてから型に敷くと本場のような仕上がりになります。

 

②フードプロセッサーに、柔らかくしたクリームチーズを入れ混ぜる。

 

次に、きび砂糖とさやから出したバニラビーンズを入れ混ぜる。

続いて、を1個ずつ加えて混ぜる。

 

卵を2個加えて混ぜたら、米粉を加える。

最後に生クリーム数回に分けて加えて混ぜたら生地の出来上がり。

 

生地作りは、フードプロセッサーに順番に材料を入れて混ぜるだけ!

ここまでの工程は、5分で出来上がりです。

③オーブンを250度に予熱しておきます。

型に生地を入れたら250度のオーブンで30分焼きます。

途中で焦げが濃くなってきたら、230度に下げてください。

 

焼きあがるとこのような感じに焼き色がついています。

 

粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ一晩しっかり冷やしてからカットしましょう。

バスク風チーズケーキの作り方(生クリーム不使用)

簡単に説明すると、先ほどのレシピとほとんど同じです。

生クリームの代わりに、プレーンヨーグルトで作ってみました。

すると、味は生クリームよりも爽やかになり、こちらの方が中のトロトロ感がアップしていました。

材料

15㎝丸形1台分

クリームチーズ・・・200g
きび砂糖・・・60g
バニラビーンズ・・・1/3本
卵・・・2個
米粉・・・15g
プレーンヨーグルト・・150g

作り方

準備:型にクッキングシートを敷いておく。(クシャクシャとしてから敷いておくと雰囲気がでます)

オーブンを250度に予熱しておく。

1、フードプロセッサーに材料を順番に入れて混ぜていく。

2、生地を型に流し入れ、250度に予熱したオーブンで30分焼く。

途中で焦げつきが濃くなってきたら230度に下げてください。

写真付きの工程は生クリーム使用の作り方で説明しています。参考にしてください。

とろける仕上がり!

生クリームをプレーンヨーグルトに変えて作ったら、

味がさっぱり感が強くなり、我が家ではこの方が食べやすいかな、という印象。

カットすると、こちらの方が中がとろけるような食感でした!

1日冷蔵庫で寝かしておくと、よりしっとり感が増して美味しくなりました。
ぜひやってみてくださいね。

美味しく作るコツ!

 

・材料は順番に入れていく

<①クリームチーズ ②きび砂糖(バニラビーンズ) ③卵 ④米粉 ⑤生クリーム(ヨーグルト)>

入れたら、その都度まぜていく。

<①→混ぜる→②→混ぜる→③→混ぜる→④混ぜる→⑤→混ぜる>

もっとなめらかに仕上げたい場合は生地を一度漉し器で濾す。

高温で短時間で焼くことで、焦げ色がつき中が半熟に近い状態に仕上がります。
・焼きあがったら型ごと一晩しっかり冷やす。
生地がおちつき、カットしやすくなります。
また、味わいも一晩冷やすことでしっとり仕上がります。

おさらい(まとめ)

バスク風チーズケーキの作り方

15㎝の丸形1台分の材料

クリームチーズ 200g
きび砂糖    60g
バニラビーンズ 1/3本
卵       2個
米粉      15g
生クリーム   150g (またはプレーンヨーグルト)
<作り方>
オーブンは250度に予熱しておく。
①フードプロセッサーに材料を順番に入れて混ぜる。
②クッキングシートをクシャクシャにして型に敷き、生地を入れる。
③250度のオーブンで30分焼く。(焼き加減をみながら温度を調節する)
焼けたら粗熱をとり、型のまま冷蔵庫で一晩冷やして出来上がり。
混ぜて焼くだけです!

甘さ控えめですが、濃厚で後味がさっぱり。中は程よく半熟になっています。

ぜひ美味しいティータイムを過ごしてくださいね。
この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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