アラジングラファイトトースターの活用法と使用感をレポート!

キッチン用品

「アラジングラファイトトースター」はデザインもカラーも私好みでどうしても欲しい!

そんな思いから使ってみると、機能が想像以上にすごかった。

今回は、アラジンのトースターの使用感をお伝えしていきます。
トーストはもちろんですが、トースト以外の料理にも使い
どんな仕上がりなのか、味に違いがあるのか。

など、できるだけ細かくレポートしていこうと思っています。

アラジンのトースターが気になっている人は必見!
ぜひ参考にしてみてくださいね。

私としては、かなりおすすめのトースターですよ。

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愛用しているアラジングラファイトトースター

 

私が使っているアラジングラファイトトースターはCAT-GS13Aのアラジングリーンというカラー。

この何ともいえない品のある落ち着くグリーンに惹かれました。


温度機能は100度から280度という高温まで設定できるので
いろいろな料理に使えます。

また、デザインがシンプルでキッチンにおいておくだけでも飾りになるほど美しい!

そんなお気に入りのトースターですが、使ってみると思った以上に機能がすばらしく
もうトースター以外にもいろいろなものに使っているので、
毎日活躍しています。

今回は使ってみた使用感や出来上がりの味わいなどを詳しくレポートしますね。

トーストを作る

 

アラジンのトースターの良さは、とにかく短時間で高温になり一気に焼き上げてくれること。

この一気に焼き上げることによって外はカリカリっと香ばしいのに、
中がすごくふんわり仕上がるんです。

シンプルなトースト

普通の食パン4枚切り、5枚切り、6枚切りをトーストしてみました。

トーストの場合は高温の280度に設定し、2枚並べて焼くとだいたい2分前後で香ばしい焼き色がつきます。

見た目は他のトースターで焼いたものとあまり変わらないのですが、
食べたときに違いを実感!

それは、中がすごくふわふわになっていることなんです。

このふわふわ感がたまらなく美味しいですね。
なので、私は4枚切りの厚切りトーストをアラジンのトースターで作るのが好き。

具をトッピングして作るトースト

食パンに具をトッピングして作るトーストにもかなり違いが出てきました。

とろけるチーズをのせて作るトーストでは、明らかな違いがチーズの溶け始める早さと
焼き上がりのこんがり焼けた色。

前まで使っていたトーストは、なかなかチーズが焼けないんですよね。

チーズをのせていない部分があるていど焼き色がつきはじめた頃に、
ようやくチーズが柔らかくなってきたかな、という感じ。

チーズに焼き色がつくことはあまりない。

でも、アラジンのトースターで作るとチーズが早くからグツグツと溶け出すんです。

そして、仕上げにはこんがりと美味しそうな焼き色がついているので感動しました!

 

私が好きなきな粉トーストも、短時間でこんがり美味しく焼けました。

しかも、中がふんわりなのでパンのおいしさが良く分かりますよ。

ピザを焼く

チーズが溶け始めるのが早いということが分かったので、ピザを焼いてみると・・・

やはり、チーズが美味しそうに焼けるのが見えました!

 

ピザは生地の薄さにもよりますが、だいたい4分前後でこんがりと焼けてきます。

底の部分(裏面)までしっかり焼けていました。

 

下からも上からも、しっかり火が通っているので、ピザのパリっとした食感が活きています。

 

お餅を焼く

 

私はお餅をトースターで焼くのがあまり好きではなかったんです。

それは、

美味しそうな焼き色がつかないから。

今までは、どれだけ焼いてもキツネ色に焼きあがらないので、美味しそうに見えないんです。
だから、お餅はトースターではなくフライパンなどで焼くようにしていました。

でも、アラジントースターで焼いてみてビックリです!

4分くらいの焼き時間の中で、しっかり膨らみ、こんがりと美味しそうな焼き色がみるみるついてくるんですよ。

 

ふんわり膨らんだあとは、こんなに美味しそうな焼き色までついていました。

 

今までのトースターでは、こんなに焼き色をつけよと思ったら
かなり長い時間トースターで焼いてもつかないんじゃないかな・・・というくらいだったのに。

ホントにびっくりしました。

しかも、伸びがよくお餅の味わいがしっかり感じられる仕上がり。

焼いたお餅をお雑煮に入れたり、このお餅に醤油をぬって仕上げに焼いたりと、
トースターで美味しくお餅を食べれるということに感動している私でした。

 

唐揚げをこんがり温める

 

作っておいた唐揚げを温めなおすときに、どんな仕上がりになるのかやってみると、
これが、中はジューシーに、外はカリッと香ばしく温めなおすことができました。

予熱なしでも、一気に庫内が高温になるため、外がバリっと香ばしく焼きあがるようです。

なのに、お肉の中はとってもジューシーで旨味が逃げていないので
作りたてのおいしさがそのまま味わえます。

人数分まとめて作っておいた夕食のおかずなども、これなら一人分を後から温めなおしても
出来立てを食べたように感じてもらえそう!

 

卵を焼く

トースターで卵料理をする場合、思った以上に時間がかかりませんか?

私はレンジで卵を調理するのは、いろいろと危険なこともあり、仕上がりが固くなりやすいのもあって
あまり好きでなないのですが、
普通のトースターで卵を調理すると、固まるのに10分くらいは時間がかかるので
時短で料理するのには向かないんですよね。

アラジンのトースターが我が家にきてから、卵料理はどんなものなのか、
試してみました。

ココットに、目玉焼き風に割っただけのものと、卵を溶いて混ぜておいたものを
2種類用意してトースターで焼きました。

 

2分くらいで、もう溶いたほうの卵は固まり、2分半ほどで目玉焼きの卵も固まり始めました。

2分半でちょうどよい感じの半熟に。

 

なんという早さ!

卵がこんなにも早く調理できるとは、もう感激です。

出来上がった目玉焼きは黄身がとろりとした状態で、いい感じの半熟でした。

 

これなら、朝の忙しい時間でもトースターで卵料理が時短で作れるな、と思いました。

アラジンのグラファイトトースター、本当にすごい!と思い、ずっと愛用している私です。


今は4枚焼きでグリル皿がついているものもあり、こちらも気になりますね。

庫内が広い分、作る料理のレパートリーも増えそうです。

まとめ

 

アラジングラファイトトースターを使ってみて感じたことは、

とにかく庫内の温度の立ち上がりが早い!
一気に高温になって焼き上げてくれるので、中の水分が逃げないのですね。

パンならふわふわが保ったまま。
お餅ならしっかり伸びて美味しさがそのままに、香ばしさがプラスされています。
揚げ物の温めなおしもカリカリっとした外側で中はとってもジューシーに仕上がります。

また、卵料理は、以前のトースターでは10分以上もかかっていたのに
2分半ほどで美味しそうな半熟に仕上げることができました。

こんがりと美味しそうに焼き色がつくことも、おいしさを感じるうえでとても大切なことです。

そんな焼き色もしっかり付けてくれて、おいしさを逃がさずふんわり仕上げてくれる焼き上がり。
パン以外にも、お餅や揚げ物、卵料理、チーズを使ったグラタンなども美味しく作ってくれます。

キッチンに置いておくだけでも、全然邪魔にならない美しさというのも、大切なポイントですよ。

朝のトーストする時間などが、とっても楽しみになります。
ぜひ気になった人は使ってみてほしいトースターだと思っています。

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。

ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。
趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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