初心者でも出来る燻製!おすすめの燻製器で簡単&おいしい~

キッチン用品

燻製が自宅で作ってみたいな~。

と、ずっと思っていたのがようやく実現しました。

難しいかな、とかいろいろ思ってなかなかできなかったのですが
やってみるとすごく楽しい!そして美味しい。

今回は初心者さんにおすすめの燻製器を紹介します。

自宅にある鍋とアミと蓋があればできるのですが、初心者だといろいろ不安も・・・。

とりあえず最初は燻製器を使ってみようと買いにいくといろいろ種類があって迷います。

そこで自分が使ってみてこれは安心~使いやすい~と思った燻製器を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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初心者におすすめ燻製器の選び方

 

温度計は必要

初めて燻製に挑戦するなら、温度計は必需品です。

実際にやってみてよく分かりましたが、中の温度がどれくらいになっているのか?

というのが温度計でしっかり分かっていないと、火加減が本当に難しい。

慣れている人なら、だいたいの時間や香りのでかた、煙の感じなどで温度が分かるのかもしれませんが、初めてだと全然分からないので、温度計にたよってます(笑)

自宅にある鍋で代用してやる場合は専用の温度計を買っておきましょう。

専用の鍋を購入する場合は、温度計付きの鍋を選んだ方がいいです。

スタイルを選ぶ

燻製をするのに、炭をつかってアウトドアで行うのか、簡単にコンロでやるのか?

また、箱型タイプか鍋型タイプか、どちらにするのかを選びます。

スモークチップを使うか、スモークウッドを使うかというのも考えて燻製器を選ぶといいです。

簡単にできるのはスモークチップを使って鍋で作る方法ですが、
バーベキューなどアウトドアをよくやる人なら炭を使ったバーベキューコンロタイプや
スモークウッドで作るスタイルもいいですよね。

我が家はとりあえず簡単に始めてみよう!ということで鍋型タイプのものを選びました。

燻製用の蓋つき鍋が売っているので、大きさなどを考えて選びましょう。

蓋のしまりかた

燻製をするときに蓋が必要になります。

燻製器の鍋によって蓋がピッタリしまるものと少し空間があくものがあります。

燻す臭いがきついので、室内ではやらないと思いますが、

行う場所によって蓋のしまり方も気を付けて選んでくださいね。

今回は、ピッタリしまるタイプを選びました。

 

このシリーズは色が3種類あります。

 


色も迷いましたが、うぐいす色しか在庫がなかった(笑)

でも、使ってみたら我が家の庭にはよく合ってたかな~と思って気に入って使ってます。

スモークポットの使用感

 

今回初心者の私が選んだ燻製器は「スモークポット Coro」

温度計がついていて、蓋がピッタリしまって、コンロで使えて初心者には簡単に始められそう。

そう思って買ってみました。

チップは何回もやる予定で500gのチップを購入。

今回はクルミのチップにしました。


いろいろ試したい人は初心者4種セットというのもありますよ。

セッティング

鍋の底にチップを入れ、アミをのせて準備OK。とっても簡単でした。

鍋の種類によっては、チップをアルミホイルで包んでから鍋にのせるようなので
確認してから準備してください。

チップを入れて火にかけて温度を確認。

はじめはゆっくり温度が上昇してましたが、ある時点から急に温度が上がりはじめ

火加減をあわてて調節。(初心者なので慌てますね)

温度計が必要だってことが、身にしみて分かりました。

いざ燻製!

初めての燻製は、簡単にできるものからやってみることにしました。

生ハム、卵、ウインナー、カマンベール、ナッツ。

こんな感じですぐに食べれる食材に香りをつけてみました。

ピッタリ蓋がしまっているので、外にはほとんど煙などは出てきませんでした。

途中で中の様子をみるために、何度か開けると、中からすごい香りが!

この蓋の中で香りが充満して食材に風味をつけていたんですね。

思った以上に初心者でも失敗なく美味しい燻製ができて感激しました。

温度計の重要さ

燻製中も温度計が大活躍しました。

なにせ初めてなので、簡単レシピに載っているものをやってみようと思い

何度で何分という目安をもとに加熱していきました。

温度の状態は全く分からないので、温度計に頼って火加減をみていきました。

初めてでも美味しくできたのは温度計を確認しながら火加減を調節したからかな。

大好きなカマンベールを燻製にしてみましたが、

すっごく美味しくて感動~。(もっと燻製にしてもよかったかな、と次回に期待!)

慣れてきたら、もっと上手にできるといいな、と思いながらも

初めてなりに感激した味わいでした。

まとめ

これから燻製をやってみよう!と思っている人に初心者でも使いやすい燻製器を紹介しました。

どんなスタイルで燻製をするのかをイメージして燻製器を選んでみてください。

自宅にある鍋やアミ、蓋で出来る人はもちろあるものを使ってやれば一番経済的です。

でも、初心者の場合、何もかも分からないのでいろいろ不安があります。

お手頃な価格で初めての人でも失敗なくできるような燻製器もたくさんあるので
自分に合った燻製器が見つかればぜひ使ってみるのも良い方法ですよ。

どれが一番いい、というのはありません。

自分のやってみたい燻製のスタイルにあった方法で燻製を楽しんでみてくださいね。

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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