ミキサーで加熱調理まで出来る±0のクッキングミキサーの使用感

キッチン用品

お料理をしていて洗い物が増えるのは、ほんとにめんどう。
できればボウル1つで!とか。フライパンひとつで完成!なんていうレシピがあるとすごく助かります。

調理道具でも一つで3役もこなせるというような道具や、
片付けがとっても簡単!なんていう便利なものがあると
本当に嬉しいですよね。

ミキサーも攪拌したあと、そのまま加熱調理ができたらいいのに、なんて思うことありませんか?

なんと、ミキサーで電子レンジ加熱が可能なクッキングミキサーがあったんです!

「±0のクッキングミキサー」は攪拌するためのカッターをとりつける部分まで
全部耐熱ガラスでできているため、レンジでの加熱調理が可能なんです。

ミキサーだけで作れる!というお手軽レシピがたくさんありそうですよね。

今回は、この±0の加熱調理まで出来るミキサーがどこまで便利なのか、
いろいろなレシピを作って使用感、便利さなどをレポートしていきます。

時短料理や簡単レシピに興味があったり、
片付けを楽にしたい!と思っている人におすすめの記事です。

 

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±0のクッキングミキサーはなぜ加熱調理ができる?

 

ミキサーはふつうガラスの部分と攪拌するカッターがついているプラスチックの部分の2つが組み合わさって
作られています。

そのため、プラスチックの部分があることでレンジでの加熱が不可能なんです。

でも、今回ご紹介する±0のクッキングミキサーでは、
ネジの凹凸部分まですべてがガラス製で出来ているため、
レンジを使って加熱することができるという優れものなんです。

 

±0のクッキングミキサーが使いやすいのはなぜ?

このクッキングミキサーを使い始めてみると分かることですが、
すごく使いやすい!

一体、何がこんなに使いやすくしているのだろうか・・・とミキサーをよくみてみることにしました。

 

シンプルな形

よくみると、操作ボタンがない!

運ぶための取っ手部分だけで、あとはスラっとしたとてもシンプルな形になっています。

なので、置き場所にもスペースをとらないのが嬉しい。

 

持ちやすい

ガラスの部分を本体から取り外して、レンジで加熱調理するときに、
ミキサーのガラス部分を持って感じたことは、

「すごく持ちやすい」ということ。

よく見たら、このガラスで作られたミキサーは真ん丸ではなかったんです。
楕円形に近い形をしていて、手で持ったときに手にしっかりフィットして持ちやすさを感じました。

 

短時間でなめらかになる!

使ってみて、まず「すごい!」と思ったことが、短時間でとってもなめらかな仕上がりになったこと。

5~10秒程度でとってもなめらかになるのには驚きました。
もちろん、使う食材によっては、もう少し時間がかかることがありますが、
それでも、30秒も攪拌していれば、裏漉ししなくても充分になめらかにできています。

 

コンパクトサイズ

先ほど、置く場所をとらないと書きました。
それと関連していることになりますがコンパクトサイズな作りだということ。

つまり、大量には一度に作ることはできません。

ですが、このサイズがちょうど良いのにはきっと理由がある!と思うのです。
耐熱ガラスの重さでも、わりと軽々と持つことができるのは、このサイズだから。

スピーディーに攪拌が出来るのも、大きすぎず小さすぎない、このサイズだからだと思います。

 

基本の使い方

±0のクッキングミキサーには操作ボタンやレバーなどが見当たりません。

どうやって攪拌させるのか、というと、

ミキサーの中に材料を入れ、しっかり蓋をしめて、本体のマークとガラス部分のマークを合わせて設置。
ピタッとはまったら、あとはガラスの部分の上から押さえるだけ。

 

レンジ加熱をする場合は、レンジ専用の蓋に変えて、加熱するだけで出来上がりです。

この時の注意点は、ガラス部分の高さがあるので、
レンジは19㎝以上の高さのあるものでなくては±0のクッキングミキサーは入れません。

このミキサーで何が作れる?

攪拌もできて、加熱もできる、という優れたミキサーなので、
様々なものが美味しく簡単に作れます。

実際にこのミキサーだけで何が作れるのかを試してみました。

スープは材料加熱するところからおまかせ!

 

ふつうなら、耐熱容器などで柔らかくした野菜などをミキサーに入れたり、
お鍋で柔らかく煮てからミキサーでスープを作る、という方法が多いのですが、

この±0のクッキングミキサーなら、
生の野菜をカットして入れてレンジで柔らかくなるまで加熱したあと、
攪拌してスープにすることが可能!

これは、ホントに便利で、しかもなめらかな仕上がりなので、
1台持っていると、スープは「ちゃちゃっと!作る」料理の一つになりますよ。

 

パスタもミキサーだけで作れる!?

 

まずパスタソースをミキサーで作っておいて、乾燥パスタを入れてレンジ加熱で茹でて和える。

という、簡単なのに手抜き料理感がまったくないパスタが、このミキサーだけで作れてしまうのはすごい!

パスタはレンジでも茹でることが出来るので、
はじめからミキサーで作ったパスタソースと一緒に茹でてしまえば簡単ですね。

 

パンケーキもミキサーで作れる!

パンケーキや蒸しケーキは、フライパンを使ったり、蒸し器を使わないと作れない。
そんな気がしますが、この±0のクッキングミキサーを使えば
ミキサーだけでパンケーキを作ることが出来ました!

ミキサーに卵や豆乳、ホットケーキミックス粉などを入れ攪拌してから、
レンジで時間を調整しながら加熱していくと出来上がり。という簡単さ!

 

子供たちのおやつや、急なお客様でも
ミキサーに材料を入れてレンジでそのまま加熱して完成なら助かりますね。

カレーもできる!

 

パスタと同じ要領で、ベースとなるスープを作ったら、
あとはひき肉や野菜などを加えてよく混ぜたあとに、レンジで加熱調理し、
仕上げにカレー粉を加えて盛り付けたら、アッという間にカレーの出来上がり。

 

加熱できるので、生のお肉を入れても作れるというのがいいですよね!

和菓子も作れる!

 

ミキサーで和菓子まで作れました。

これはずんだ(枝豆)を使ったずんだ餅。

くず粉やもち粉を合わせて攪拌したあと、レンジ加熱してまとめていきました。

 

今までの自分の中の感覚だと、ミキサーはスープやドレッシングといった液体のものしか作らない
と思っていたのですが、加熱が出来るということで、こういった和菓子作りにも使えます。

 

柿羊羹も作ってみましたが、こちらも大成功!

きれいにミキサーから抜け出せました(笑)

 

±0「クッキングミキサー」の機能まとめ

 

ミキサーというと、スープやソースを作ることがすぐに思いつきますが、
±0のクッキングミキサーはレンジ加熱が可能ということなので、
攪拌したあとにレンジで固めるといった工程のレシピが数多く作れます。

スープやドレッシングなどはもちろんですが、ケーキや和菓子、パスタやカレーまで、
ミキサーでどうやって作るの?
と思わず言ってしまいそうなものが作れてしまうんですよ。

このミキサーだけでパーティーが開けれそうですね(笑)

デザイン面では、場所をとらないコンパクトな作りとデザインで、
ところどころに工夫がこなされているので、とっても使いやすいミキサーです。

我が家の毎日のお料理によく使っているこのミキサー。

これ1台で下準備から仕上げまで作れるというのは、洗い物も少なくなり、時短もできて
とっても嬉しいですよね。

シンプルなデザインなので、どんな場所でも違和感なく使えますよ。

 

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。永遠に23歳。(と思ってます)
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。子育てしながらも自分の人生をもっと楽しみたいという思いと
明るい未来は自分で作らなきゃ!という考えで、毎日を生きてます。

食べ歩き、旅行、芸術鑑賞が趣味。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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