ヌードルメーカーは想像以上に楽しい!おうちで役に立つ活用法。

キッチン用品

おうちで手作りのパスタやラーメンが食べれたらいいな~。
そんなことを思いつつも、ヌードルメーカーをなかなか購入できずにいた私。

なぜなら、かなり大きいのでキッチンの場所をとりそうだし、
意外と使うのが面倒なのかな、と思ったり、
お手入れが大変だと、結局買っても使わなくなったらもったいない・・・。

そう思っていたから。

でも、私が欲しいと思って買うのを迷っていたことを知っていた旦那さんが、
プレゼントで買ってきてくれました。

ということで、早速使ってみることに。

そしたら、なんとも楽しい!
そして、手作りのパスタやラーメン、お蕎麦、うどん、そしてギョーザやラザニアまで、
いろいろな料理が作れるではないか。

もっと早く買って使えばよかった。

なんて思っている私です。

今回は、ヌードルメーカーの楽しさと、
おうちで手作りの麺料理などが楽しめる役に立つ活用法をお伝えしていきます。

迷っている人は、ぜひ使ってみてください。

ホントに楽しいので、家族そろって料理したり楽しいクッキングができますよ。

 

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私が使っているヌードルメーカー

 

 

私が使っているヌードルメーカーはPHILIPSのもの。

 

見た目はかなり大きいですが、製麺用のキャップが本体にしまえるようになっているので、
わりと効率的に作られているな、と思いました。

 

本体の下の部分を開けると、4種類の麺を作る専用キャップがしまえるスペースがあります。
これで、無くしてしまうこともなく、スッキリとしまえるので本体の置き場所だけですみます。

電源の部分は、わりとシンプルになっているので、使い方も簡単です。

操作ボタンがたくさんあると、何をどう使っていいか分からなくなる・・・
ということありませんか?(私だけですか?)

このシンプルさなら、電源を入れる、止める、回転させる、追加機能、という必要最小限のボタンだけ。

間違えることはないです!

 

作れる麺の種類

このヌードルメーカーで、どんな麺が作れるのか、というと

4種類の麺が選べます。

 

左上のキャップは平麺を作るもの。
太さは1.6mmで、フィットチーネのようなパスタを作ることができます。

右上のものは、2.5mmの少し太めの角麺を作ることができます。
うどん系の麺は、この角麺が活躍してくれます。

左下のキャップは、2mmの丸麺。
これは、一般的なスパゲッティーを作るのにピッタリです。

右下のキャップは、細めの1.6mm角麺。
ラーメンやお蕎麦を作るのに、よく使っています。

 

作りたい麺の種類のキャップを選び、
本体の部分に取り付けるだけで、麺の種類を変えることができます。
作りたいメニューによって違う太さの麺が作れるので、とっても便利です。

 

楽しい麺作り

 

麺作りを始めると、何が楽しいのか、というと

やはり、麺が順番に出てくる時。

子供はもちろんですが、大人でもワクワク騒いでしまう楽しさです。

途中で自分のお好みの長さにカットしていくのですが、
ついつい、楽し過ぎてカットすることを忘れて、長すぎる麺を作ったこともあります。

これは、これで、食べるときに、「長すぎる~」と言ってまた話題になりますけどね。(笑)

 

ヌードルメーカーの使い方

フィリップスのヌードルメーカーは、使い方は簡単です。

 

上の部分の蓋を取り、粉を入れて準備OK.

蓋をしめたら、スイッチを押して少し開いている隙間から水分を入れていきます。

 

グルグルと回転しながら、生地をまとめてくれるので、
捏ねが終わったら、お待ちかねの麺が出てきます。

 

この時は、全粒粉という粉を使って作ってみたので、
麺の色が茶色になっています。

トマトを混ぜ込んだり、ほうれん草を混ぜたり、野菜ジュースを加えたり。
自分の好きなオリジナルの麺が作れるのも魅力的ですよね。

 

お手入れも簡単だった!

 

全部を分解して順番にパーツを洗うだけ。

この分解する作業も、思った以上に簡単で間違えることなく取り付けれます。

麺のキャップは、専用のクリーニングキットがあり、
麺が出てくる小さな穴の中に詰まった生地もきれいに取り出してくれるので心配ないですよ。

 

あると便利な別売りキット

 

フィリップスのヌードルメーカーにもともとついている麺のキャップは4種類なのですが、
別売りで、0.8mmシートというものがあります。

始めは、これは必要ないかな。なんて思っていたのですが、
手作り麺作りを始めたら、楽しいのと便利なのと、オリジナルレシピが作れる嬉しさで
こちらの別売りアタッチメントも欲しくなり、購入しました。


この0.8mmシートで、何が作れるのかというと、
ラザニアや餃子の皮、きしめんのような太めの麺を作ることができます。

ラザニアの生地なんて、なかなか自分で作れないので、本当に便利。

0.8mmの薄さで均等に生地が出てくるので、カットしてお好みの料理にも使えますよ。

 

別売りキットを使ってラザニア作り

 

実際にラザニア作りをしてみたのですが、

とっても簡単!

麺作りと同じように生地を作るのですが、アタッチメントをこの0.8mmシートにしておくだけで
ラザニアの生地ができます。

 

これはまた麺が出てくる様子とは少し違って、面白い!

見ているだけでも楽しい瞬間ですね。

出来上がると、長くてひらぺったい生地ができあがります。

 

 

これをラザニアを作る器に合わせてカットして、ミートソースとホワイトソースを入れて重ねていき
オーブンで焼けば完成です。

 

失敗しないためのポイント

 

 

実は、はじめのころ、よく失敗していたことがあったんです。

それは水加減。

少ないと粉が乾燥して生地が固くなり、麺を出す穴が詰まってしまってエラーになり
最初からやり直しするハメに。

また、水が多すぎると粘土のようになり、うまく麺を出す部分に生地が動かないため
これまたエラーになってしまいます。

こうならないために、水加減のポイントをおさえておきましょう。

基本は入れすぎないこと。

回転している生地の様子をみて、ポロポロと小さな塊がたくさんできている状態が、良い状態です。

この状態は、普通のパン作りやクッキー作りをしている時と比べたら全然水分が足りない感じに思えますが
これ以上入れると粘土のようになってしまうので、ここでストップ!

ポロポロとした生地だと、回転しながら順番に麺を押し出す通路へと生地が移動してくれるんです。

クッキーなどを作るときのような、なめらかな生地にしてしまうと
同じ場所をクルクルと回転するだけで、先へ進んでくれません。

つまり、麺が出てこない。

このポイントは、しっかり押さえて作ってくださいね。

まとめ

 

 

フィリップスのヌードルメーカーがとても楽しくて便利なので、
いろいろな使い方や活用法をお伝えしてきました。

おうちで自分のオリジナルのパスタやラーメン、お蕎麦、うどんが作れて
しかも、生地にハーブやスパイス、野菜などを混ぜ込むこともできるので
いろいろなメニュー作りに本当に役立ちます。

また、別売りになりますが、こちらの0.8mmシートも、持っているとすごく便利!

ラザニアやギョーザ、きしめんなどの平たい麺も作ることができます。
このヌードルメーカーは、毎日の食事でサッと作るために使う、というよりは、
休日に家族と楽しくクッキングしたり、
みんなでワイワイ楽しく作ることを目的として使うのに最適だと思います。
作っている工程が、本当に楽しい!
だから、出来上がったお料理も自然と美味しく感じるんですよね。
家族みんなで楽しめるヌードルメーカー。
気になったら1台持っていると役に立ちますよ!


この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。

ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。
趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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