グリーンパンのフライパンを使いこなす術!

キッチン用品

ベルギーで誕生したグリーンパンは、機能性もデザインも良く人気のフライパンですが

人体や環境にも安全という、安心して使えるクックウェアなんです。

ホワイトカラーの素敵なフライパンがキッチンにあるだけで
お料理が楽しくなりますね。

今回は、私が使っているウッドビーのフライパンの使いこなし術を紹介します。

実際に使っていくと、上手に仕上げるコツが分かってきました。

上手に使うことで、お料理の仕上がりはもちろんですが、お手入れも簡単になりますよ。

長持ちさせるということも考えて、ぜひ上手に使ってあげてください。

スポンサーリンク

グリーンパンの特徴

グリーンパンはフッ素樹脂を一切使っていません。

なのに、こびりつかないのは?

サーモロン・セラミック・ノンスティックコーティング

サーモロンはこびりつき防止に優れたノンスティック加工で

本当にこびりつきません!

さらに、熱を均一に素早く伝えてくれるので、弱火で調理することできれいな仕上がりになります。

有毒ガスが出ない

サーモロンは高熱に対する耐性があるので、

熱し過ぎた場合でも有毒ガスを排出しないんです。

人体に安全であり、環境にも安心して使えるフライパンって素晴らしいですね!

熱伝導が優れている

これは、使ってみるとすぐに実感することなのですが、

弱火の調理でしっかり加熱することができます。

さらに、加熱にムラがないので、本当にきれいな仕上がりに驚きますよ!

グリーンパンのフライパンを使うコツ

私が使っているのはウッドビーグリーンパンのフライパン24㎝


いろいろな料理を作ってみて、使うときのコツが分かってきました。

料理別にまとめますので参考にしてください。

目玉焼き

24㎝のフライパンだと、ちょうど4つ分の卵がきれいに入ります。

この日は、我が家のニワトリの産みたて卵が2個ありました。
まだ若いニワトリなので、卵は小さめですが白身がこんもりしてますね(笑)

薄く油(米油を使用)をひいてIHの火力は3で料理しました。

弱めの中火でも白身が沸々としてすぐに白く固まってきました。

蓋をして蒸し焼きにして黄身を半熟に仕上げていきます。

 

3分もしないうちに黄身にも火が通り始めていい感じになってきました。

問題は、こびりついていないかどうか。

 

驚くほどツルンときれいにフライパンから取れました。

目玉焼きを作るときのコツ

・薄く油をひく
・火加減は弱めの中火でOK(IHなら3程度)
・蓋をして蒸し焼きにすると全体が素早く焼ける
・お好みの焼き加減の手前で蓋をとり火を止める。(固さにもよりますが2~3分程度)

 

オープンオムレツ

 

オープンオムレツを作ってみましたが、薄焼き卵を作るときにも使えるコツです。

うすくオイルをひきます。
このときはオリーブオイルを使用しました。

全体に油ひきかキッチンぺーパーで全体に広げておきます。

溶いた卵をざっと入れます。このときの火加減は弱めの中火(IHの3程度)

 

薄焼き卵の場合は、薄く広げます。
今回はオムレツ風に仕上げるので卵3個分を一気に流し入れました。

卵の量に関係なく火加減は弱火で大丈夫です。(IHなら2~3でOK)

薄焼きはすぐに全体が固まってきます。
すぐに裏返して裏面も同様に弱火で焼きます。

オープンオムレツの場合はかるく混ぜながら火を通して全体に火を通していきます。

 

すると、きれいに全体が均一に固まってきました~!

 

ここで、ミニトマトやチーズなどをトッピングして仕上げたら完成。

 

こびりついていないか・・・取り分けて盛り付けます。

 

すごくきれいにツルっと取れます。

フライパンも綺麗な状態のままでした。

卵料理(薄焼き卵・オープンオムレツ)のコツ

・薄くオイルをひく
・最初から最後まで弱火で調理
・卵は一気に入れると全体が均一にきれいに焼ける
・オープンオムレツの場合はかるく混ぜながら加熱すると早く仕上がる

 

肉料理

 

お肉料理というと強火でサッと、というイメージがありますが、

グリーンパンのフライパンの場合は弱火でしっかり火が通りきれいに焼けます。

まずは薄くオイルをひきます。

今回はオリーブオイルとローズマリーを入れて作ってみました。

油がなじんだらお肉を入れます。

手羽元のグリルを作ってみました。

手羽元の皮目を下にしてフライパンにのせていきます。

 

ここで、一緒に野菜も焼けるか加えてみることにしました。

人参とジャガイモの乱切りを加えて一緒に焼いていきます。

火加減は弱めの中火。(IHで3~4で調節して焼きました)

 

お肉の皮目に焼き色がついてきたら、菜箸でお肉と野菜を転がしながら全体を焼きます。

弱火なのに、オーブンで焼くよりも早く火が通ってきました。

さらに、こびりついていない!

野菜も表面がカリッと香ばしく、中がホクホクに仕上がって感激です。

フライパンの弱火でとってもきれいでジューシーに焼きあがりました!

 

ハンバーグも作ってみました。

 

強火にしたくなりますが、こちらも弱火で。

ハンバーグの場合はふっくらと仕上げたかったので
フライパンにのせたら蓋をして蒸し焼きにしてみました。

弱火でも表面はしっかり焼けてくるので、表面が焼けて中も半分以上火が通ったところで
裏返して裏面も焼いていきます。

同時にオーブンでもハンバーグを作ってみましたが、
フライパンの方が15分以内に焼き上がり、ふっくらジューシーな仕上がり。

オーブンは仕上がりはふっくらジューシーに焼きあがっていますが、
時間は20~25分ほどかかりました。

お肉料理のコツ

・薄くオイルをひく
・弱火で調理する
・転がしながら全体を焼く
・ふっくらさせる場合は蓋をして蒸し焼きにする

 

パンケーキ

 

パンケーキを焼いてみました。

パンケーキは焼き上がりがきれいだとテンションあがりますよね。

このフライパンで焼くと、本当にきれいな焼き色!

しかもふっくらふんわりと焼きあがります。

薄くオイルをひき、パンケーキ生地を流し入れます。

 

弱火で蓋をして表面にプツプツと穴が出てくるまでじっくり焼きます。

穴が出てきたら、裏返します。

 

ツルンときれいにひっくり返すことができ、焼き色もきれいです。

2枚目を焼くときは、1枚目の火加減よりも弱くて大丈夫でした。

1枚目がIHの3で焼いていき、2枚目はIHの2で焼いたのですが、
2枚目をひっくり返したときに、1枚目よりも濃い焼き色がついていました。

 

3枚目、4枚目は2枚目のときと同じ火加減で焼いていき、きれいに焼き上がりました。

 

IHの火加減は目安にしてください。(ご家庭のIH調理器で違う場合があります)

パンケーキを焼くときのコツ

・薄くオイルをひく
・弱火で焼く。(2枚目からはさらに弱くても大丈夫)
・蓋をして焼くとふんわり焼きあがる

 

使ってみて分かったこと

グリーンパンのフライパンは、すべて弱火かもしくは弱めの中火で調理すればよいです。

お肉料理など、「火が通るかな~」と心配になるかもしれませんが

全然問題ありません。

全体がふっくらと焼き上がり、均一に火が通りました。

しかも、すべてにおいて焦げ付かないので焼き上がりがとってもきれいです。

つまり、お手入れも簡単!ということですね。

まとめ

 

グリーンパンを上手に使うコツを紹介しました。

コツは簡単!

・薄くオイルをひいてから焼き始めること。

これでフライパンにこびりつくことはありません。

・弱火で焼く(場合によっては蓋をして蒸し焼き風に焼く)

どんな料理でも弱火で調理すればきれいに仕上げることができました。

中をふっくらさせたい時は蓋をすることで、ふっくらと仕上がります。

また、裏返したり、転がしたりすることで、全体をきれいに焼き上げてくれます。

ポイントはこの2つです。

おもしろいほど、ツルンときれいにフライパンから取り出すことができるので
ぜひやってみてください。

お料理がきれいに仕上がるだけでなく、
人体や環境にも安心、安全ということも覚えておいてくださいね。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。

ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。
趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

Miwaをフォローする
キッチン用品
スポンサーリンク
Miwaをフォローする
ふうらぼ

コメント

タイトルとURLをコピーしました