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今回はシンガポールで食べられている「バクテー」を家庭で簡単に作れるレシピを紹介します。
先日、シンガポールへ行ったときに初めて食べた「バクテー」
名前は知っていましたが、実際に食べてみて本当に美味しかったので
記憶が新しいうちにレシピにしてみました。
圧力鍋を使いましたが、圧力鍋がない場合は煮込み時間を長くするだけなので
レシピ詳細を目安に作ってみてくださいね。
シンガポールでは朝食に食べることも多いそうで
コクがあるのにさっぱりしていて、スープが本当に美味しいです。
「バクテー(肉骨茶)」おうちで作るシンガポールの味

スペアリブをじっくり煮込む、スープが絶品のこの料理。
煮込むだけなので、とっても簡単です。
今回は風味を出すために、いくつかのスパイスを加えて作りました。
とっても美味しいので、ぜひお試しください。
バクテー(肉骨茶)
(材料の補足事項)
シナモンスティック
八角
クローブ
カルダモン
材料
4人分
スペアリブ・・・700g
ニンニク・・・・3片
生姜スライス・・4~5枚
◎シナモンスティック・・・1本
◎八角・・・・・・2~3個
◎クローブ・・・4~5個
◎ライムリーフ・・1枚
◎コショウ粒・・・5~6粒
水・・・7カップ
塩・・・小さじ1
鶏ガラスープの素・・小さじ1
作り方
1,熱湯にスペアリブを入れアクが出てくるまで茹でたらザルにあげて水気をきり、きれいにお肉を洗っておく。
2,圧力鍋に、下茹でしたスペアリブと、水、塩、ニンニク、◎のスパイスを入れる。
(スパイス類は取り出しやすいようスティック以外はお茶パックに入れておくとよい)
3,高圧で30分加圧後、20分ほど放置してから蓋をとり、鶏ガラスープの素小さじ1を加えて仕上げにサッと煮る。
味をみて薄い場合は塩で調整する。




「バクテー(肉骨茶)」レシピのポイント
スパイスの細かいものはお茶パックに

スパイスを加えることで、お肉の臭みが消え、深みのある味わいに仕上がります。
細かいものはあとでスープを飲むときに邪魔になるので、お茶パックに入れておくのがポイントです。
ニンニクは丸ごと入れる

ニンニクはあまり強い香りを出したくないので、1片ずつに分けたらそのまま皮を剥かずに丸ごと入れてください。
本場で食べたお店も丸ごと入っていて、にんにくのほのかな風味だけで、パンチのある香りがなく上品な仕上がりで美味しかったので、私も真似してみました。
圧力鍋がない場合はお鍋で煮込めばOK

早く柔らかくしたくて、圧力鍋を使いましたが、お鍋でじっくり煮込むのもOKです。
その場合は、1時間半~2時間を目安に煮込んでください。(火加減にもよります)
蓋を開けて煮込むと水分が蒸発して煮汁が減るので、時々様子をみながら水またはお湯を足してください。
蓋をして煮込むのがおすすめです。
まとめ|「バクテー(肉骨茶)」シンガポールの味を家庭で!

今回はシンガポールの朝食にも食べられている、コクがあるのにさっぱり美味しくてスープが絶品の
「バクテー」を紹介しました。
シンガポールでは、スープが少なくなるとおかわりを入れてくれます。
なので、今回は、スープ多めに仕上がるようにレシピを作ってみました。
ご飯にかけても美味しいですよ!
ぜひお試しくださいね。

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