簡単なのに絶品!「うなぎのタレ」市販のうなぎが料亭の味に。

レシピ

うなぎといえば、タレの味ひとつで美味しさが全然違ってきます。

せっかく美味しい国産の鰻を使っているのに、タレがイマイチで美味しくないことも!

逆に、スーパーで買ってきた鰻でも、自宅で絶品のタレを作って仕上げれば
料亭のような美味しい鰻が食べれますよ。

今回は、簡単に作れる「絶品うなぎのタレ」を紹介します。

スーパーで買ってくる普通のうなぎが絶品うなぎに大変身。

ぜひ試してみてくださいね。

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絶品なのに簡単!うなぎのタレ

 

美味しい鰻丼は、美味しい鰻・美味しいご飯・美味しいタレがそろうこと!

この条件がそろうと、本当に感激するほど美味しい鰻丼が食べれます。

スーパーで買ってきた国産のうなぎを自宅で美味しい鰻丼にしようと思ったら、

美味しいご飯と美味しいタレを準備しましょう。

ここでは、簡単に作れて絶品のうなぎのタレを紹介します。

材料

醤油・・・・大さじ3
本みりん・・大さじ2
酒・・・・・大さじ1
きび砂糖・・大さじ1

醤油:みりん:酒:砂糖=3:2:1:1
醤油とみりんと酒と砂糖を「さん、にい、いち、いち」と覚えておくと簡単です。

作り方

1、フライパンに醤油、みりん、酒、きび砂糖大さじ3、2、1、1、の順で入れていく。
火にかけて沸騰させる。
ここで、市販のうなぎをカットして入れ、タレを絡めつつ温める。
温まったら、炊きたてご飯にうなぎをのせる。
タレは、お好みのとろみ具合になるまで煮詰めてください。
このままさらっとした状態のタレをかけても美味しいですが、
コッテリ絡む系が好きな人は、もう少し煮詰めてください。
ただし、煮詰めすぎるとご飯となじみが悪くなるので、少し手前で火を止めるようにしましょう。
盛り付けて、タレをかけたらおうちで料亭のような鰻丼の完成~。

美味しく作るポイント

調味料を入れて火にかけて煮詰めるだけで作れる簡単なタレなので、ぜひ調味料にこだわって作ってみてください。

本みりんを使う

みりん風調味料というのが売られていますが、これはみりんではありません。
「本みりん」と書かれたみりんを使って作ってください。
本みりんは「これはお酒です」とボトルに書かれているのですぐに分かります。
そう!お酒なんです。
アルコールが14%ほど含まれています。
本みりんを使うことで、
・上品な旨味と甘みが出てくる
・美味しそうな照りがつく
・うなぎを絡めるときに崩れにくい
味がしみこみやすい
コクが出てくる
・うなぎの臭みを消してくれる
というすばらしい働きをしてくれます。
なので、本みりんを使います。
私は地元岐阜県で作られている本みりんを使用しています。

スーパーで買えるこちらの本みりんも使用してます。

きび砂糖を使う

きび砂糖はさとうきびを煮詰めて作られるお砂糖です。
このきび砂糖を使うことで、まろやかな甘味のある仕上がりになります。
また、色良く仕上げたり、照りをきれいに出すのに効果があります。
もちろんミネラルも豊富なので、栄養的にもおすすめですよ。
タレが美味しさを左右する大切なものなので、ぜひ調味料にこだわって作ってみてくださいね。

美味しい温めかた

買ってきたうなぎを美味しく温めなおす方法はいくつかありますが、
私が今までやってきた中で、一番おいしくできたのが今回紹介した方法です。
実は、私はパリッと香ばしく焼けた鰻が好きなので、トースターで焼いたり
グリルを使って焼いたり、ホイルに包んで焼いてみたり、酒を少しかけて焼いたり・・・・。
本当にいろいろな方法で鰻を温めなおしてみました。
そのときの鰻の質にもよるかもしれませんが、お店で食べるようなパリッと旨い鰻にならず
タレの絡み具合が微妙だったり、なかなか満足のいく温め方ができなかったんです。
そこで、パリッと焼く方法をあきらめて、タレを美味しく絡める方法に変えてみました。
それが今回紹介した方法です。
これが一番おいしかった!
タレの材料をフライパンに入れ沸騰させたら、カットした鰻を入れます。
ここで、必ずカットした鰻を入れてください。
カットした面からもタレが絡みますし、温めた後にまな板にのせてカットすると、
せっかくのふわふわに温めた鰻がつぶれます。
温まったら、すぐに炊きたてのご飯に鰻をのせて盛り付けます。
盛り付けてから、このフライパンのタレをお好みの煮詰め具合にしてかけていくだけです。
少しさらっとしている状態の方がご飯にまでタレがしみこむので個人的には好きですが、
これはお好みでどうぞ~。

まとめ

市販のうなぎが絶品になる「うなぎのタレ」を紹介しました。
タレの作り方はいたって簡単!
醤油、本みりん、酒、砂糖を「さん、にい、いち、いち、(3、2、1、1)」の割合で入れ
煮詰めるだけです。
簡単だからこそ、調味料にはこだわってみてください。
本みりんを使うことで、旨味や甘味が上品に仕上がります。
そして、美味しそうな照りがつき、見るからに旨そう~という仕上がりになりますよ。
砂糖はきび砂糖を使います。
優しいまろやかな甘味と美味しくみせる照りがつき、コクのある美味しさのタレになります。
「これだけのことで?」
MIWA
MIWA

そうなんです!これだけのことで、絶妙な美味しさになるんです。

ぜひやってみてくださいね!
おうちで料亭のような鰻丼が食べれますよ。
この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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