双子の卵が頻繁に食べれる!若い鶏が二黄卵を産むのは本当だった!

生活

卵を割ったら黄身が2つ入ってた!

こんなラッキーなこと、体験したことありますか?

スーパーなどで売られている卵で双子の卵だったのは、今までで1度だけありました。

でも、双子の卵は珍しいので、こんなラッキーなことはめったにないですよね。

ところが、卵を孵化させて生まれてきたヒヨコを飼い始め、
このヒヨコちゃんたちが成長してニワトリになり、卵を産んでくれるようになりました。

我が家のニワトリちゃんが産んでくれる卵が2日に1個の割合で二黄卵(双子の卵)なんです!

以前、「若い鶏は卵巣の発達が未熟だから双子の卵を産みやすいよ」

ということは聞いたことがあり知っていたのですが、
本当かどうかは体験したことがなく不明でした。

これは本当だったんですね!

今回は、本当に若い鶏が双子の卵を産みやすいという体験談と、
二黄卵を見分ける簡単な見分け方を紹介します。

毎日ニワトリが産んでくれた卵をみていると、どれが二黄卵なのかすぐに分かってきます。

もしかしたら、スーパーで売られている卵にも入っているかもしれないですよね。

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二黄卵とは

 

双子の卵を二黄卵といいます。

1個の卵の中に黄身が2個入っている卵で、若い鶏の卵に多くみられる。

ということを聞いたことがありました。

その理由は、若い鶏は卵巣などが未熟なので卵黄が連続して排卵されてしまうということです。

でも、そのことは本当かどうかは、実際にニワトリを育ててみて初めて分かりました!

若い鶏は二黄卵を産みやすいのは本当だった

 

我が家には、卵から孵化させて育てた鶏が3羽います。

1羽はオス。

 

2羽はメス。

 

ニワトリは、生まれてから150日くらいから卵を産み始めるようですが、

うちのニワトリちゃんたちは、120日くらいで産みはじめました。
まだまだ未熟の若いニワトリですよね。

ニワトリは、1日に1個の卵を産みます。

なので、毎日2個の卵があるのですが、卵を産むようになって数日後から
やけに大きい卵が時々あるんです。

 

右側の卵、大きいですよね。

まだ未熟なうちのニワトリは、いつもSサイズくらいの卵を産んでいます。

たまに長細く大きくて少し重みのある卵は、必ず双子の二黄卵なんです。

 

最初はなんてラッキー!こんな珍しい卵を産んでくれるなんて、と思ったのですが、

わりと頻繁に産んでくれて、2日に1個くらいは食べれますね。

(ニワトリにも個人差があるので、必ずどのニワトリも二黄卵を産むとはかぎりません)

でも、確かに若い鶏は二黄卵を産みやすというのは本当でした。

二黄卵の見分け方

 

若い鶏が産む卵は、基本的には売られている卵でいうSサイズになります。

これから成長していくにつれ、産む卵も大きくなっていきます。

若い鶏に多い二黄卵は、簡単に見つけられますよ。

卵全体がずっしり重く大きいというのは、成長してニワトリの卵なので、
二黄卵ではなく、黄身が大きいしっかりした卵です。

二黄卵は大きいですが少し細長いのが特徴です。

この日も一つ大きくて細長い卵があったのでさっそく割ってみました。

 

昨日も1個大きい卵があったので、これも絶対に二黄卵だ!と確信して割ってみたら、
やっぱり!

 

普通に卵が大きいのではなく、少し細長い感じの大きさの卵なら二黄卵の確立が高いです。

我が家はオスの鶏も一緒に育てているので、有精卵の確立が高いです。

これを温めて孵化させたら双子のヒヨコちゃんが産まれてくるのかな。
(いつか実現させてみたいです)

スーパーなどで売られている卵は、サイズによって分けられています。

そのため、若い鶏が産んだものでも、二黄卵の確立が高い大きな卵はMサイズやLサイズなどの

大きなサイズに分類されパックされて売られます。

なので、売られている卵で二黄卵を見つけるのは、なかなか難しいかもしれないですね。

二黄卵は食べれる?

二黄卵は食べれます。味も普通の卵と同じです。

ただ、我が家は産みたての新鮮卵なので、
白身がこんもりとしっかりしていて黄身の旨味も感じるほど、
卵そのものの美味しさを感じました。

生で卵かけごはんとして食べた時も、新鮮なので美味しいですが
とくに二黄卵なので何か特別な味がするというわけではないです。

 

ゆで卵を作ってみた時も、カットすると、黄身が2つ。

なんだかへんな感じですが(笑) 黄身が2個で得した気分になりながら食べました。

目玉焼きは、1個の卵で2個の黄身が出てくるので本当に目玉ですね。

 

もちろん美味しいです。

双子の卵だから味が薄いとか濃いとかはありません。普通に卵の味で美味しく食べれます。

まとめ

 

双子の卵(二黄卵)は珍しいですが、
メスの鶏を飼っている家なら若い鶏が産む卵に多くみられます。

雌鶏にも個人差があるので、まったく二黄卵を産まない雌鶏もいます。

我が家は雌鶏が2羽いますが、そのうちの1羽が頻繁に二黄卵を産んでくれるため
1日おきくらいの割合で二黄卵を食べることができます。

双子の卵でも、もちろん安心して美味しく食べることができます。

目玉焼きにすれば、黄身が2個。

ゆで卵にしても黄身が2個。

得した気分になりますよね(笑)

ここまで読んでくださった皆さんも、二黄卵に出会えるといいですね。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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