妊娠中のストレスに気を付けて!胎児への影響で後悔しないために。

生活

妊娠中はいろいろなストレスがあります。

どんなストレスであれ、お腹の赤ちゃんに影響を与えることは間違いありません。

私もそのことは知っていたので
食べ物にも気を付け、リラックスできる音楽をきいて過ごしたりと
なるべくストレスを感じないようにしてきました。

でも、仲の悪い姑と同居し始めた私は
いろいろなイライラからストレスを感じ、このままでは・・・と不安になりました。

先輩ママに相談してアドバイスをもらい、なんとかストレスを乗り切りながら出産。

私の場合は自分でもストレス発散できる努力をしてきたのですが
生まれてきた子供が成長するにつれて見えてきた障害に、もしかして・・・と気が付きました。

今回はストレスが胎児に与える影響は、本当に大きい!
ということを私の経験から妊娠中のみなさんにお伝えしたく記事を書こうとおもいます。

私は先輩のアドバイスのおかげで、自分の子供もそれほどひどい障害ではなかったものの、
やはり、気になる精神面での障害は、妊娠中のストレスが原因だと感じ、残念でなりません。
後悔しないためにも、ぜひストレスをうまく発散させてほしいと思います。

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妊娠中のストレス

 

妊娠中は不安なことがたくさんあり、精神的にストレスを感じることが多い時期です。

出産や子育てに対する不安

私の初めての出産のときは、どんな痛みなんだろう、ちゃんと生まれてきてくれるだろうか、
そして、子育てはしっかりできるのか心配。

そんな不安がいっぱいでした。

 

つわりのストレス

いままで、キッチンに立って料理することに何とも感じなかったのに、
つわりがひどくて、キッチンに1分たりとも立っていられないこともあった自分。

こんな生活が続くと、ストレスにもなってきます。

また、つわりで大好きなものも食べれなくなったり、食にも影響があり、これもまたストレスに。

 

同居でのストレス

私の場合、一人目の子供を妊娠した時は、まだ夫婦2人でアパート暮らしをしていたので
同居のストレスは全然ありませんでした。

一人目の娘が2歳のころに、家を建てて姑と同居生活が始まりました。

私と考え方も性格も正反対でいつも意見が食い違う姑とは仲が悪くストレスを感じていましたが
2人目を妊娠して、さらにイライラが増えるばかり。

実家の母や先輩ママに相談したり、話を聞いてもらったりしてイライラを発散させるしかありません。

 

先輩ママからのアドバイス

 

私が姑と同居でストレスを感じていることを先輩ママに相談したら、
信じられない事実を聞き衝撃を受けました。

それは、私と同じく先輩ママも姑と仲が悪く妊娠中にかなりのストレスを受けたことで
お子さんが6歳くらいになったころから、
激しい泣きや騒ぎ立てるような行動などが時々おきていることを教えてくれました。

ふだんは温和な優しい子なのに、信じられない事実でした。

妊娠中に受けたストレスは、お腹の赤ちゃんに影響を与えるということは分かっていても、
どんな影響があるのか、というのはあまり分かっていません。

でも、先輩ママが自分の経験から私に強く言ってくれたことは

「お母さんのおなかの中で受けたストレスで、うちの子供は少し成長したころから出始めたよ。
激しく騒ぎ立てたりと手に負えないほどひどいのは、お腹の中で受けたストレスが原因なの。
だから、絶対にそうならないように気を付けてね!」

このように私にアドバイスをしてくれました。

もうこの時点で私はすでに姑トラブルでかなりストレスをため込んだ妊娠生活を送ってしまっていましたが、
過ぎてしまった事実は仕方がありません。

残りの妊娠生活だけでも、自分で努力してストレスのない生活にしていこう!

そう自分に誓いました。

妊娠中のストレス解消法

 

私が一人目を妊娠したときは、初めての出産ということで不安はありましたが
姑と同居をしていなかったので、自分でリフレッシュ法をみつけて実践することで
ストレスのあまり感じない妊娠生活を送ることができました。

問題は2人目の時です。

一人目の時と同じように、クラシック音楽やオルゴールを聴いたり、
ウォーキングに行ったり、趣味を楽しんだりといったことは行っていましたが、

それ以上に姑とのストレスが半端なかったので、先輩ママのアドバイスをきいてからは
自分でストレスをためこまない努力をしてきました。

私が行ってきたリラックス法、ストレス解消法などを紹介します。

好きな音楽を聴く

 

私は赤ちゃんのためにも自分のためにも、クラシック音楽やジャズ、童謡、オルゴールの音色など
いろいろなジャンルの音楽を毎日聴いて生活していました。

自分が聴いていて落ち着いたり、楽しいと感じる音楽を聴いてリラックスするのが一番です。

 

マタニティーヨガ

 

私が通っていた産婦人科では、マタニティーヨガを開催していたので
日程が合う日は参加していました。

ヨガのレッスンの時は産婦人科の先生たちが上の子供たちをみていてくれたので
2人目の時は娘を預けてヨガのレッスンに集中することができ本当に助かりました。

ヨガのレッスンで覚えたことを家に帰ってから寝る前にやったり
今日は疲れたな、というときに、ヨガのポーズでリフレッシュしたりということも行っていました。

妊娠して初めてヨガを習い始めた私。

気持ちが落ち着くし、無(む)になるという時間がなんて大切なんだと感じて
それ以来、ヨガが大好きになり今でも続けてやっています。

妊娠中はとくにおすすめ!ぜひやってみてほしいですね。

ウォーキング

 

ウォーキングはもともと大好きで、妊娠する前から1日1時間~2時間くらい歩いていた私は、
妊娠中も続けていました。

といっても、妊娠中は歩く速度が遅くなったり、時間も長時間だと疲れてしまったり。

なので、自分のペースでゆっくりウォーキングしていました。

また、ウォーキングコースも車などが多い道ではなく自然たっぷりのコースがおすすめ!

川沿いで鳥の声を聞きながら歩いたり、犬の散歩している人に出会ったり、
木や花がたくさんのコースを選んで歩いていました。

 

趣味のフラダンスでリフレッシュ

 

2人目の子を妊娠中は生まれる1週間前までステージで踊っていました。

レッスンのときは、上の娘を連れてフラのレッスンへ。
先生が理解のある方で、子供を連れてきてもよいと言ってくださったおかげで
妊娠中もずっと続けることができました。

フラのレッスン中は、姑とのイライラする気持ちもすっかり忘れて
楽しい時間を過ごしていたな、と思い出します。

自分の趣味をしている時間は本当に大切ですね。

 

ママ友との会話

 

同じ妊娠中のママ友や子育ての先輩ママと話をすることでストレスがどれほど解消されたことか!

そう思います。

とくに私の場合は、先輩ママに何度も助けられました。

たとえ解決法がみつからなくても、誰かに話を聞いてもらったり
同感してもらったりするだけでも、自分のイライラした気持ちがスッキリすることがあります。

 

妊娠中の不安なこと、イライラしていることを、ママ友に話を聞いてもらうだけで
ストレス解消につながります。ぜひ思い切って話をしてみてくださいね。

 

姑といる時間を少なくする

これは私の中では重要なストレス解消法なのですが、
姑と仲が悪く同居していれば、ストレスがないはずはありません。

このイライラをなんとかしたい、と思い、
妊娠中は上の娘を連れて車で20分ほど離れた実家へ話を聞いてもらったり昼寝をしに行っていました。

「昼寝をしに、実家へ行ったの?」

そう思うかもしれませんが、私にとってはこの時間が貴重でストレスをためない方法の一つになっていました。

先輩ママから教えてもらったように、ストレスをためないように、
その当時の自分の中では、もうこの方法しかなかったので
実家で1~2時間くらいを過ごすだけでも、少しリフレッシュできました。

 

お腹の赤ちゃんと話しをする。

 

とくに胎動を感じ始めると、話かけるのが楽しくなってきます。

私は、イライラしてしまった時に、
「今日はごめんね。イライラしちゃって。今から音楽を一緒に聴こうね」
そう言って音楽をかけたりしてお腹の赤ちゃんに話かけたりするようにしました。

ヨガの時間にも、ヨガの先生が赤ちゃんとお話する時間を作ってくださって
「大好きだよ。早く会いたいね。いつも見守っているよ」

こんなことをお腹の赤ちゃんとお話しすると、赤ちゃんは落ち着いてくれるようです。

私のように、同居でストレスとは切ってもきれない関係にある人は
とくに、赤ちゃんに話しかけてあげるといいですよ。

先輩ママからアドバイスを聞いて以来、
私は毎日、朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」まで。
赤ちゃんに話しかけながら生活するようにしました。

 

たんぽぽコーヒーを飲む

 

私は妊娠中はたんぽぽコーヒーが良いと聞き、なるべく飲むようにしました。

妊婦さん、母乳育児ママにおすすめ
【森下薬農園のたんぽぽコーヒー】
は飲みやすくて、安心できるお茶。
イライラしたときの気分転換にもピッタリで妊婦さんにはとくにおすすめです。

たんぽぽコーヒーについては、こちらで詳しく書いています。

 

 

 

私のストレスが子供に影響したこと

 

ストレスをためないよう、いろいろと気を付けてきた私ですが
2人目の子の妊娠では、姑のストレスがかなり激しかったので子供にも少し影響が出ました。

上の娘は、ほとんど手のかからない子だったのですが、
下の子は、小学校へ行きはじめたころから、徐々に精神面での障害が出てきました。

親に叱られたり注意されたりしたとき、
何か急に変なスイッチでも入ったかのように激しく反抗し始めたり
しゃくり上げて激しく泣きわめいて、話せないほど苦しくなったり。

落ち着かせるまでが本当に大変。

まさに先輩ママから聞いていたことがそのまま。

カウンセリングにも通いました。
自分の伝えたいことが、うまく表現できない状態になっているのだそうで
ゆっくり、そしてじっくりと見守っていく必要があるといわれました。

カウンセリングの先生は、わが子よりもっと症状が激しいお子さんも見てきているので
この状態ならまだ手遅れにはならないと言ってくださいました。

私もいまだにどう自分の子供と接したらよいのか分からないこともありますが
まずは自分が落ち着いて、ひとつひとつ丁寧に子供の意見を聞きながら話をするようにしています。

 

妊娠中のストレスに気を付けて!(まとめ)

妊娠中は様々なストレスがおこります。

音楽を聴いたり、趣味を楽しんだり、体を動かしたり、友達と話すことで悩みや不安を解消する
といったことで、ストレスをためないようにする必要があります。

妊娠中のストレスがお腹の赤ちゃんにどんな影響を及ぼすのか。

それは、生まれてくるときに影響がでることもあります。
お腹の中での成長で何かしらの障害が起こることもあります。
私や先輩ママのように、生まれたあとに子供の成長に影響が出ることもあります。

これは、人それぞれ違うし、必ずそうなるわけでもないですが、
体験談としてこんなことも起こるということを知っておいてほしいです。

とくに、精神的な面での影響はなかなか普通の状態にするのは大変なことです。

本人も自分の意志でわめき騒いでいるわけではないと思うので
時々おこるこの症状を見ると親としては本当につらいです。

もちろんお腹の中でのストレスが100%原因になっているかどうかは、確かではありません。

生まれてからの人とのかかわり方や生活習慣、
食べ物や見たり聞いたりしたこともかかわってきているとも考えられます。

でも、お腹の中の赤ちゃんは母親のストレスを何倍にも大きく感じているのも確かです。

ストレスのない妊娠生活を送るのが一番なのですが、
なかなか世の中うまくいかないことだってあります。

自分なりにストレス解消法をみつけだして、ストレスをためないように気を付けてください。

あとで苦労するのは育てる親、自分です。

後悔しないように、妊娠中のストレスとうまく対処していく努力をしてみてくださいね。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。

ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。
趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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