簡単料理と米粉のおやつを紹介しています。
今回は、シンガポールで食べた「ペーパーチキン」をおうちで簡単に作れるレシピを紹介します。
ヒルマンレストランで食べた「ペーパーチキン」は
とてもシンプルにお肉だけをクッキングシートに包んで揚げていました。
でも、すごくジューシーでほんのり甘味があり
コクのあるタレをご飯と一緒に食べたら、もう絶品!
本場では揚げて仕上げていますが、
手軽にオーブンで作れるレシピにしました。
クッキングシートの袋も接着剤などを使わず折るだけの簡単袋で
しっかりタレも漏れずに入るので、
本場の味に近いペーパーチキンに仕上がっています。
ぜひお試しくださいね。
おうちで簡単「ペーパーチキン」シンガポールの味を再現(レシピ)

材料
4人分
鶏もも肉・・2枚
◎酒・・・大さじ1
◎醤油・・大さじ2
◎みりん・大さじ2
◎砂糖・・小さじ2
◎オイスターソース・・小さじ2
◎おろし生姜・・小さじ1
作り方
準備;クッキングシートを15㎝×20㎝くらいにカットし、半分に折り重ねたら、底の部分(短い辺)を5㎜くらい2回折りこむ。側面(長い辺)を底の部分とは逆方面に5㎜くらい2回折りこみ袋状にする。これを12~15個くらい作る。
1,一口サイズにカットした鶏もも肉と、◎の調味料をポリ袋に入れてよく揉みこんで漬け込む(半日~1日)
2,オーブンを高温(220~230度)に予熱する。
漬けこんだお肉をクッキングシートの袋に1~2個と漬けタレ小さじ1/2程度を入れて上の口をギュッとひねって閉じる。
3,ケーキの型(スクエア型)などにクッキングシートの袋を並べ、230度くらいの高温に予熱したオーブンで20分ほど焼く。






簡単「ペーパーチキン」レシピのポイント

1,クッキングシートの袋の作り方


お肉だけでなく漬け込みタレも一緒に閉じたいので、袋状に仕上げます。
接着剤(のり)を使わない簡単な袋の作り方ですが、オーブンで焼くのであれば全然問題なくタレも漏れずに仕上がります。
15㎝×20㎝の長さにカットし、半分に折りたたんで重ねて長方形にします。
短い辺を2枚重ねて5㎜幅くらいに折り、もう一度折って袋の底を作ります。
今度は長い辺を2枚重ねて底の折り目とは逆の面に重ねたシートを5㎜幅くらい折り返し、これも2回折っておきます。
これで袋状になりますが、このままでは袋は簡単に開いてしまいます。
漬け込んだお肉と漬けタレを中に入れて上の口の部分をギュッとひねって(キャンディーのように)閉じると
全体が開かなくなります。
ただ、完全密封ではないので、本場のように油で揚げると、中の水分が出て油がはねる可能性もあるため
オーブン焼きで仕上げてください。
2.袋には1個か2個程度とタレを加える

作ったクッキングシートの袋の中に漬け込んだお肉を入れていきますが、
お肉が大きいものは1個、小さめなら2個くらい入れることができます。
タレも小さじ1/2程度を目安に一緒に入れて閉じてください。
3,揚げない代わりに高温オーブン焼き

袋が簡易的なので、油で揚げるのは危険ですので、高温のオーブンで中までしっかり火を通して仕上げます。
出来上がりはこんな感じ

出来上がりは熱いので、注意しながらクッキングシートを開けると、
中からはジューシーな鶏肉と、うま味たっぷりのタレが出てきます。
なので、ご飯の上でクッキングシートを広げるのがおすすめです!
シンガポールのペーパーチキン




「ヒルマンレストラン」というお店でいただきました。
ペーパーの中にお肉とタレが入っていて、ペーパーごと油で揚げてあり
かなり熱々がテーブルに運ばれてきました。
手が油でベタベタになりながら、熱々をご飯の上にのせ、ペーパーから取り出すと、
一緒にタレも出てきて、ご飯にしみ込みます。
タレがほんのり甘くて鶏肉の旨味がたっぷり入っていて、とっても美味しいので、
ぜひご飯と一緒に食べてみてください。
本場はネギなどの薬味は全然入っていませんでしたので、
今回はできるだけ本場に近い状態でレシピを再現してみました。
タレには隠し味でおろし生姜を加えてみました。
もちろん、本場のレシピを聞いたわけではないのですが、
自分の食べた印象とよく似た感じの仕上がりになり、おうちでもこの味が楽しめる!
ということで、自分のメモとしても残しておきます。
ペーパーチキン おうちで簡単シンガポールの味!|まとめ

今回はシンガポールで食べたあの味が忘れられず再現したくて作った「ペーパーチキン」を紹介しました。
とても優しい味わいで、お肉のジューシーな旨味とタレが絶品。
ご飯が進む美味しい味わいになります。
1個ずつペーパーに包まれているのは、日本では珍しいと思いますので、
ちょっとしたホームパーティーで作ると話題になりそうですね!
ぜひお試しください。

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