「春菊とリンゴの爽やかサラダ」苦み少なく簡単で美味しい!

春菊というとお鍋に欠かせない!そんなイメージでしたが、

初めて生で食べたとき「苦みがなくておいしい!」こんな感想を持ち、

それ以来、春菊は生で食べるのが大好きになった私です。

今回はとっても簡単に作れて、子供も美味しいと食べてくれた簡単サラダを紹介します。

リンゴの酸味や甘味ともよく合う春菊は、オリーブオイルをかけていただくと本当に美味しいです。

アレンジもできますので、よかったらぜひ試してみてくださいね。

目次

春菊とリンゴのサラダ

春菊の葉の部分を使って作ります。

茎の部分は捨てずに炒めてみてください。
シンプルにゴマ油でいためて塩で味付けするだけで
とっても美味しいおつまみ風の一品ができますよ!

生で食べるので、やはり新鮮な春菊を使うと美味しいです。

リンゴを加えることで爽やかな酸味が加わってより美味しく仕上がりますよ。

材料

約4人分

春菊・・・1袋(葉の部分だけで100gほど)
りんご・・・1/2個
くるみ・・・30g
チーズ・・・30g

ハーブソルト・・・少々
オリーブオイル・・大さじ1程度

チーズはグリュイエールチーズ・ゴーダチーズ・チェダーチーズ・コンテなどお好きなものでOK。
ナチュラルチーズが手に入らない場合は、風味など違ってきますが粉チーズでもOKです。

作り方

1,春菊は葉の部分をちぎってよく洗い水気をしっかり切っておく。

2,リンゴ1/2個を4等分にして薄い塩水にさっとくぐらせておく。(変色を防ぎ、ほんのり塩味をつけておきます)

3、水気をきった春菊をボウルに入れ、ハーブソルトとオリーブオイル小さじ2程度をまわしかけ全体に味をつけたらお皿にもりつける。

4,塩水にくぐらせたリンゴは薄くスライスして、クルミは大きければ半分にカットして春菊の上に盛り付ける。仕上げに砕いたりすりおろしたチーズをトッピングし、仕上げのオリーブオイル小さじ1程度をかける。

シンプルな味付けが美味しい

春菊は生で食べる方が苦みを感じない気がします。(私は・・・)

でも、この春菊らしいほろ苦さを少し活かして作ったほうがやっぱり美味しいので、
味付けはシンプルがおすすめ。

今回はハーブソルトとオリーブオイルで仕上げています。

オリーブオイルにも苦みがあるので、春菊との相性は抜群にいいですよ。

そして、一緒に盛り付けたリンゴ、くるみ、チーズもオリーブオイルに良くあう食材ですので、
ぜひ美味しいオリーブオイルで作ってみてくださいね。

私のおすすめオリーブオイル

私がお料理に使っているのが、フシコスのオリーブオイルです。

これはクレタ島で作られているオリーブオイルで、とっても香りと味わいがよく
お料理が美味しく仕上がるので気に入って使ってます。

炒めものにも使いますが、サラダに使うと、
フシコスのフレッシュなオリーブオイルの香りが楽しめておすすめ!

まとめ

春菊が美味しく食べれる簡単なサラダを紹介しました。

葉の部分をよく洗って水気をしっかりきったらハーブソルトとオリーブオイルでシンプルに味付けするだけ。

リンゴの酸味と香ばしいクルミ、チーズを合わせたらワインにも合う美味しいサラダが出来上がり!

ぜひ新鮮な春菊で、美味しいオリーブオイルとお塩で作ってみてください。

うちの子供たちは春菊のサラダで春菊が好きになりました。

よかったらお試しくださいね☆

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