米粉のパン粉を使うとサクサク!冷めても美味しいからお弁当にも!

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最近は小麦粉のかわりに米粉を使う人が増えてきましたね。

私も米粉を愛用している一人です。

フライに使うパン粉も米粉パンで作ったものなら美味しいだろうな~と思っていたら

スーパーで見つけました!

「米粉のパン粉」

米粉のパン粉でトンカツやエビフライなどを揚げ焼きで作ってみたら
その仕上がりにビックリ!!

サクサク感がすごい。
そして、冷めてもサクサク。

お弁当に入れるときは絶対に米粉のパン粉で作ってます。

今回は米粉のパン粉を使うとどんな仕上がりになるのか、
米粉のパン粉のよいところをレポートします。

米粉のパン粉が気になってる人は、ぜひ参考にしてみてください。

そして、カロリーが気になる人はぜひ使ってみてください。
油の吸収も少ないので、いつもよりヘルシーに仕上がりますよ。

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米粉のパン粉

今回私が使ったパン粉はこちらの「こしひかりのパン粉」です。

パン粉は少し粗目のザクザクっとした感じ。

香りは小麦粉で作られたパン粉よりもクセがなくて小麦粉が苦手な人には絶対に使いやすいです。

生パン粉ではないので、パン粉の状態ですでにサクサクっとしています。

米粉は油の吸収が少ないので、天ぷらなどに使うのがおすすめですが、

米粉で作られたパン粉も同じく油の吸収が少ないので、カロリーを低く仕上げることができます。

米粉のパン粉で作ってみた!

 

 

米粉のパン粉を使ってまずはエビフライを作ってみました。

衣のひっつき感は同じような感じで全体にまんべんなくきれいにつきます。

 

出来上がりは、すっごくサクサク!

余分な油を吸収していないので、べとっとしていなく、全部サクサクな食感です。

冷めても美味しい

 

お弁当のおかずは、冷めても美味しいものが絶対です。

そこで、米粉のパン粉で作ったエビフライをお弁当に入れて持っていきました。

フライ物は時間がたつとベタッとした食感になったりしますが、

米粉パン粉で作ったらサクサクのまま!

お弁当に入れたフライ物はあまり好きじゃないので通常はフライはあまり入れないのですが、これなら美味しく食べれるのでまた入れようかな、という気持ちになりました。

 

米粉のパン粉を使うときは米油がおすすめ

冷めても美味しく仕上げることができる米粉のパン粉。

せっかくなら、冷めてもさらに美味しくなるように米油を使うのがおすすめです!

米粉のパン粉も米油も油の吸収をカットしてくれる効果があります。

さらに、香ばしくサクサクと仕上がる特徴もあり

冷めても美味しいのが利点です。

よいところ取りで米粉パン粉と米油のWで使うとより一層美味しくなりますよ。

トンカツも作ってみましたが、サクサクに仕上がり子供たちにも大好評でした。

まとめ

米粉のパン粉を使ったらどうなのか?という事について書いてきました。

米粉のパン粉は油の吸収をカットしてくれるため、サクサク感がすごいです。

さらに、冷めてもサクサクが続くので美味しいままの状態を保ってくれます。

小麦粉アレルギーの人はもちろんですが、
そうでなくても米粉パン粉は使ってみる価値ありです!

お弁当にフライ物を入れる場合は、米粉パン粉がおすすめ。

冷めたときにどんな味になるか、というのが大切なお弁当のおかず。

フライ物をお弁当に入れたいな~という時は、
米粉パン粉で作ると食べるときにもサクサク感そのままです。

米粉パン粉はふつうのパン粉より少しお値段が高いですが、

お弁当などに入れる場合は使ってみてください。

本当に冷めたときに美味しい!と思えるサクサク感と優しい甘味です。

 

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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