お砂糖不使用!本みりんで作る「とろける豆乳プリン」が絶品!

レシピ

お砂糖を使わなくても美味しいプリンが作れるって知っていましたか?

お砂糖の代わりに使うのは、なんと「本みりん

みりんってお料理だけでなくお菓子作りにも使えるんですね!

実際に本みりんを使ってプリンを作ってみたら、ハチミツ以上に甘いみりんにビックリしました。

そして、砂糖を使わずみりんで作ったプリンは、もう絶品!

体に優しいスイーツを作りたい。
できるだけお砂糖を使いたくない。
お砂糖なしでも美味しいスイーツが作りたい

こんな人におすすめです。

今回は型だし出来る固めのプリンではなく、スプーンですくってとろける食感の
「とろけるプリン」を紹介します。

もちろん、カラメルソースも砂糖不使用で簡単に作れます!

砂糖を使っていないし、ハチミツも使っていないし、
みりんをしっかり煮切っているのでアルコール分も飛んでいますから、
小さなお子さんでも美味しく食べてもらえます。

体のことを考えて美味しいスイーツを作りたいという人に作っていただけたら嬉しいです。

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砂糖不使用!とろける豆乳プリン

砂糖を使わず、本みりんを煮切って作るプリンです。

豆乳で作るのをおすすめしますが、牛乳でも作れます。

この場合は豆乳の分量をそのまま牛乳に代えて作ってもらえれば大丈夫です。

材料

4個分

卵・・・1個
卵黄・・・1個
本みりん・・・100ml(煮切って50mlにして使います)
豆乳・・・250ml

カラメルソース
本みりん・・・大さじ2
水・・・小さじ1

本みりんはアルコールが含まれていてお酒販売店でしか購入できません。
しっかり煮切ってアルコール分を飛ばすと、
甘くてハチミツのようなとろみが出てきてお砂糖の代わりに使えます。

必要なもの

今回の作り方は湯煎で蒸す方法です。

プリンの容器は瓶などの耐熱容器がおすすめです。


プラスチック製のものは熱の温度によっては溶けて変形する可能性があるので注意してください。

また、蒸すための鍋ですが、じんわりと弱火で加熱するとスがたたずきれいな仕上がりになり
とろける食感が失敗なくできます。

おすすめは鋳物ホーロー鍋です。

蓋もずっしり閉まるので、ごくごく弱火で30分ほどかけて加熱すると、
よい感じにとろける食感ができます。

作り方

1、本みりん100mlを小鍋に入れ沸騰させて煮切ります。

50mlになるまで煮切ったら冷ましておきましょう。

みりんを計量して100ml用意します。

これを沸騰させてアルコール分を飛ばします。

様子をみながら、半量くらいになったな、と思ったら再び計量してみます。

「お~!ピッタリ50mlでした」(なんか嬉しい)(笑)

ここでみりんを煮切った鍋を洗わないように!
豆乳を温めるのに同じ鍋を使います
(こうすると鍋に残っているみりんも無駄なく使えます)

50ml以上だった場合は、もう一度鍋に戻して追加で加熱させてくださいね。

煮詰めすぎると液体の分量が変わってきてしまうため慎重に加熱してください。

2、ボウルに卵と卵黄を入れ泡立て器でよくほぐします。

ここに、冷めたみりん50mlを加えて混ぜ合わせます。

 

3、次にみりんを煮切った鍋に豆乳を入れて人肌程度まで温めます。

 

温めた豆乳を静かに卵液のボウルに加えて混ぜ合わせます。

 

ここでプリン液を漉し器でこしてなめらかにしておきましょう。

このひと手間でなめからな食感がアップしますよ。

4、プリン瓶に入れ、アルミホイルで蓋をします。

 

プリン液を入れたら、瓶1個ずつにアルミホイルをかぶせて蓋をします。

余分な水分が入らずきれいに蒸すことができます。

鋳物ホーロー鍋に水(お湯)を1㎝高さまで入れ沸騰させておきます。

沸騰したら一度火をとめ、準備ができたプリン容器を並べて入れましょう。

蓋をして弱火にかけ、30分じっくりと加熱します。

加熱の目安はアルミホイルをはずして瓶を傾けたときに、プリン液が傾きそうだけど
表面がしっかり固まっているからこぼれない、というような感じです。

 

瓶は大変熱くなっているので、気を付けて持ってくださいね!

出来上がったら粗熱をとり冷蔵庫で冷やしておきます。

カラメルソースも砂糖不使用で簡単!

カラメルソースも本みりんを使って作ってみましょう。

とっても簡単でレンジで作れるのでプリン以外にも使えますよ。

1、小さめの耐熱ボウルに本みりん大さじ2を入れてレンジ600Wで3分加熱します。

このとき、ラップやレンジ用の蓋はしません。

 

加熱中は注意してレンジの中の様子をみていてくださいね。

1分半ほど経過すると、みりんが沸々と沸いてきます。

これをそのまま続けると吹きこぼれてしまうため、
沸々してきたら一度レンジの扉をあけてください。

沸々がおさまったら、再び続きでレンジ加熱をしてください。

3分加熱ができたら取り出します。
(熱くなっているのでミトンなどを使って取り出してくださいね)

ここで水を小さじ1加えてよく混ぜ合わせます。

 

これでカラメルソースも出来上がりです。

出来上がったプリンにかけて冷蔵庫で冷やしてもいいですし、

食べるときにカラメルソースをかけて食べてもOKです。

 

煮切った本みりんはハチミツ以上に甘い

本みりんにはアルコールが含まれているので、必ず煮切ってから使います。

煮切る目安は半量になるまで。

100mlの本みりんを50mlになるまで煮切ってから使いました。

煮切るとどうなるか?というと、ハチミツ以上に甘い蜜になります。

少しとろみもついてきます。

このとろみを利用してカラメルソースも作っています。

カラメルソースとのバランスを考えて

 

煮切った本みりんは本当に甘くなります。

砂糖不使用で本みりんだけで作ったカラメルソースもかなり甘い仕上がりになります。

なので、カラメルソースをかけたときにちょうどよい甘さになるようなプリンに仕上げました。

このバランスが大切で、プリンの生地が甘いとカラメルをかけたときに甘味が強すぎて
くどい味わいになってしまいます。

今回紹介したプリンの生地とカラメルソースとのバランスがちょうどよいので
ぜひこの組み合わせで作ってみてくださいね!

まとめ

砂糖のかわりに本みりんを使って作った「とろける豆乳プリン」の作り方とコツを紹介しました。

煮切った本みりんは本当に甘くてハチミツ以上かなと思うほど。

この煮切った本みりんを加えて作ると、やさしい甘味としっとりした食感が出ます。

とろける食感に仕上げるコツは、じんわり加熱です。

瓶の容器に入れたプリン液を湯煎で蒸すとき、

じんわりと加熱してくれる鋳物ホーロー鍋を使うことで、とってもきれいな仕上がりになります。

カラメルソースも砂糖不使用、しかもレンジで簡単に作れるので、
ぜひカラメルソースも一緒に作ってみてくださいね。

お砂糖を使わないのに、こんなに甘くておいしいなんて!と思う仕上がりです。

ぜひ体のために優しいスイーツを作りたいと考えている人に作っていただけたら嬉しいです。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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