【ニボシラァメンコハク】の食レポート!#可児市#ラーメン

ラーメン屋の娘として育った私、小さいころからラーメンと共に育ち、大のラーメン好き。

今回は少し変わったラーメン情報を仕入れたので食べに行ってきました。

それは、
ニボシラァメン。

魚介の出汁で作るラーメンはよく聞きますが、煮干しと限定してある出汁で作るラーメンっていったいどんな味?

しかも、口コミ評判も良く、並ぶのを覚悟で出かけたほうがよさそう。

そんな人気のお店【ニボシラァメン コハク】さんへ行ってきたので食レポします!

気になる方はぜひ参考に!!

目次

可児市にある『ニボシラァメンコハク』

今回は夜の時間帯にお邪魔しました。

実は、別の日にランチに行ってみたら激込みで食べれそうもなかったので、

違う日の夜に再チャレンジで来てみました。

この日はちょうど満席になったところだったので、席が空くまでの時間15~20分ほど待ちました。

ニボシラーメン(醤油)

お店の看板メニューとも入れる『ニボシラーメン』

確かにスープの風味がニボシですが、ニボシの風味だけではないさっぱりした味を感じました。

とはいえ、味はしっかり濃いめです。

醤油味は比較的どんなお出汁でも食べやすいですよね。

黒いなるとがインパクトあり!

・カットしていない板状のメンマも特徴的。

・麺はかなり細麺でわりと固めの茹で具合。食感を感じる麺の固さでした。

・チャーシューではなくハムがトッピング。多分<天狗ハム>ではないかと思われます。

ニンニクの風味を感じると思ったら、刻みニンニクが入っていました。

このまま食べたあとは、テーブルにある卓上調味料を少しかけていただいてみました。

醤油味のスープには定番ですが白コショウがよく合います。

そして、ニボシ酢が気になり、少し加えてみると、

これがなんともまろやかで酢の酸味が味をしめてくれて旨い!

そう感じたのは私だけでなく、一緒に行った息子も同じような感想を持っていました。

ニボシラーメン(塩)

ニボシラーメンの塩味。

スープの色からあっさり系の塩かな、と思って食べてみると、

意外と濃い目の味付け。

こちらの方がしっかりニボシの風味を感じた気がしました。

好みの問題ですが、食べやすさからすると、醤油の方が食べやすいかな、という気がしました。

塩ラーメン好きな方なら一度食べてみるのもおすすめです。

和え玉がおすすめ!

こちらの「コハク」さん。

和え玉が用意してあり、こちらがまた少し違った味わいが楽しめておすすめなんです!

ラーメンを注文した人が200円で注文できる『和え玉』

よくある替え玉のように、残っているラーメンのスープに入れて食べるという食べ方もありなのですが、

まずはそのままで食べてほしい!と思うほど、風味や味わいが違って美味しいです。

アサリ和え玉

「アサリ和え玉」を注文してみました。

汁なしの茹であげた麺に綺麗にアサリやハム、黒いなると、ネギ等が盛り付けられており、

オイルとニンニクが絡めてあるので、そのまま食べるとパスタのような味!

麺は先ほどのラーメンと同様に少し固めに茹であげてあるので、かなりコシのある食感。

まさにアルデンテのパスタを食べているような、違った美味しさ。

これだけでも食べる価値ありそう!と思いました。

そのまま食べたあとは、先ほども紹介した卓上調味料で味を変化

やはりおすすめはニボシ酢ですね。(←どんだけ好きなん)

さっぱりで出汁の風味がきいたお酢を加えることで、味がキュッとしまって美味しくなります。

最後は残っているスープに加えて食べてみました。

でも、私個人的には、そのまま食べるのが好きだな~。

アミエビ和え玉

こちらは日替わり和え玉でこの日は「アミエビ和え玉」

先ほどのアサリとは全く違った風味(当たり前ですけど・・・)

運ばれてきたとたん、アミエビの風味が!!!

麺の固さやそのほかのトッピングは同じですが、こんなにも風味が違ってくるとは、と思いました。

こちらも、そのまま食べて味わったあと、お気に入りのニボシ酢を少々かけて美味しさを堪能し、

スープに加えて味わいの違いを楽しみました。

やっぱり、和え玉はそのまま食べる食べ方が個人的には好きですね~。

ニボシラァメン『コハク』 お店情報

住所岐阜県 可児市 広見 1667-1
定休日毎週月曜日
・火曜日休みの場合あり
営業時間11:30〜14:00
18:00〜21:00
アクセスJR太多線 / 可児駅(出入口1) 徒歩9分(650m)
名鉄広見線 / 新可児駅 徒歩9分(670m)
JR太多線 / 下切駅(2.7km)

店内はカウンター8席。

後ろに待ち席が用意されています。

店内に入って、まずチケットを購入し、カウンター席についたらマスターにチケットを渡せばOK。

和え玉はチケット購入の時に一緒に買っておくか、カウンター席でその場で現金払いでもOKですよ。

新型コロナウィルスの影響によって、営業日や営業時間に変更がある場合があります。

まとめ

ニボシで出汁をとったスープで作るラーメン

『ニボシラァメンコハク』さんのラーメンをいただいてきました。

しっかり煮干しの風味を感じる濃いめの味付けのラーメンスープ。

細麺で少し固めの茹で具合でコシのある食感です。

トッピングにはインパクトのある黒いなると、板状のメンマ、さっぱり系の天狗ハム(だと思われる)

ネギもたっぷり添えてあり、ニンニクの香りもしました。

おすすめはこのあとに和え玉を注文すること。

この和え玉、まったく違う味わいを楽しめます。

アサリの和え玉などは、パスタを食べているような錯覚になりそう。

もちろん替え玉風にスープに入れて食べても美味しいですよ。お好みの食べ方を見つけてみるといいです。

卓上調味料で味を変化させるのもおすすめです。

可児市広見にあるカウンター席8席のこじんまりとしたお店なので、すぐに満席。

毎日大勢の人が並んで待っています。

行ってみよう!と思う人は、少し早めの時間帯でお店が開店するのを待つくらいでちょうどよいと思いますよ。

ぜひ、未知の魅惑の味わいを自分の味覚で感じてみてください。

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