卵黄で作る「なめらか豆乳プリン」材料3つ!とろける食感。

レシピ

卵黄きび砂糖豆乳で作る「なめらか豆乳プリン」を紹介します。

食感がとってもなめらかでとろけるような美味しさです。

材料3つを混ぜてフライパンで蒸すだけ!

すぐに作れてとっても簡単です!

残った卵白はラングドシャなどに使ってくださいね。

と言いつつ、実はラングドシャが作りたくて残った卵黄消費に作ったプリンです(笑)

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卵黄で作るなめらかプリン

今回紹介するのは、蒸して作るとってもなめらかな豆乳プリンです。

材料

ミニココット 4個分

卵黄・・・2個
きび砂糖・・15g~20g
豆乳・・・150ml

きび砂糖はお好みで甘味を調節してください。
カラメルソースやメープルシロップなどをかける場合は
15gでも十分に美味しいですよ。

作り方

1、卵黄ときび砂糖をボウルに入れて優しく泡立て器で混ぜる。

2、豆乳を人肌程度に温める。

レンジの温め機能があればレンジで!ない場合は600Wで1分程度で様子をみて加熱。

または、お鍋に豆乳を入れ弱火にかけて人肌程度まで温めておきます。

温めた豆乳を少しずつ卵黄のボウルに加えて優しく混ぜる。

 

3、できたプリンの液を一度漉し器で濾してなめらかにする。

なめらかになったプリン液をココットに入れる。

 

4、弱火で15分ほど蒸す。

 

蒸し方はいろいろな方法で出来ます。

今回はフライパンにお湯を入れ(2~3㎝ほど)タッパーウエアの蒸し器をのせて蒸しています。

鋳物ホーロー鍋にお湯を1㎝ほど張って、ココットを入れ蓋をして蒸してもOKです。
この場合はココットに水が入りやすいので、アルミホイルで蓋をしておくといいですよ。

お鍋を使う場合はじんわりと熱を通す鋳物ホーロー鍋がおすすめです。

 


出来上がりの目安は、ココットを傾けたときにふるふるとしているけれど垂れてこない状態です。

出来立ての熱々も美味しいですよ~。

でも、よく冷やして食べるプリンもやっぱり美味しいですね。

 

なめらかに仕上げるコツ

卵黄だけで作るプリンは、きれいな黄色で仕上がりもとってもなめらかになります。

よりなめらかに仕上げるためのコツを紹介しますね。

優しく混ぜる

 

プリン液を作るときはやさしく混ぜてあげてください。

勢いよく混ぜてしまうと、泡が立ちすぎて仕上がりの食感が悪くなります。

もし、ココットに入れたときに泡がたくさんあるようなら、
スプーンで泡をていねいすくってあげれば大丈夫です!

プリン液は漉して

 

全卵で作るよりも卵黄だけの方が漉さなくてもなめらかになりますが、

それでもやはり漉すことで、よりなめらかな食感のプリンができます。

このひと手間だけのことで全然違ってくるので、ぜひプリン液は漉してからココットへ。

漉し器は100均で売っているきめの細かいザルなどで十分ですよ。

 

弱火でじっくり蒸す

オーブンで湯煎焼きする「焼きプリン」も大好きなのですが、

なめらかなプリンを作るときは、蒸しプリンがおすすめです。

とってもきれいな仕上がりになって食感がなめらかになります。

蒸し器がなくても、フライパンにお湯を張って蒸したり、お鍋を使って蒸すことができるので、ご家庭にあるもので作ってみてくださいね。

まとめ

今回は卵黄で作るとってもなめらかな豆乳プリンを紹介しました。

材料は3つ。

卵黄ときび砂糖と豆乳だけです。

シンプルな材料なので、とっても優しい味のプリンが出来上がりますよ。

蒸して作ると表面も中身もとってもなめらか!

全卵で作るプリンも美味しいですが、たまには卵黄でなめらかプリンもいいですよね。

残った卵白でラングドシャが作れます。こちらも簡単なのでおすすめです!

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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