卵白と米粉で作る「ラングドシャ」バター不使用!グルテンフリー。

卵白が残ってしまった時に簡単に作れてとっても美味しいラングドシャを紹介します。

今回は米粉を使って作るグルテンフリーのラングドシャ。

しかも、バター不使用で作れます。

卵白消費に困っている
グルテンフリーのお菓子が作りたい
バターを使いたくない

こんな人におすすめです!

ぜひ作ってみてくださいね。

目次

米粉のラングドシャ

ラングドシャは卵白を使って作ります。

卵白が残ってしまった・・・という時にぜひ作ってみてください。

作り方は混ぜるだけなので、とっても簡単ですよ。

材料

卵白・・・2個(74gありました)

きび砂糖・・37g
米油・・・37g
米粉・・・37g

卵白の重量が卵によって違うので、ラングドシャを作るときは卵白の重さを必ず量ってください

卵白以外の材料はすべて卵白の重さの半分です。

卵白の重さの半分で作ると少し甘い仕上がりになります。

きび砂糖は少し程度なら減らしても大丈夫です。

あまり減らしすぎると仕上がりが違ってくるので気を付けてくださいね。

作り方

1、卵白をボウルに入れて重さを量る。

今回は卵白2個使用して74gありました。

この重さの半分の重さで、きび砂糖、米油、米粉を準備する。(今回なら37gになります)

卵白が何個分でも同じように計量すれば作れるので、
この割合を覚えておけば、どんな時でもレシピを忘れてしまっても作れますよ。

 

2、卵白にきび砂糖を加えてよく混ぜる。

 

メレンゲを作る時のようにふわふわに泡立てる必要はありません。
なでるように混ぜていけばOKです。

3、続いて米油を加え、同じように静かに混ぜ合わせます。

4、最後に米粉を加えて泡立て器で同じように静かに混ぜ合わせます。

これで米粉ラングドシャの生地ができあがりました。

 

5、オーブンを150度に予熱します。

予熱している間に、クッキングシートを敷いた天板にスプーンなどで丸く生地をおとして
広げていきます。

 

マカロンを作るときに使用するシリコンの型を使うと
すごくきれいな丸いラングドシャが作れます。


150度に予熱したオーブンで約15~20分ほど焼きます。

生地の厚みによって焼き時間を調整してください。

焼き上がりの目安は茶色に色づいてきたころです。

少し厚みを出して市販で売ってるようなラングドシャの焼き上がりにしてみたら、

やはり真ん中がもっちりしてしまいました。

 

 

米粉で作るときは、全体に茶色く色づくまで焼くと、パリパリっと美味しい食感になります。

 

米油がおすすめ

今回ご紹介した米粉のラングドシャはバター不使用で作ります。

油を卵白の半量の重さ分加えますが、このとき使う油が重要です。

サラダ油を使えば、油臭くて美味しいクッキーになりません。

おすすめは米油!

米油は焼き菓子にとてもよい効果を発揮してくれます。

・香ばしさを出す
・カリッとした食感を出す
・油臭くない
・冷めても香ばしさが続く(冷めてもおいしい)

さらに、米油には酸化しにくい性質がありビタミンEが豊富に含まれています。

バターを使わず美味しく作るとっておきの油といってもいいでしょう。

さらっとしていて使いやすいので、すぐに混ぜ合わせることができるのもメリットです。

ぜひ米油を使って体に優しく美味しい米粉のラングドシャを作ってみてくださいね。

覚えておくと便利!この割合

卵白の消費に大活躍の米粉のラングドシャ。

卵白が多かったり少なかったりしても、いつでも簡単に作れるよう

簡単な分量の割合を覚えておくとすごく便利です!

卵白:きび砂糖:米油:米粉 = 2:1:1:1
(きび砂糖と米油と米粉は、卵白の半分の重さ)と覚えておくと簡単です。

 

まとめ

卵白が残ってしまったときに、大活躍!米粉のラングドシャの作り方を紹介しました。

材料は

・卵白
・きび砂糖
・米油
・米粉

これだけ。

分量は、きび砂糖、米油、米粉の重さが卵白の半分の重さ。

卵白が何グラムでも簡単に分量を計算できます。

パリッと仕上げるコツは生地を薄くのばすこと。

そしてバターのかわりに米油を使って作ることです。

とっても簡単なので、卵白が残ってしまった~どうしよう~という時にぜひ作ってみてください。

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