美味しい餃子の具の作り方。コツは水分!肉汁たっぷりで旨い!!

レシピ

美味しい餃子は皮がパリッと香ばしくてモチモチ!
そして食べると肉汁がジュワ~っと旨味たっぷり。

こんな餃子を手作りしてみたいですよね。

今回は、家庭でも簡単に作れる餃子の具の作り方を紹介します。

食べてビックリ!本当にお店のような餃子の味に仕上がります。

材料は家庭で簡単に手に入る材料ばかりで作れますよ!
ぜひ、作ってみてくださいね。

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餃子の具の作り方

 

餃子の具は家庭によって様々です。

どんなものを入れてもよいのが手作りのよいところ。

でも、お店のような「旨い!」という餃子を作ってみたい時は、
これから紹介する餃子の具を作ってみてください。

驚くほど美味しい餃子に感動しますよ!

材料

4人分

豚ひき肉・・・150g
〇砂糖・・小さじ1
〇酒・・・小さじ1
〇オイスターソース・・・小さじ1
〇醤油・・・小さじ1/2
〇胡椒・・・少々
〇スパイス・・・お好みで
〇水・・・大さじ2

水・・・大さじ2
キャベツ・・・300g
ニラ・・・70g
塩・・・ひとつまみ(野菜の塩もみ用)

スパイスを持っているご家庭は少ないかと思います。
スパイスは入れなくても大丈夫です。

慣れてきたら、ぜひスパイスも少し加えてみてください。
また違った美味しさが出てきます。

おすすめのスパイスは、

オールスパイス・クローブ・ナツメグ・クミン・花椒など。

お好みで少量を加えてみてくださいね。

作り方

まずはざっくりと作り方を紹介します。そのあと、詳しく説明を入れていきます。

1、〇の調味料と水をよく混ぜておく。

2、豚ひき肉に合わせた調味液を少しずつ加えて混ぜ合わせていく。

 

ここでしっかり水分を肉に吸わせていくように混ぜていきます。

さらに、残りの水30mlを加え、ここでもしっかり混ぜよく練ります。

お肉全体が白っぽくなり粘り気が出てこればOK。

この生地をいったん冷蔵庫で寝かす。

時間があれば冷蔵庫で一晩。時間がなければ冷凍庫で30分~1時間ほどでも大丈夫。

 

3、お肉を寝かしている間に野菜の準備。

今回はキャベツとニラを使います。キャベツを白菜に変えてもよいですよ。

野菜はみじん切りにしてボウルに入れます。

ここで塩をひとつまみ分加えて野菜を塩もみしておきます。

 

水分が出てくるので、この水分をしっかり絞ります

4、冷蔵庫で寝かしておいたお肉に、水気をしっかり絞った野菜を加えて混ぜ合わせます。

 

これで餃子の具の出来上がり。

ここで、もう一度冷蔵庫で具を冷やしておくと、包む時に具がほどよく固まって包みやすいです。

 

作り方のコツ

ざっくりと作り方を紹介したので、全体の流れは分かりましたよね。

ここからは、さらにひとつひとつの工程でのコツを紹介していきます。

下味の調味料は合わせておく

 

以前は豚肉に順番に調味料を加えて混ぜていましたが、

全部を合わせておくというこの方法は、
とても作りやすいし、味がまばらになることがないのでおすすめです。

姫ねえさん
姫ねえさん

それにしても水をこんなにも入れるの?

MIWA
MIWA

水の量にはちょっと驚いたでしょ!ここがポイントよ。

水分をお肉に吸わせて混ぜていく

合わせ調味料にも水がこんなに?と思うほど入っています。

さらに、追加でまた水を加えます。

ここでポイント!

お肉に水分を吸収させるように、しっかりと練ってください。

混ぜるのをやめたとき、お肉と水が分離している場合は、まだまだ練りが足りません。

しっかり練って練って、加えた水がお肉の中に全部しみこんでいくように混ぜていきます。

ここまでしっかり練って混ぜていくと、お肉がふわふわで白っぽくなります。
ここまで頑張って混ぜてみてくださいね。

 

野菜はみじん切り

餃子の具に加える野菜はたっぷりが美味しいです。

今回の分量はまだまだ少ないくらいです。

ここでポイント!

野菜はみじん切りにしておきます。

食べたときに、お肉の食感や旨味を引き立て、野菜の甘味を出したいので
細かくみじん切りにすると美味しくなりますよ。

フードプロセッサーなどを使えば、短時間で細かいみじん切りができて便利です。


塩を少量ふって、よく塩もみをして
野菜のかさが半分くらいになるまでしっかりもみ込んでおきましょう。

野菜の水分をしっかり絞る

野菜を塩もみすると水分が出てきます。

この水分は味を薄くしてしまうので、これでもか!というくらいしっかり水分を絞ってください。

料理人である私の父が作る餃子の具は、野菜を専用の脱水機で水気をしっかり絞っていました。

野菜の水分をしっかり絞るのは、とっても大切です!

肉は冷やして寝かす

お肉に水分たっぷりの調味液を加えてよく練ったら、いったん冷蔵庫で寝かします。

時間があれば、一晩しっかり冷やしておきます。

こうすることで、肉に下味がしっかりしみこみます。

また、混ぜると肉の温度が上がってしまうので、冷やすことで温度を下げ
肉に弾力と旨味をアップさせていきます。

このあと、たっぷりの野菜を加えて具を仕上げていきます。

我が家のこだわり

 

ここまでは、なかなか普通の家庭では難しいかもしれませんが、

使う豚のひき肉は美味しいに限ったことはありません

売られているミンチは、脂身が多かったり、
かたまり肉としては売れないような部分がミンチとして売られていることがあります。

できれば、自分で肉の塊を購入してミンチを作るのが一番ですよね。

我が家のこだわりは、豚ロースの塊を使ってミンチを作り、
この豚ミンチで餃子やウインナーを作るのです。

お肉が美味しいと、出来上がりの餃子も、もちろん美味しいです。


簡単にミンチが作れる電動ミンサーについてはこちらで紹介しています。

まとめ(おさらい)

食べたときに、肉汁がジュワ~っと出てくる美味しい餃子の具の作り方です。

コツは、

・調味液を作ってからお肉と合わせる。
・たっぷりの水分を肉に吸わせるようにしっかり練る。
・野菜はたっぷり、みじん切りにして加える。
・野菜の水分はしっかり絞る。
・お肉を混ぜたらいったん冷やして寝かす。

野菜は冷蔵庫に残っているものに変えても大丈夫です。

また、お好みでスパイスを加えると、一味違った美味しい具になります。

絶対にこの材料という決まりはないです。
そこが手作りのよいところ。

自分流の美味しい具に変えて作ってもらえれば良いですが、
ここで紹介したコツを守って作ってみてください。

食べたときの美味しさに感動するはずです。

手作り餃子がお店の味よりもさらに美味しく出来上がったら感激ですよね。

楽しく作って美味しく食べてくださいね!

 

餃子の皮も手作りしたい!という人は、こちらも参考にしてみてください。

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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