手作りバターの作り方!感動するほど美味しいバターとバターミルク

レシピ

手作りバターを食べたことがありますか?

感動するほど美味しいです!

しかも、手作りバターを作ると一緒にできるバターミルクがバター以上に美味しい!

これは作った人だけが味わうことができる至福の味です。

今回は、簡単に作れる手作りバターの作り方と、
作ったバターの美味しいアレンジまで紹介します。

お子さんと一緒に楽しく作ることができ、バターのできる仕組みも楽しみながら学べます。

ぜひ家族でフリフリしてバター作りを楽しんでください。

そして、この上なく美味しいバターミルクも味わってみてくださいね!

スポンサーリンク

バターの作り方

バター作りはとても簡単で、楽しいです。

ぜひお子さんと一緒に楽しく作ってみてください。

準備するもの

準備する材料と道具は2つ

・生クリーム(乳脂肪分が45%以上のものがよい)

・蓋つきの容器(蓋をする口の部分が広いものがよい)

材料と道具は作る前までしっかり冷蔵庫で冷やしておきましょう!
今回はバターミルクも美味しく味わいたいので、塩は出来上がったバターに加えます。

ここで、気を付けるポイント!

生クリームは動物性で乳脂肪分が高いもの。今回は47%のものを使用しました。

 

生クリームの原材料が書かれている面を見ると、

乳脂肪分という項目があります。

この部分の数字が大きければ、バター作りに向いています。(多くのバターを作れます)

できるだけ45%以上の生クリームを使用するといいですよ。

もうひとつのポイントは、

容器の口(蓋の部分)が広いもので、なるべく軽いもの。

口の広い容器を使うと、取り出すときに簡単です。

よくペットボトルでも作れると紹介されていますが、
出来上がったときに、ペットボトルをハサミなどでカットしてバターを取り出す必要があります。

ハサミがバターで脂っぽくなり洗う手間が増えるのと、
カットしたときに万がいちペットボトルの破片などが混じったら危険なので
私はおすすめしません。

容器を選ぶとき、どれだけの量を作りたいのかを考えて容器を選びましょう。

容器の1/3量以上の生クリームを入れてしまうと、うまく振ることができません。

また、容器をふる時間は10~15分ほどかかります。

瓶などの重い容器だと、途中から疲れてきます(やってみて実感しました 笑)

 

作り方

 

しっかり冷やしておいた容器冷えた生クリーム容器の1/3量まで入れます。

 

蓋をしっかり閉めたら、ひたすら振りましょう!

5分くらい振り続けていると、生クリームが分離してきます。

 

容器のまわりにクリームがついてきて、水分が出てきます。

さらに振り続けて10分ほどすると、白っぽい液体ができてきます。

これがバターミルクです。

クリームはボソボソと固まり始めます。

 

15分ほど振り続けると、コロコロとひとまとまりになってきます。

出てきたバターミルクは別の容器などに出しておきましょう。

 

振っている途中で手のぬくもりで容器が温かくなってきたら、

休憩をかねて冷蔵庫で生クリームの入った容器を冷やすと、
次に作業開始するとき、順調に固まってくれますよ。

 

今回は子供たちと一緒に頑張って振ってバター作りをしました。

途中の休憩(冷蔵庫で冷やす時間)を除いて、振っていた時間は15分ほどでした。

出来上がりのバターの量は?

 

今回は乳脂肪分47%の生クリームを200ml分使いました。

出来上がったバターは111g(約110g)

 

バターミルクは75gでした。

 

生クリームの乳脂肪分が低くなれば、出来上がりのバターの量も少なくなります。

 

手作りバターとバターミルクの味

手作りバター

自分たちで作ったバターは、「バターってこんなにも美味しいのか!」と感動します。

ミルキーで濃厚なクリームの味わいで心から美味しいと思いました。

パンやスコーンなどにつけたり、料理の仕上げや盛り付けに添えると美味しと風味がアップしますよ。

 

バターミルク

バターを作ったときにできるバターミルクですが、バターを作ることだけを考えていたので
あまり存在感がありませんでした。

しかし!

どんな味なのか、できたバターミルクをそのまま飲んでみました。

「なんだ!この美味しさは!めちゃくちゃ美味しい~」

と、私も子どもたちも同じことを感じたようで、みんなで感動していました。

さらりとした口当たりのミルクという味わいで、
ミルクの旨味はそのままなのに、脂肪分がなくなり後味がさらりとして全体にさっぱり美味しい!

今度は、このバターミルクが飲みたくて生クリームを振ってるかも!と思いました(笑)

バターミルクはパンを作ったりするときの水分にも使えますが、
このまま飲むと本当に美味しいので、まずはそのままのバターミルクを味わってみてくださいね。

手作りバターの美味しい食べ方

 

手作りバターはアレンジでさらに美味しく食べることができます。

アレンジを紹介します。

ハーブと岩塩で風味のよいハーブバター

 

出来上がったバターに、お好みのドライハーブと岩塩を加えてよく混ぜます。

これをラップに包んで丸い筒型にして冷蔵庫で冷やしておきます。

 

冷えてバターが固まったら出来上がり。

 

今回はディルというハーブを使いました。

爽やかな風味でパンにも卵料理にも、魚にもよく合うのでおすすめです。

他にも、バジル、パセリ、ローズマリー、ラベンダー、ミントなど

お好みのハーブを混ぜてオリジナルの美味しいハーブバターを作ってみてくださいね。

 

岩塩やハーブソルトで簡単にアレンジ

 

出来上がったバターは食塩無添加のバターなので、

パンにつける場合は、少量の岩塩を加えると美味しくなります。

シンプルに岩塩だけ、または岩塩と胡椒を入れても美味しいです。

簡単な方法は、市販で売られているハーブソルトをお好みの量加えて混ぜ合わせるだけです。

 

まとめ

 

バター作りは生クリームと容器さえあれば、簡単に作ることができます。

作り方は、生クリームを容器に入れてひたすら振るだけ!

15分ほどでバターとバターミルクが出来上がります。

美味しいバターを作るには、

・生クリームを乳脂肪分が45%以上のものを使用すること。

・作る容器や生クリームは直前までしっかり冷やしておくこと。

出来上がったバターが美味しいのはもちろんですが、
一緒にできるバターミルクが感動するほど美味しいです。

手作りバターは、お好みで岩塩を混ぜて味をつけたり、
ドライハーブを加えて風味豊かなバターを作ると美味しいです。
ただただ振るだけ。という簡単な工程なので、
ぜひお子さんと一緒に手作りバターを作って楽しんでみてください。
この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。

ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。
趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

Miwaをフォローする
レシピ
スポンサーリンク
Miwaをフォローする
ふうらぼ

コメント

タイトルとURLをコピーしました