話題の半熟カヌレに挑戦!【リンゴの半熟カヌレ】しっとり美味しい

カヌレは相変わらずの大人気スイーツですが、

最近は半熟カヌレが話題になってるとか!

今回は自分流で半熟カヌレに挑戦してみました。

ちょうど今の時期、リンゴが旬で美味しいので、シナモンの香りをつけたリンゴを中に入れて

スパイシーな甘味の半熟カヌレに仕上げています。

今回のカヌレ生地は私が好きな米粉のカヌレ生地

表面は香ばしくサクサク!中はしっとりリンゴの風味とシナモンの香りが口いっぱいに広がります。

目次

【リンゴの半熟カヌレ】

カヌレが大好き。とくに米粉のカヌレはサクサク感としっとり感がハッキリ出てすごく好きな味わい。

今回は米粉のカヌレ生地にリンゴを加えた半熟カヌレを作ってみました。

卵1個(全卵)で作れる簡単レシピになってます。

材料

4個分

卵・・・1個
きび砂糖・・・40g
米油・・・8g

米粉・・・50g
豆乳・・・200ml
バニラエッセンス・・・数滴
(またはバニラビーンズ)

林檎・・・1/2個
きび砂糖・・・小さじ1
シナモンパウダー・・・小さじ1/2

・きび砂糖は他の砂糖に変えてもOKです。
・米油は、太白ごま油など無味無臭の油に代用可能ですが私のおすすめは米油。
香ばしく仕上がります。
・豆乳は牛乳に変更可能です。

バニラエッセンスの中でも、バニラビーンズエッセンスというものがあり、私はカヌレを作る時は

本物のバニラビーンズか、こちらのバニラビーンズエッセンスを使って作っています。

粒々入りで香りも豊かでおすすめです!

作り方

1.豆乳は人肌程度に温めておく。(レンジの温め機能があれば活用する)

2,ボウルに卵、きび砂糖、米油を入れてよく混ぜる。

ここに米粉を加えてよく混ぜたら、温めておいた豆乳を少しずつ加えて混ぜ合わせる。

ここでバニラエッセンスを加えて香りをつけておく。

漉して生地をなめらかにし、冷蔵庫で半日ほど寝かして生地を落ち着かせる。

※米粉の生地は1~2時間ほど寝かしておくだけでも大丈夫です!

3,リンゴはいちょう切りにして耐熱容器に入れ、砂糖を加えてレンジ600wで3分加熱する。

加熱後、シナモンパウダーを加えて全体に混ぜ合わせておく。

4,焼く前にカヌレ型に米油(分量外)を薄くぬっておく。

生地は焼く前にもう一度混ぜなおして漉しておく。

オーブンは200度に予熱する。

5,型に生地を流し入れ、リンゴをそっと生地の中に入れる。

6,200度に予熱したオーブンで60分焼く。

型がさわれるほどの熱さまで冷めたら、型から取り出す。

米粉カヌレの特徴

米粉で作ると、外のカリカリ感がしっかり出ます。

また、中のしっとり、もっちり感もあり、米粉の甘味を感じることもできます。

とっても美味しくて自分の好みの食感になるので、私はカヌレはいつも米粉で作ってます。

シンプルな米粉カヌレのレシピはこちら。

今回はさらにレンジで加熱してしっとりさせたリンゴを入れて半熟風に仕上げてみました。

こちらもなかなかの美味しさですよ~。

まとめ

話題の半熟カヌレ。

まだ食べたことがないので自分流で作った【シナモン林檎の米粉カヌレ】を紹介しました。

今回は全卵1個で作れる簡単レシピです。

米粉で作るので、外はカリカリ、中はしっとり&もっちりに仕上がっています。

寝かしたり、焼き時間は長いですが、生地作りはとっても簡単なので

よかったらお試し下さいね。

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