ルバーブシロップで「豆乳プリン」ゼラチンで簡単にふるふる食感

レシピ

ルバーブで作ったシロップで豆乳プリンを作りました。

ゼラチンで固めるタイプの簡単プリンです。

このプリンは、ルバーブのシロップのかわりに、

・メープルシロップ
・はちみつ
・梅シロップ

などでも作れますよ。

失敗なく作れるゼラチンの分量で、ふるふる食感がだせます。

豆乳のかわりに牛乳でもOKです。

シンプルな材料で作れるので、よかったら作ってみてください。

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ルバーブシロップで簡単「豆乳プリン」

 

材料

ミルクボトル 6個分

豆乳・・・500ml
ルバーブシロップ・・・50ml

◎粉ゼラチン・・・10g
◎水・・・大さじ3

豆乳は牛乳に代えても作れます。
ルバーブシロップは、はちみつ・メープルシロップ・梅シロップなどでも代用できます。
今回使用したルバーブシロップは、こちらで紹介しています。

作り方

1、水にゼラチンを振り入れてふやかしておく。
 
2、豆乳とシロップを合わせて耐熱ボウルに入れる。
3、豆乳をレンジで温める(600Wで約1~2分ほど
  人肌程度に温まればOK。
  ふやかしたゼラチンはレンジ600Wで10~20秒ほどで溶かす。
  豆乳に溶かしたゼラチンを加えて混ぜ合わせる。
4、ステンレスのボウルに移し替え、ボウルの底を氷水にあて
  冷やしながら混ぜてとろみをつける。
必ず混ぜながら冷やしましょう。
放置しておくと、このまま固まってしまいます。
とろみがついたら、容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
冷えて固まったら出来上がり!

氷水にあてて冷やさないとダメ?

 

工程4で、豆乳プリンの液を氷水で冷やしながらとろみをつけています。

みーさん
みーさん

これは絶対にやらないといけないの?

MIWA
MIWA

この豆乳プリンの場合は、やらなくても綺麗に固まりますよ。

氷水にあてながらとろみをつけていくのは、生クリームを混ぜたりココナッツミルクのように脂肪分とミルクが分離しやすいものを使う場合は必ず必要です。
今回は、豆乳(もしくは牛乳)だけなので、ゼラチンと合わせたらそのまま容器に入れて
冷やし固めても分離することなくきれいに固まります。
でも、とろみをつけてから容器に入れて冷やすと、早くふるふる食感に固まってくれます。
もし、時間があればこの工程を入れて作ってみてくださいね。
これだけでも固まる時間が全然違ってきます。
早く食べたいな~という時にはおすすめです!

シロップの代用で注意点

ルバーブシロップがない場合に、いろいろなシロップでも作れます。
その場合、次のことに注意してくださいね!
酢やレモンを加えて作ったシロップやサワードリンクは使わない。
酢やレモンなどを加えると、豆乳や牛乳が分離してしまうので、気を付けてくださいね。

まとめ(おさらい)

シロップを使って簡単に作れる豆乳プリンを紹介しました。
ゼラチンは5gで個装されているものが多いので、
使い切りできる分量で作っています。
今回はミルクボトルが6個分できる材料でゼラチン10g使います。
豆乳とシロップを合わせて550mlにすれば、ふるふる食感のプリンが作れますよ。
豆乳は牛乳に代えてもOK。
シロップはレモン汁や酢などを加えていないシロップであれば代用できます。
早く食べたい~という場合は、容器にいれる前に、
プリン液を氷水で冷やしてとろみをつけると早くフルフルに仕上がります。
材料は 豆乳・シロップ・ゼラチン の3つ!
とっても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。
この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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