超簡単「ルバーブのシロップ」の作り方。材料2つ!

レシピ

ルバーブといえば、ジャムですよね~。

私はルバーブが大好きで、毎年必ずジャムを作ります。

長野県に住む友人が6月ごろになるとたくさんのルバーブを送ってくれるので
ジャムの他にサワードリンクやシロップも作るようになりました。

今回はシロップの作り方を紹介します。
シロップはジャム作りよりも簡単です。

材料2つ!仕込み時間はアク抜き時間を除けば、わずか3分程度です。
あとは、美味しく仕上がるのを楽しみに待つだけ!

ルバーブといったらやはりジャム作りです。

でも、シロップにはジャムにはない良さがあるので、
大量にルバーブが手に入ったらぜひ一度作ってみてください。

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ルバーブのシロップ

とにかく簡単!

でも、1週間は待ちます。といっても1週間で仕上がるのでアッという間ですけどね。

気長に待てる人なら、ぜひ一度作ってみてくださいね。

材料

ルバーブ・・・350g
氷砂糖・・・300g

材料はこの2つだけです。

基本はルバーブと氷砂糖が同分量で良いですが、
同分量だと、かなり甘いシロップになります。

でも、氷砂糖が少ないと、美味しいシロップが出来上がりません。

そこで、おすすめはこの割合。

甘いですが、同分量よりは甘さが落ち着きます。

作り方

1、ルバーブは10分ほど水に浸して軽くアクを抜いておきましょう。

2、ルバーブを1㎝ほどの長さにカットし水気をしっかりふいておきます。

3、熱湯消毒した保存用の瓶に、ルバーブと氷砂糖を交互に入れていきます。

 

これで仕込み完了です。

 

蓋をしっかり閉じて、冷蔵庫で1週間ほど待ちます。

日に日に水が出てくるので、気が付いたら瓶を少し振っておくと早くシロップができます。

4、1週間ほどして、氷砂糖が完全に溶けていれば出来上がり。

ルバーブと出てきたシロップ(水分)に分けます。
出来上がったシロップ一度火にかけて沸騰させてから瓶に保存します。

 

取り出したルバーブは、サッと火にかけて全体を一度かるく火を通しておきます。

こうすることで、そのまま食べた時にも繊維が口の中に残らず食べることができますよ。

 

シロップの使い方

 

出来上がったシロップは保存瓶に入れ冷蔵庫で保存します。

半年くらいは日持ちします。

シロップの使い方を紹介します。参考にして使ってくださいね。

水・炭酸割り

シロップを水や炭酸水で割ってルバーブジュースとして楽しみます。

私の個人的なおすすめは炭酸で割って飲むルバーブスパークリングです。

色も綺麗なので、ホームパーティーなどに使うと栄えますよ。

かき氷のシロップ

とろみのあるシロップなので、かき氷のシロップとしても使えます。

甘味の中にも酸味があるのがルバーブの特徴です。
かき氷のシロップとして使うと、甘いですがさっぱりした後味を感じます。

ヨーグルトやパンナコッタのソース

乳製品との相性がとても良いので、ヨーグルトのトッピングやパンナコッタのソース、

そしてミルクプリンのソースなどに使ってみてください。

シロップが甘いので、ルバーブシロップをソースとして使う場合は、
パンナコッタやミルクプリンなどの甘さを控えめにして作っておくとバランスが良いです。

マリネやドレッシング

マリネやドレッシングを作るときのハチミツの代わりにルバーブシロップを使うのもおすすめ。

ほんのりピンク色に仕上がるので、カリフラワーのピクルスや玉ねぎのマリネに使うと
仕上がりが可愛いピンク色になりますよ。

 

漬け込んだルバーブの使い方

氷砂糖に漬けて1週間ほどして取り出しただけのルバーブは、
食感があり、食べると口の中に繊維が残ります。

食べれなくはないですが、繊維が残ることで食べにくく感じますね。

そこで、瓶に保存する前に、鍋に入れてサッと加熱してから保存しておきます。

こうすると、食感や存在感は残しつつも、繊維質は柔らかくなり食べやすくなりますよ。

この状態で保存して、いろいろ使ってください。

そのままトッピング

食感を楽しみたい時は、このサッと加熱しただけの状態でヨーグルトなどにトッピングします。

甘酸っぱさとコリコリっとした食感でルバーブの存在感が出ますよ。

また、ジャムでは味わえない食感なので、おすすめです。

ケーキ(焼き菓子)に混ぜる

ルバーブの形を残した焼き菓子やケーキ作りに混ぜて使ってみると
仕上がりの色もインパクトがあり、甘酸っぱさが美味しいケーキに大変身します。

これもジャムではできない技なので、おすすめです。

サラダにトッピング

サラダに彩りと食感と甘酸っぱさをプラスしてくれます。

シンプルなグリーンサラダなどに加えると、赤い色が映えますよ。

スイーツピザ

ピザのトッピングにもおすすめです。

焼くと(加熱すると)繊維が溶ける性質を持っているので、さらに食べやすくなります。

クリームチーズなどと合わせると、チーズとハチミツの相性が良いように、
ルバーブの甘味や酸味ともよく合います。

肉料理のソース

ルバーブの甘味や酸味はお肉にも良く合いとても美味しいです。

ワインと漬け込んだルバーブでお肉料理のソースにすると絶品ですよ。

まとめ(おさらい)

 

ルバーブのシロップは氷砂糖とルバーブで簡単に作れます。

ルバーブをカットする時は、1㎝ほどの長さにしておくと、エキスが出やすいですよ。

1週間ほど漬け込み氷砂糖が溶ければ完成。

シロップも漬け込んだルバーブも、サッと火を通して瓶に入れて保存しておきましょう。

どちらも使い道はたくさんあります。

ジャムでは出せない食感を楽しむのもいいですよ。

 

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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