「数の子の出汁浸し」白だしを使って簡単で美味しく作れる方法!

おせち料理に欠かせない数の子ですが、普段でもお酒のつまみにあると嬉しい一品です。

しっかりお出汁を取って味をつけるのが一番美味しい方法なのですが、

今回は時間がないときなどでもササっと作れて美味しく仕上がる作り方を紹介します。

数の子の塩抜き方法から、味付けする浸し汁の作り方まで全部簡単にできるので
初めて数の子を調理するけど大丈夫かな~と心配な人もぜひ挑戦してみてくださいね。

目次

数の子の塩抜き

数の子の塩抜きはとっても簡単です。

初めて数の子を調理する人でも簡単にできるので大丈夫ですよ!

塩抜きは薄い塩水で塩抜きします。

私が塩水を準備していたら息子が塩抜きするのに塩水?と驚いていましたが、
塩水に浸すことで塩を引き出してくれるので、もっと塩辛くなるということはありませんよ。

塩を加える量を気を付けてくださいね!

数の子200~300gで、水1リットルに塩5g(約小さじ1)の塩水を用意します。

1,数の子を塩水につけて6時間ほど放置。
2、6時間後、一度数の子を取り出して薄皮を丁寧に取り除きます。
3、新しく塩水を作り、薄皮を剥いた数の子を再び塩水につけて6時間ほど放置。
4,今度は一度少し数の子を味見して塩加減をチェックします。
 ここでまだ辛いようなら、水1リットルに小さじ1/2程度の塩を加えた少し薄目の塩水で2~3時間つけておきます。

味見をしてちょうどよければ、塩抜き終了です。

塩分を抜きすぎてしまうと美味しくなくなってしまうので、抜きすぎないよう気を付けてくださいね。

数の子の簡単味付け

塩抜きした数の子を味付けします!

本格的にお出汁をとる時間がないときに簡単で美味しく作れる方法です。

材料はこちら

本みりん・・・大さじ2
白だし・・・小さじ1
水・・・100ml

作り方

1,本みりんを鍋に入れ沸騰させてアルコール分を飛ばし煮切る。大さじ2の本みりんが大さじ1程度になればOKです。

2,煮切ったみりんに水と白だしを加える。

これで味付け用のお出汁が出来上がりました。

数の子の塩分を考えて薄味に仕上げています。
程よく塩抜きした数の子に、このお出汁を浸しておくと、ちょうどよい味加減になりますよ!

塩抜きして水気をしっかりふきとった数の子を容器に入れ、冷ました味付け用お出汁を浸して
半日~1日ほど味をしみこませると美味しい味付け数の子の出来上がりです。

食べるときは、鰹節を添えていただくと、さらに美味しく食べれます!

数の子はぜひ無漂白を!

美味しく調理をしても、数の子本来の味が落ちていては台無しです。

漂白してある数の子は、コリコリとした歯ごたえがなくなり、風味や旨味が薄れてしまうので、

数の子を選ぶときは、ぜひ無漂白のものを選ぶといいですよ!

まとめ

数の子のお出汁浸し(味付け数の子)を簡単に仕上げる作り方を紹介しました。

しっかりお出汁を取る時間がないときや、ササっと作りたいときに助かる方法です。

といっても、仕上がりは美味しく出来上がっています。

塩抜きした数の子は、程よく塩分が残っているので、この塩気と薄味のお出汁を合わせることで
ちょうどよい美味しさになります。

みりんをしっかり煮切ってコクとほんのり自然の甘味を出すと美味しく仕上がりますよ。

おせち料理はもちろんですが、ちょっとした酒のつまみの一品にも!

数の子のお出汁浸しが出たら喜んでもらえるはずです☆

この方法はとっても簡単なので、よかったら作ってみてくださいね。

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