レタスを保存する時のポイントは?シャキッと新鮮さを保つ方法。

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レタスはサラダや付け合わせ、お弁当などによく使う野菜なので
冷蔵庫にストックしている人も多いと思います。

でも、すぐに傷んでしまったりしていませんか?

私はレタスをよくダメにしてしまっていました。
冷蔵庫で保存しているのに、使おうと思ったら赤く変色して傷んでいたり
シャキシャキ感が全くなくなって、しんなりしてしまったり。

そこで、いろいろな方法でレタスを保存してみました。

やっと見つけました!
レタスの鮮度を保ち、シャキシャキ感を保つ保存の仕方があったんです。

最近では、この保存でいつでも新鮮なサラダが食べれます。

今回はレタスの保存について紹介します。
ポイントを守れば、いつでもシャキシャキのレタスが食べれますよ。

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レタスの種類

レタスにはいろいろな種類があります。

種類によって保存の仕方も違うので、まずは種類からみていきましょう。

玉レタス

 

レタスで一番よくみかけるのが、この玉レタスだと思います。

キャベツのように葉が丸く重なって全体が玉のようになっているレタスです。
全体的に葉がしっかりしていてパリッとした食感があるのが特徴です。

サニーレタス

 

リーフレタスといわれる種類で、リーフレタスには、このサニーレタスの他にも
グリーンリーフ、フリルレタス、ブーケレタスなどがあります。

葉が広がっていて葉が比較的やわらかいのが特徴です。

栄養も玉レタスより豊富に含まれていますよ。

ロメインレタス

 

白菜のような感じのレタスで、葉が厚く固めの食感です。

シーザーサラダによく使われていますが、私は炒めて使うのが好きです。

 

サラダ菜

 

葉がふんわりとまとまっているレタスで、厚みは少しありますが食感はやわらかい感じ。
食べると甘味もありレタスの中では一番おいしいかも、と思うレタスです。

葉が柔らかいのでサンドイッチや手巻き寿司などにも使いやすいレタスです。

 

レタスの保存

レタスといえばこれ、というほどよく売られていてレタスのイメージがあるのが玉レタスですね。

玉レタスも普通に保存しておくと芯に近い部分が赤くなってきたり、
葉の先端がしなびてきたりと、比較的早く傷んでしまうイメージが私の中ではあります。

そこで、レタスの鮮度を保つ保存の仕方をいろいろと試してみました。

この中で一番鮮度を保ってくれたのが
芯の部分を切り落として切り口を綺麗にし、この部分にキッチンペーパーをあてて
ジッパーなどの密閉袋に入れて保存する方法です。

 

毎日冷蔵庫は開けますよね。

この時、保存しているレタスをチェックしてください。
芯の部分にあてているキッチンペーパーが赤くなってしまっていたら、
新しいキッチンペーパーに取り替えてあげることで、レタスの鮮度を保ち長持ちします。

 

サニーレタスの保存

 

私はサニーレタスをよく使うのですが、玉レタスよりも保存が上手にできなくて
以前はすぐに傷めてしまっていました。

サラダを作ろうと冷蔵庫から取り出したのに、しなびてしまっていたり、
変色してしまっていたりすると、かなりショックですよね。

そこで、いろいろな方法を試したのですが、一番よかったのがこれから紹介する方法です。

まず、買ってきた新鮮なサニーレタスを水で洗い芯の部分の土などもよく洗っておきます

きれいになったら水気をしっかり切ります。

ここがポイント!

水気がついていると、早く傷みます。

そこで、私がやっている方法はサラダスピナーでしっかり水切りする方法です。

 

サニーレタスは葉が多いので、何回かに分けてサラダスピナーで水切りをします。
大きな葉のままでもいいですが、使う用途を考えて少しちぎっておいても良いです。


しっかり水気がきれた葉をジッパーの袋に入れて、空気を抜いて冷蔵庫で保存します。

 

こうやって保存しておくと、逆に次の日などに使おうと思って取り出したとき、
レタスの葉が前日よりもシャキシャキしているので、最初は本当に驚きました。

サラダも新鮮で食感のある美味しいサラダが作れます。

お弁当に入れても水気をしっかりきってあるので安心です。

この方法で保存するようになってからは、1週間ほどはシャキッとした食感を保っています。
サニーレタスをすぐに傷めてしまう、という人は一度ぜひ試してみてくださいね。

そのほかの種類

ロメインレタスやサラダ菜などは、葉が厚めなので、
小松菜やほうれん草を保存するようにジッパーの袋に入れて保存しておけば
鮮度を保ちながら保存することができます。

ロメインレタスは、なるべく立てて保存しておくと長持ちしやすくなりますよ。

まとめ

レタスの保存について紹介してきました。

レタスをすぐに傷めてしまっていた私が、シャキシャキ感を保つためにどうしたらよいか考えて
いろいろ試してみた中で、一番良かった方法を紹介しました。

レタスの種類によって保存方法も違います。

玉レタスは葉がしっかりしているので、玉の状態のままで芯の部分を綺麗にカットして
キッチンペーパーをあててジッパー袋に入れて保存します。

キッチンペーパーが汚れてきたら取り替えてあげることでより長持ちするので
冷蔵庫をあけて他の物を取り出すときに、チェックしてあげるといいですよ。

サニーレタスは葉が柔らかい分、傷みも早いです。

私がやっている方法は1枚1枚とりはずして綺麗に土などを洗い
サラダスピナーを使ってしっかり水切りしてからジッパーの袋に入れて空気をぬいて保存します。

こうしておくと、つぎの日にレタスの葉が前日よりもシャキッとしています。

サラダに使う予定であれば、サラダ用にちぎった状態でジッパー袋に入れておくと
すぐに使えて便利ですよ。

この方法で保存してからは、レタスは1週間くらいは鮮度よく保っています。

レタスを上手に保存できていない人はぜひ試してみてくださいね。
シャキシャキっとしたレタスで作るサラダは格別に美味しいですよ!

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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