豆乳ヨーグルトはまずい!?美味しい豆乳ヨーグルトにする方法を紹介

豆乳ヨーグルトを食べてみたけど美味しくなかったんだけど・・・。

豆乳ヨーグルトって体に良いっていうから取り入れたけど、
まずいと続かないわ。

豆乳ヨーグルトを美味しくする方法ってないの?

豆乳ヨーグルトは体に良いから!と食べてみたのに、美味しくなかった。

という人もいますよね。

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実は、私も豆乳好きなのに市販の豆乳ヨーグルトが美味しいと思えなかった(ちょっとショック)

そんな私が、今では毎日豆乳ヨーグルトを欠かさず食べています。

それは、市販の豆乳ヨーグルトをアレンジして美味しい豆乳ヨーグルトに作り替えているからなんです。

こうして毎日食べるヨーグルトを豆乳ヨーグルトに変えて1年続けてみたら、私はアレルギー症状が軽くなりました。

今回の記事では

豆乳ヨーグルトを美味しく作りかえるアレンジ方法を紹介します。

この記事を読んで美味しい豆乳ヨーグルトのアレンジ方法が分かると

・毎日、美味しく豆乳ヨーグルトが食べれる
・市販の豆乳ヨーグルトよりも結果的には安くなる
・美味しくアレンジした豆乳ヨーグルトでケーキや料理にも美味しく使える

こんなメリットが出てきます。

豆乳は体によいことが沢山あって食生活に取り入れようと思っている人も多いと思います。

美味しくないと続けれません。

市販の豆乳ヨーグルトがまずいと思った人はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

市販の豆乳ヨーグルトってどんな味?

私が豆乳ヨーグルトで試してみたのは、こちらの2種類の市販の豆乳ヨーグルトです。

うちの近くのスーパーではこの2種類がおいてありました。

豆乳グルト

マルサンアイが販売している「豆乳グルト」

マルサンアイといえば、豆乳も売っているメーカーさんなので、これは期待できそう!

そう思って食べてみました。

食感はすごく柔らかい。

とろみがついた豆乳っていう感じでした。

そして味は、豆乳を発酵させたという感じの発酵臭を感じて、個人的にはあまり美味しく感じませんでした。

豆乳は毎日飲んでいて、豆乳大好きなんですが、これはちょっと自分の口には合わなかった感じでショックでした。

ソイビオ豆乳ヨーグルト

ポッカサッポロが販売している「ソイビオ豆乳ヨーグルト」

食感は少し固めでツルンとした感じ。

豆乳グルトよりは酸味があって、ふつうのヨーグルトに近いような味わいがありました。

といっても牛乳で作られているヨーグルトよりは酸味は弱いです。

豆乳を発酵させたような臭みは感じなかったので、こちらの方が食べやすい印象があります。

市販の豆乳ヨーグルトを美味しくする方法

あまり好みの味ではない市販の豆乳ヨーグルトですが、

この豆乳ヨーグルトを種にして豆乳でヨーグルトを作ると、食べやすい美味しいヨーグルトを作ることができました。

実際にやっている方法を紹介していきます。

準備するもの

市販の豆乳ヨーグルト
豆乳
ヨーグルトメーカー
ヨーグルトを作る容器(600mlくらい入るものがおすすめ)

準備するのは、市販の豆乳ヨーグルトと豆乳

暑い季節ならそのまま常温でも大丈夫ですが、

室内の温度が25~30度以下になると、豆乳ヨーグルトがうまく作れないことが分かったので

ヨーグルトメーカーを使うのをおすすめします。

私はアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使って毎回作っています。

作り方

ヨーグルトを作る容器と混ぜるためのスプーンを熱湯消毒しておきます。

1,容器に市販の豆乳ヨーグルトを50g入れてスプーンでよく混ぜてなめらかにする。

2,なめらかになったら、豆乳を500mlほど入れてよく混ぜる。

3,これをヨーグルトメーカーに入れ保温する。

(保温方法は後程くわしく説明します。)

全体の流れはこのような感じです。

保温方法

夏の時期は、ヨーグルトメーカーを使わなくても作ることができました。

でも、室内の温度が低くなってきたら、豆乳ヨーグルトが作れなくなり

とうとうヨーグルトメーカーを購入して作ることにしました

やはり、ヨーグルトメーカーで作ると1年中きれいに作ることができるのでおすすめです。

私がおすすめする保温の温度と時間

(アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使った場合で説明いたします)

お好み設定にします。

設定温度を30度にする。

保温時間は9時間に設定する。

設定時間は9時間ですが、室内の温度によっては8時間くらいでも出来上がっていることがあるため

8時間くらいしたら様子をみてみるといいですよ。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーの場合は、残りの時間が表示されるので、

あと何時間後に出来上がるのかが分かります。

写真の状態は、あと6時間後にヨーグルトが完成するということになります。

出来上がった豆乳ヨーグルト

豆乳を使って作った豆乳ヨーグルトですが、しっかりと固まって美味しい豆乳ヨーグルトが出来上がりました。

市販の豆乳ヨーグルトの方がどちらかというと柔らかい、ゆるい感じの食感かもしれません。

味わいは、個人の好みかもしれませんが、

市販の食べにくさは全くなく、酸味がマイルドなヨーグルトという味わいです。

これなら私は毎日でも食べれる!ということで

この方法で作り始めてからは、もうずっと豆乳ヨーグルトを食べ続けています。(ようやく1年たちました)

使う豆乳ヨーグルト

先ほど紹介した2種類の市販の豆乳ヨーグルトを、どちらでも作ってみました。

使う豆乳ヨーグルトによって仕上がりや味わいは違ってきますが、

市販の豆乳ヨーグルトをそのまま食べるよりも、どちらも食べやすく仕上がりました。

お好きな方を使って作ってみるか、両方を試してお好みを見つけてみるのもいいですよ。

毎日食べるならお得になる!?

我が家は4人家族なので、市販のヨーグルトを1パック買ってくると1回でほとんどなくなってしまいます。

豆乳ヨーグルトはあまり安売りをしてくれないので、1個の値段が200~250円ほど。

毎日食べようと思うと、1週間で7個必要になります。

豆乳ヨーグルトを200円で買った場合

1週間で 200円×7日間=1400円

豆乳を使って作ると、市販の豆乳ヨーグルトが1回50g分、1週間(7日間)で350g 

市販の豆乳ヨーグルトは1個買っておくと1週間分作れます。

豆乳は1回分が500mlなので、1週間(7日間)で3500ml分。

1リットル入りの豆乳を4本買えば余裕で作れます。

いつも買っているスーパーの豆乳の価格が160円なので、160円×4本で640円

豆乳ヨーグルトを作った場合

1週間で 640円(豆乳代) + 200円(豆乳ヨーグルト代)=840円

我が家の場合でいえば、豆乳ヨーグルトを種にして豆乳で作ったほうが

味も美味しくて、お得に食べれる!ということが分かりました。

ヨーグルトメーカーは必要ですが、毎日食べたいので、購入して大活躍しています。

まとめ

この記事では、市販の豆乳ヨーグルトはまずくて食べれない、

ということで、美味しい豆乳ヨーグルトにする方法を紹介しました。

豆乳ヨーグルトを種にして、豆乳でヨーグルトを作ります。

これで作った豆乳ヨーグルトは、市販のものよりも食感がしっかりしていて
牛乳で作られているヨーグルトによく似た感じに仕上がりました。

味わいも酸味がマイルドになったヨーグルト、という味わいで子供たちも食べやすいと食べてくれます。

普通に食べるだけでなく、ヨーグルトを使ったケーキに使ったり、料理に使ったりできて

ケーキも美味しく仕上がります。

もし、

市販の豆乳ヨーグルトはまずいから食べにくい、

そんな風に思っていたなら、一度試してみるといいですよ。

ヨーグルトメーカーがない場合は、とりあえずであれば、夏のような暑い時期なら常温で作ることができます。

これで美味しいと思えば、ヨーグルトメーカーを購入すれば、冬場も手作りの豆乳ヨーグルトが楽しめますよ。

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