ローゼルの葉の活用法|炒め物やスープ・天ぷらなど使い道たっぷり

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ハイビスカスティーの原料にもなっている『ローゼル』

最近ではローゼルを育てている人も多くなってきました。

うちの近所ではローゼルが流行っていて、みんな育ててます(笑)

ローゼルの葉っぱは何か使えるのかな?

今回は、こんな疑問にお答えします。

ローゼルの葉はミャンマーではよく食べられているそうで、

実際に私も葉っぱをいろいろな料理にして食べてみました。

育てている人はぜひ葉っぱまで食として楽しんでみてください。

目次

ローゼルの葉の使い道

ローゼルの葉は手をパーに広げたような形をしていて、

そのまま食べると酸味のある味わい。

硬そうなイメージですが、生は少し硬いかなという感じですが加熱するととろみが出てきて食べやすくなります。

今回は炒め物、スープ、天ぷらで簡単においしく食べれる方法を紹介しますね。

ローゼルの葉と豚肉の炒め物

お肉や魚介類と一緒に炒めると、ほんのり爽やかな風味と味わいが加わり

ひと味違う美味しいおかずに仕上がります。

今回は豚ロースを細くカットして炒め、ローゼルの葉を仕上げにサッと加えて一緒に炒め

XO醤ベースの味付けで仕上げてみました。

個人的にはなかなかの美味しさで好きな味。

お肉は薄切り肉でもOKなので、一緒に炒めてお好きな味で調味すれば簡単に使えます。

ローゼルの葉っぱ入りスープ

スープには葉っぱを大きいまま入れて風味を出す方法と

細かくカットして一緒に煮込んで食べてしまう方法があります。

大きいまま入れて仕上げると、アジアンスープのようなトムヤムクン風のスープを作ることができますよ。

葉っぱをカットして一緒に煮ると、ほんのりとろっとして思った以上に葉っぱが柔らかくなり
食べやすいです。

葉っぱそのものが酸味があるので、サワースープに加えたり、

エスニックな味付けやスパイシーな味付け(カレーなどにもOK)におすすめです。

ローゼルの葉の天ぷら

ローゼルの葉をパリッと美味しく食べたい時は、ぜひ天ぷらに!

これ、とっても美味しいです。

今回は米粉を使って衣を作りましたが、

手軽に天ぷら粉で作ることができるので、とっても簡単!

生でも食べれる葉っぱなので、衣がカリッと揚がれば出来上がりです。

味付けは天つゆとかではなく、個人的にはシンプルに塩がおすすめ。

食べると、レモン汁を絞ったような爽やかな風味が口に広がります。

ローゼルの効果

ローゼルには

ビタミンC
クエン酸
リンゴ酸
カリウム
アントシアニン

などが含まれています。

他にも鉄分などミネラルも豊富です。

私がよく利用しているのは、のどが痛いときにローゼルティーを飲むと効果があります。

他にも、カリウムの成分のおかげでむくみを解消してくれたり、

アントシアニンのポリフェノールが含まれているので、抗酸化作用に優れ、

疲れ目や肌荒れにも効果があります。

また、クエン酸などは疲労回復にも効果的で、ローゼルは美と健康におすすめです。

まとめ

ローゼルの葉の活用法を紹介しました。

酸味のある葉っぱはそのままサラダでも食べれますが、

炒めたり、スープにしたり、天ぷらにして加熱すると、より食べやすくなります。

そのままは、少し硬い感じですが、加熱するとほんのりとろみがつき、柔らかくなるので食べやすいです。

味は、酸味を感じる味わいなので、サワースープにしたり、炒め物の場合は味が引き締まります。

天ぷらはレモンを絞ったような味わいになるので、

単独で天ぷらにしても美味しいですが、白身の魚やタンパクな味の食材と合わせて一緒に揚げる

ほんのりレモンをかけたような味に仕上げることができますよ。

クエン酸も含まれていて、疲労回復にも効果のあるローゼル。

葉っぱまで無駄なく活用してみてください。

実(ガク)の部分で作るジャムはこちらに紹介しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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