やみつきになる美味しさ!ゴーヤの生姜ネギ炒め。

ゴーヤは苦みがありますが、この苦みが栄養たっぷりで体にも良いことがたくさん!

せっかくなら美味しく食べたいですよね。

今回は、やみつきになるほど美味しかった簡単な一品を紹介します。

ゴーヤの苦みを和らげる方法と、簡単レシピ!ぜひお試しください。

目次

簡単で旨い!ゴーヤの生姜ネギ炒め

ゴーヤは夏バテ予防にもいいといわれているほど、栄養価が高い野菜です。

でも、苦いので子供たちは好んで食べてくれないし、旦那さんも苦手の様子。。。。

少しでも美味しく調理して、美味しく食べてもらいたいな~と考えた一品です。

サッと炒めるだけで美味しく作れます。ゴーヤ苦手な人も食べてもらえたら嬉しいな。

材料

2人分

ゴーヤ・・・1本
米油・・小さじ1~2
生姜(みじん切り)・・・3g
白ネギ・・・1本
白だし・・・小さじ2弱
岩塩・・・少々

ゴーヤ1本の大きさによって調味料は加減してください。
また大きい1本だと4人分くらいの量が作れますので、こちらも調節してみてください。

作り方

1,ゴーヤを縦半分にカットして、中のワタと種をきれいに取り除き、半月切りにする。

 1リットルほどの水(お湯)に塩小さじ1程度を加えて沸かした熱湯でサッと下茹でしザルに上げて水気をきっておく。

ネギは薄くスライスしておく。

2,フライパンに米油と生姜のみじん切りを入れて火にかけ香りをだす。

香りが出てきたら、下茹でしておいたゴーヤを加えて炒める。

3,ゴーヤに油がまわったら、スライスしたネギを加えてサッと炒め白だしで味付けし、岩塩で味を調える。

ゴーヤの苦みを和らげる方法

ゴーヤの苦みが好き!という人もいますが、苦みが苦手で食べたくない、という人にぜひ試してもらいたい方法があります。

完全に苦みが取れるわけではないですが、食べやすくなりますよ。

我が家では、子供にも食べてもらいたいので、この方法で毎回下処理しています。

ゴーヤを縦半分にカットしてワタと種をしっかり取り除いたら、
この部分に塩を一つまみ程度振って、手でよくなじませておきます。

このあと、好きな厚みにカットして、熱湯でサッと茹でてから使います。

塩をまぶしてサッと下茹ですると、苦みが和らぐだけでなく
ゴーヤが綺麗な色に仕上がって美味しそうに見えます。

サラダ風に食べる場合は、なるべく薄くスライスしていますが、

炒め物に使うときは、ある程度の厚みがあったほうがゴーヤの存在感が出るので、
私は炒め物は少し厚めにカットしています。

いろいろなゴーヤの料理にぜひやってみてくださいね。

茹ですぎると色が悪くなるので、気を付けてください。

まとめ

苦み成分に疲労回復や血糖値を抑えたりする効果のある栄養がたっぷり含まれていて

ビタミンCも豊富なゴーヤを、少しでも美味しく食べれるように!と考えた簡単な一品

「ゴーヤの生姜ネギ炒め」を紹介しました。

生姜とネギの風味でさらに美味しさがアップして食べやすくなります。

ゴーヤはサッと下茹でしてから使うと苦みが少し和らぐので、苦手な人でも食べてもらえるかも!

ぜひお試しください。

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