おかわかめの簡単で美味しい食べ方「おかわかめの納豆ごま和え」

レシピ

「おかわかめ」という野菜を知っていますか?

私は最初、海藻の仲間なのかと思ったのですが、見た目からして植物。

調べてみると、やはり「つる性の多年草」熱帯アメリカや熱帯アジアに自生する植物でした。

この「おかわかめ」は健康野菜と言われるほど栄養価が高いので
手に入ったら、ぜひ美味しく食べてほしいですね。

今回はおかわかめを簡単に美味しく食べれる一品「おかわかめの納豆ごま和え」を紹介します。

納豆も健康食材として注目をあびているので、この組み合わせは最強ですね!

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おかわかめの使い方

 

おかわかめは初心者でも育てやすい植物で、私のご近所さんも育てていて

よくおすそわけしていただきます。

なかなかスーパーではみかけないですね。(私の住んでいる地域のスーパーでは売ってないです)

おかわかめは生でも食べれるようですが、青臭いので私はいつも茹でてから使っています。

おすすめの使い方はサッと茹でてから使うこと。

 

茹でると、緑色が濃くなり、ぬめりが出てきます。

MIWA
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ワカメのような食感になるから「おかわかめ」っていうんですね~

水気をしっかり絞って切って、和えたりお浸しにして使うと食べやすいですよ。

スープに加える場合は、生のままカットして加えれるだけでOKです。

おかわかめの納豆ごま和え

 

材料

(2人分)

おかわかめ・・・6枚
納豆・・・1パック

納豆のタレ(付属でついている場合)・・・1パック分
オリーブオイル・・・小さじ1
すりごま・・・大さじ1

付属のタレがついていない場合は、
麺つゆ(2倍濃縮)を小さじ1または、ポン酢を小さじ1

どちらかをお好みで加えてください。

作り方

1、おかわかめを熱湯でサッとゆでる。

 

2、水気をきって細かく刻んでボウルに入れる。

3、納豆と付属のタレ(もしくは麺つゆかポン酢)を加えてよく混ぜる。

 

4、仕上げにオリーブオイルとすりゴマを加えて混ぜ合わせて出来上がり。

 

おすすめポイント

おかわかめの納豆ごま和えは、納豆のネバネバとおかわかめの粘りを合わせて作る

最強ネバネバ副菜です。

ここに、オリーブオイルを加えることで、ビタミンAの吸収をよくしたり
コレステロールを下げたり血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる効果もプラスします。

さらに、ゴマを加えると、風味をアップさせるだけでなく
ゴマに含まれるタンパク質や食物繊維、ミネラルもアップします。

この一品だけで、かなり栄養価の高い健康的なおかずになりますよ。

おかわかめの栄養価

 

おかわかめは、ミネラルが豊富です。

とくに、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅 などが多く含まれます。

カルシウムは骨や歯を形成するために必要な栄養素で、ピーマンの約6倍!
マグネシウムは筋肉の機能を正常化してくれます。これはレタスの約8倍も!
亜鉛は、抜け毛予防に効果的で細胞の新陳代謝をよくしてくれます。
銅は、貧血予防やコラーゲンの生成に効果があり、キャベツの約8倍の量です。
ミネラルの他にビタミンA(βカロテン)も豊富に含まれていて、
目や皮膚の粘膜を保護したり、抵抗力を高める役割があり、油と一緒にとると効果的です。

まとめ

おかわかめが手に入ったら、使い方は簡単!
サッと茹でて使うと、クセがなく美味しく食べれます。
スープなら、生のままカットして加えるだけで大丈夫です。
茹でると量が減るので、他の食材と合わせて和え物にすると立派な副菜になりますね。
おすすめは納豆。同じネバネバ同士で最強ネバネバ副菜になります。
ぜひ作ってみてくださいね。
この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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