リコッタチーズのパンケーキ。米粉で作るとふんわり&もっちり超旨!

レシピ

リコッタチーズといえば「パンケーキ」を想像する人も多いですよね。

ふんわり食感でとっても美味しいので我が家でもよく作っています。

今回は、米粉で作るリコッタチーズのパンケーキを紹介します。

米粉で作ると、ふんわり感も、もっちり感もアップして、とっても美味しくなります。

作り方も混ぜるだけなので、とっても簡単!

さらに、米粉で作るとお砂糖を控えめにしても甘く美味しく仕上がります。

ぜひ、リコッタチーズが手に入ったらふんわり美味しいパンケーキに挑戦してみてください。

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リコッタチーズのパンケーキ(作り方)

リコッタチーズは南イタリアで作られている乳清チーズ。

チーズを作る時にできたホエー(乳清)を再加熱してできたチーズなんです。

だから、低脂肪でさっぱりしていて優しいミルクの味わいがします。

これを混ぜて作るパンケーキはふわふわでとっても美味しいです。

ぜひ作ってみてください!

材料

約2人分

卵・・・1個
リコッタチーズ・・・100g
豆乳・・・60ml
きび砂糖・・・15g(約大さじ1)
◎米粉・・・80g
◎ベーキングパウダー・・・3g

焼くとき用 米油・・・適量

作り方

1、卵、リコッタチーズ、豆乳、きび砂糖を泡立て器でよく混ぜます。

2、ここに、米粉とベーキングパウダーを加えて混ぜます。

これで、パンケーキの生地が出来上がりました。

3、フライパンに米油をうすくひき、熱します。

パンケーキの生地を流し入れ弱火で焼きます。

 

この時、弱火で蓋をして表面にプツプツと穴が出てくるまで蒸し焼きにするのがコツ!

 

表面をさわっても手に生地がつかなくなったら、裏返して裏面を焼きます

裏面もふっくら焼けたら出来上がり!

米粉で作るとさらに美味しい!

ふんわり

米粉で作るパンケーキはとってもキメが細かく口当たりがよいです。

さらに、リコッタチーズは泡立てることで、とってもふんわりしてきます。

この組み合わせで作ってみると、驚くほどふわふわになります。

「ほんとかな~」と思ったらぜひ作ってみてください。

焼きあがったときのふんわり感はとっても感動的ですよ。

もっちり

米粉のスイーツはもっちり感が特徴です。

リコッタチーズを加えて作るこのパンケーキも
焼き上がりのふんわり感に加えて、もっちり感もしっかりあります。

ほどよい弾力というとピッタリかな。

食べ応えがあるので、朝食やブランチにピッタリです。

簡単

生地作りはワンボウルでグルグル混ぜれば作れるので、とっても簡単です。

米粉はグルテンが含まれていないので、泡立て器でグルグルと混ぜてしまっても全然大丈夫!

お料理が苦手な人でも簡単に生地作りができます。

焼くときの火加減が難しいな、と感じたらホットプレートがおすすめです。
じっくり弱めの火加減で焼くと失敗しませんよ!

米粉の特徴については、こちらで詳しく書いています。

 

まとめ(おさらい)

 

リコッタチーズの米粉パンケーキの作り方。

卵、リコッタチーズ、豆乳、きび砂糖を泡立て器でグルグルと混ぜ、
ここに、米粉とベーキングパウダーを加えてさらに混ぜれば生地の出来上がりです。

リコッタチーズを加えると、すごくふわふわになります。

さらに、米粉で作るとキメ細かい生地でふわふわ感も、もっちり感もすごい!

初めて作って食べたとき、子供たちと感激しながら食べました(笑)

ボリューム満点の食感なので、朝食やブランチにぜひ作ってみてくださいね。

 

シンプルな米粉のパンケーキの作り方はこちら。

 

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。

ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。
趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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