スパイス活用!卵のトマト煮込み「シャクシュカ」で美味しい朝ごはん

イスラエル発祥の卵料理「シャクシュカ」

玉ねぎなどの野菜にウインナーやベーコンなどをお好みで加えてトマトで煮込み、
卵を落とし入れて半熟に仕上げるという卵料理。

今回は、ウインナーをたっぷり加えた子供に人気のシャクシュカ風のトマト煮込みを紹介します。

野菜もたっぷり食べれて、スパイスで食欲もそそられる美味しい朝ごはんになりますよ。

もちろんブランチや簡単ランチにもおすすめ!

使いきれなかったスパイスがあれば、ぜひ活用してみてください。

目次

ウインナー入り卵のトマト煮込み「シャクシュカ」

朝ごはんによく食べるウインナーや目玉焼きをトマトソースで煮込んだ野菜と一緒に仕上げて

イスラエル発祥の「シャクシュカ」風の一品に仕上げてみました。

スパイスを加えて作ると本格的!

ぜひ冷蔵庫に残っている使いきれなかったスパイスを活用して美味しい卵料理を作ってみてください。

材料

4人分

玉ねぎ(みじん切り)・・・1個
ニンニク(お好みで)・・・1片
油・・・小さじ1

トマト缶・・・1缶(400g)

パプリカ・・・50g
ピーマン・・・50g
トマト・・・1個
ウインナー・・120g

クミンパウダー・・小さじ1/2~
ナツメグパウダー・・小さじ1/2~
パプリカパウダー・・小さじ1/2~
カルダモンパウダー・・小さじ1/4
塩・・・少々

卵・・・4個

スパイスは全部そろわなくてもOKです。
クミンパウダーをベースにお好みで他のスパイスを加えてみてください。

野菜も冷蔵庫にある野菜で代用してもらえばOKです。
ウインナーの量はお好みで加減しても大丈夫。
ベーコンやハムなどに変えても作れます。

作り方

1,ウインナーはぶつ切りに、野菜はそれぞれ角切りにしておく。

フライパンに油を入れ熱し、玉ねぎとニンニクのみじん切りを炒める。

朝ご飯で作る時など、ニンニクのにおいが気になる場合はいれなくても大丈夫です。

2,玉ねぎが透き通ってきたら、ウインナーを加えて炒め油が出てきたらカットした野菜を加え炒める。

野菜にも油がまわったら、スパイスとトマト缶を加えて煮込み、塩で味を調える。

3.卵を落とし入れて半熟になるまで加熱する。

今回は4人分をグラタン皿で作ったので、トマト煮込みをグラタン皿に入れ、真ん中に卵を割り入れて

トースターで半熟になるまで加熱しました。

スパイスで風味アップ

スパイスを加えて煮込むと、野菜の甘味やトマトの酸味にスパイスの風味が加わり

深みのある美味しさに仕上がります。

スパイスに慣れている人はお好みの量を加えて、まだ慣れていない人は最初は少なめの量で味を調整してみてください。

今回は4種類のスパイスを使って作っています。

カルダモンパウダーはほんの少しだけで十分なので、入れすぎないように気を付けてくださいね。

まとめ

卵のトマト煮込み「シャクシュカ」を紹介しました。

イスラエル発祥の朝ごはんで食べられているという卵料理。

野菜とウインナーなどをトマトで煮込んで卵を半熟に仕上げる料理は、朝ごはんにピッタリです。

スパイスを加えて作ると風味も旨味もアップして美味しく仕上がります。

スパイスを買ったけど使わずに冷蔵庫に残っている、というスパイスがあったら
ぜひ活用してみてください。

クミンパウダーをベースにして、他のスパイスはお好みで加えてみるといいですよ。

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