材料3つで豆乳シャーベット!簡単でヘルシーでシャリっと美味しい

レシピ

暑くなってくると食べたくなるシャーベット。

シャリシャリっとした食感とさっぱりした後味で
おやつにも、食後のデザートにもいいですよね。

今回は、体に優しい豆乳で作るシャーベットを紹介します。

材料は3つ

ボウルひとつと、ハンドミキサーがあれば作れます。

(正確には、電子レンジと冷凍庫も使います。念のため)

食べると、本当にシャリシャリ!

味はさっぱり爽やか。(子供たち曰くパピコのホワイトサワーの味に似てるらしい)

アイスよりも低カロリーなので、ダイエット中の人にもおすすめです。

ぜひ作ってみてください。

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材料は3つ!

豆乳シャーベットの材料は3つだけ。

4人分の材料

豆乳・・・200ml
きび砂糖・・・30g
レモン汁・・大さじ1

 

もし、あればバニラエッセンスを加えると、風味よく仕上がります。

お砂糖はきび砂糖がおすすめです。
優しい味に仕上がり、豆乳との相性も抜群です。

豆乳シャーベットの作り方

 

作り方を簡単に言うと、豆乳を泡立てるだけです。

泡立てるときにポイントがあります。

豆乳を温めてから泡立てます。
大きめの耐熱ボウルを準備しましょう。(理由はのちほど詳しく説明します)
豆乳を耐熱ボウルにいれて、レンジで人肌より少し熱めに温めます。
電子レンジの温め機能があればぜひ利用してください。
なければ、600Wで1~2分、様子をみながら温めてみてください。
温めた豆乳をハンドミキサーを使って泡立てます。
すると、ボウルからはみ出しそうになるくらい、ふわふわに泡立ってきます。
ここにきび砂糖を加えてさらに泡立てます。
ふわふわが落ち着いてきたら、最後にレモン汁を加えて低速で泡立て、きめを整えます。
もし、バニラエッセンスがあれば、ここで加えてください。
泡立てが終わったら、ボウルのまま冷凍庫へ入れて冷やし固めます。
冷凍庫にボウルが入らない、という場合は他の容器に移してください。
2~3時間ほど冷やすと固まってきます。
アイススプーンですくって盛り付ければ、シャリシャリっとした豆乳シャーベットの出来上がりです。

味・食感は?

 

味は豆乳にレモン汁が加わっているので、ヨーグルトやラッシーのようなさっぱり酸味のある味です。

子供たちは、「パピコのホワイトサワーみたい」と言っていました。

食感は、ふわふわに泡立てたものを固めたので、シャリシャリとした食感ふわふわな口当たりです。

 

なぜ豆乳を温めるのか?

カフェラテなどを作るとき、牛乳や豆乳をミルクフォーマーで泡立てたことがありますか?

やったことがある人は、もう分かると思いますが、
牛乳などを50度近くに温めてから泡立てると、ふわふわなミルクが出来上がります。

これをコーヒーの上にのせたりして作ればカフェラテになります。

この泡立てたミルクを使ってラテアートなどもできますよね。

温めて泡立てると、ふわふわになる!という性質を使って作るため、豆乳を温めます。

 

大きめのボウルを使うのは?

豆乳を温めてから泡立てると、予想以上にふわふわに泡立ってきます。

豆乳の量よりも大きめのボウルで作らないと、吹きこぼれますので注意してくださいね!

 

使うボウルにもポイントあり!

今回は、ステンレス製のボウルは使っていません。

レンジを使うので、もちろんステンレスは無理ですが、
この他にも理由があります。

それは、冷凍庫で冷やしたときの固まり方。

ステンレスは冷えやすいので、早く固めたい時には便利です。

ただし、ボウルに接している部分だけ早く固まり、中心の部分はなかなか固まってくれません。

今回はふわふわに泡立てたものを冷凍庫で固めます。

なるべく全体に均一に凍らせたいので、
冷気が伝わりにくいプラスチック製のボウルの方がおすすめです。

レモン汁でとろみをつける

最後の仕上げにレモン汁を加えます。

これは、
豆乳や牛乳に酸味のあるものを加えるとタンパク質が固まる性質を利用しています。

ふわふわに泡立てた豆乳をそのまま冷凍庫で冷やしてしまうと、
泡と液体の2層に分かれてしまうことがあります。
これを防ぐために、レモン汁を加えます。
すると、タンパク質が固まってきて全体にとろみがついてきます。
全体が同じように固まってくれるので、レモン汁は少しでも必ず加えてくださいね。
酸味を強くしたい人は、量を増やしても大丈夫です。

まとめ(おさらい)

豆乳シャーベットの作り方はとっても簡単です!
材料は3つ。
・豆乳
・きび砂糖
・レモン汁
これだけです。
お好みでバニラエッセンスを加えると、甘い香りで美味しく仕上がります。
作り方は
・豆乳を温める
・ハンドミキサーでふわふわに泡立てる
・砂糖を加えてさらに泡立てる
・レモン汁でとろみをしっかりつける
・冷凍庫で冷やし固める
このような流れで作ります。
冷凍庫に入る大きさのボウルで作り始めれば、ボウルごと冷凍庫へ入れることができますよ。
豆乳を温めてから泡立てることで、ふわふわになります。
混ぜて冷やすだけなので、とっても簡単!
ぜひ暑さ対策や食後のさっぱりデザートなどに、作ってみてくださいね。
この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。

ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。
趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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