「米粉で作る台湾カステラ」ふわしゅわ食感がたまらない美味しさ!

レシピ

超~ふわふわでふるふるっと揺れる台湾カステラが大人気ですね。

本場の台湾カステラは薄力粉やバター、牛乳などを使って作られていますが

今回は、食感はそのままで、米粉を使って作る台湾カステラを紹介します。

バターや牛乳も使わないので、乳製品がダメな人でも美味しく食べてもらえますよ。

・米粉を使ってグルテンフリーの台湾カステラ
・バター不使用で作るからからだにも優しい
・牛乳のかわりに豆乳を使うので乳製品がダメな人でも大丈夫
・食感はそのまま、ふわふわでしゅわしゅわ
・優しい甘味で子供のおやつにも安心

こんな感じの台湾カステラです。

台湾カステラを作りたいけど、アレルギーが心配、からだにやさしいおやつを子供にあげたい
という人におすすめです。

ぜひ試してみてくださいね。

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米粉で作る台湾カステラ

 

台湾カステラはスクエア型で作ることが多いですが、

今回はふつうの家庭でも作りやすいサイズで紹介しようと思います。

4人分なら卵3個で作る材料を参考に、2人分程度なら卵2個でも十分です。

(卵3個で作った方がなぜかふんわり仕上がるのでおすすめです)

薄力粉で作ると表面は割れないのですが、米粉で作るとどうしても表面が割れてしまいます。

いろいろな配合や型で作っていますが、割れずに作る配合や方法をただいま研究中です。

ということで、今回は表面が割れてしまうことを承知の上で作ってみてください。

ただし、1晩冷蔵庫で冷やすと、割れた部分はもとに戻ります。
(割れ目のヒビは入っていますが、その部分は目をつぶってください・・・汗)

材料

目安4人分 (型 15㎝のスクエア型 または 10㎝×20㎝×高さ9cmのパウンド型

米粉・・・50g
〇豆乳・・・大さじ5
〇米油・・30g
卵黄・・・3個

卵白・・・3個
きび砂糖・・50g


目安2~3人分 (型 8㎝×20㎝×高さ6㎝のパウンド型

米粉・・・35g
〇豆乳・・・50ml
〇米油・・・20g
卵黄・・・2個

卵白・・・2個
きび砂糖・・35g

作り方

準備1:型にクッキングシートを型よりも5㎝ほど高めに敷いておく。

 

今回は、食パンを作るときに使っている大きめのパウンド型(10×20×9)で作っています。

(この時は高さのある型で作っているので、クッキングシートはこれくらいで大丈夫です。)

準備2:湯煎焼きのためのお湯を用意しておく。

準備3:オーブンを150度に予熱する。

1、ボウルに米粉を入れておく。

2、耐熱ボウルか容器に豆乳と米油を入れ、レンジで温める。

温め機能がついている場合は、熱燗くらいを目安に。またはレンジ600Wで1分ほど。
温めたら豆乳と米油をよく混ぜ合わせておく。

これを、米粉のボウルに入れて泡立て器でグルグルと混ぜる。

このような感じになります。

 

 

3、卵黄を1個ずつ加えてよく混ぜ合わせる。

全部卵黄が入ると、こんな感じ。

4、別のボウルで卵白と、きび砂糖をハンドミキサーで泡立てメレンゲを作る。

始めは高速で混ぜ、もうそろそろかなという頃に低速に替えて混ぜてみてください。

キメ細かいメレンゲが作れます。

持ち上げたときに、軽くおじぎをする感じが目安です。

5、メレンゲの1/3量を卵黄のボウルに入れて泡立て器で混ぜなじませる。

なじんだら、メレンゲのボウルにこの生地を2回に分けて入れ、ゴムベラで混ぜ合わせる。

6、型に入れる。

 

型の高さの1㎝ほどお湯を入れる(お湯は80度くらいの温度でOK)

7、150度に予熱したオーブンで60分焼く。

焼き上がり。

こちらは卵3個で作ったときの焼き上がり。

卵2個でパウンド型で焼いたときの焼き上がりはこちら。

焼きたては割れ目が目立ちますが、

冷めてしばらくすると、しぼんで元の位置に戻ってきます。

焼きたてのふわふわ熱々も食べたいですよね~。

 

 

ふわふわで食べるとしゅわ~っとした食感。

揺らすとふるふる揺れてますよ。

ポイント

米粉の台湾カステラを作る時のポイントは、

卵白の泡立て

メレンゲの固さに気を付けてみてください。

しっかり泡立てすぎると、すごく膨らんで、すごーく沈みます。

これを見ると、気分も沈みます・・・。

ふんわりおじぎをするメレンゲになったら泡立てをやめてくださいね。

クッキングシート

パウンド型のような高さがあまりない型の場合は
クッキングシートは生地を入れた時よりも5㎝ほど高くセットしておきましょう。

高さのある型で作れば普通にクッキングシートをセットすればOK。膨らみ方も安定します。

生地の入れ方

型に生地を入れるときは、一気に入れた方が失敗しません。

また、ゴムベラについている生地は粉の固まりがあったりして重いので
膨らまない原因になります。

もったいないですが、ゴムベラについた生地は入れないようにしましょう。

表面の割れ目

同じ条件で薄力粉と米粉で同時に作ったとき、

薄力粉で作ったものは割れ目なく仕上がり、米粉で作ったものは割れ目ができてしまいました。

米粉は割れ目ができやすいのは確かです。

米粉でも表面が割れない良い方法が分かったら追記いたします。

まとめ

ふわふわでしゅわっとした食感の台湾カステラを米粉で作るレシピを紹介しました。

米粉でも同じようにふわふわっと美味しく作ることができます。

米粉の場合は水分を吸収しやすい性質があるため少し水分(豆乳)を増やしています。

多少表面が割れてしまいますが、ふんわり美味しい台湾カステラを作ることができるので
アレルギーがある人でも美味しく食べてもらえますよ。

工程は簡単。

米粉に温めた豆乳と米油を入れてよく混ぜ、卵黄を加えて生地を作ります。
別のボウルでメレンゲを作り卵黄の生地と合わせて湯煎焼きすれば完成。

気を付けるポイントは

・クッキングシートを生地よりも高くなるようにセットすること
・メレンゲはやさしくおじぎをする程度で混ぜるのをやめる
・低温で湯煎焼きしてじっくり焼き上げる

これで失敗なくふんわり美味しい米粉の台湾カステラができますよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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