厚揚げで簡単おかず「厚揚げの甘辛ソテー」ご飯が進む旨さ!

今回は、厚揚げがメインの、簡単でボリュームのあるおかずを紹介します。

厚揚げは水切りする必要もなく、タンパク質も豊富なので、立派なメインのおかずにピッタリ。

甘辛味でソテーするだけで、ご飯がすすむ美味しいおかずに大変身します。

厚揚げのほかに、がんもでも美味しく作れますよ。

厚揚げは価格もお手頃なので、家計にも嬉しい!

夕食のメニューに困ったら、ぜひ作ってみてくださいね。

目次

ご飯が進む厚揚げの甘辛焼き

厚揚げがメインになる簡単おかずを紹介します。

甘辛タレにバターの風味を加えていますが、
お好みで(気分によって)胡麻油に変えても美味しく作れます。

タレをたっぷりめに作ってご飯にのせれば、簡単で美味しい厚揚げの甘辛丼になりますよ~。

ぜひ作ってみてください。

材料

4人分

厚揚げ・・・4枚(約400g)

甘辛タレ
◎醤油・・・大さじ2
◎みりん・・・大さじ2
◎砂糖・・・大さじ2
●バター(胡麻油でもOK)・・5g~
●ポン酢・・・小さじ1

トッピング用にお好みで炒りゴマや大葉、ネギなど。

作り方

1,厚揚げはサッと熱湯で茹でて油抜きしておく。
  水気をきった厚揚げを4~5等分にカットする。

2,テフロン加工のフライパンに厚揚げを並べて両面をこんがりと焼く。

  タレの◎の調味料を合わせておく。

3,両面こんがりと焼けてきたら火を弱め、合わせておいたタレを加える。

4,タレが全体にいきわたったら、バターとポン酢を加えてサッと全体に絡める。

盛り付けたらお好みで炒りゴマや大葉の千切り、ネギの小口切りなど添えてどうぞ。

また、タレが美味しいので、下に茹でたもやしや千切りキャベツを敷いて上に盛り付ければ
野菜も美味しく食べれます。

ご飯にのせて盛り付ければ丼風に仕上がって簡単ランチにもおすすめです!

美味しく作るポイント!

厚揚げをサッと下茹で!

厚揚げを熱湯でサッと下茹ですることで、余分な油が抜けて油の臭みが消えます。

これだけで美味しさが違ってきます。

また、美味しいタレをからめたときに、余分な油がない方が美味しさをしっかり吸収してくれるので
この下茹でのひと手間はやってみる価値ありです。

こんがり焼き色がつくまで焼く

下茹でして油抜きした厚揚げをテフロン加工のフライパンで油をひかずにカリッと香ばしく焼いてみてください。

タレを絡めたときにより美味しく仕上がります。

もし、テフロン加工のフライパンがなく、そのまま焼いたらフライパンにひっつきそうという場合は
あとから加えるバター(胡麻油でもOK)をここで使って焼いてください。

風味を出すために最後に加えていますが、フライパンにひっついてしまっては仕上がりが悪くなります。

この場合は臨機応変に工程を変更しても大丈夫です。

仕上げのバターとポン酢で旨味アップ!

こんがり焼いてタレをからめたら、それだけでも美味しいのですが、

ここで、バターの風味とポン酢の酸味を加えると、旨味がキュッとひきしまって美味しく仕上がります。

バターがない場合は、ごま油の風味を加えても美味しいですよ!

ポン酢は入れすぎると酸味が強くなってしまいますが、
小さじ1ほど隠し味程度に加えることで、程よく味がしまるので、ぜひやってみてくださいね。

まとめ

厚揚げの甘辛焼きを紹介しました。

家計にも優しい厚揚げですが、甘辛味を絡めて焼くだけでメインの立派なおかずになります。

簡単ランチにはご飯にのせて丼風に仕上げるのもおすすめ。

また、タレを多めに作って絡め、野菜(千切りキャベツや茹でたもやし)などの上に盛り付ければ
野菜もたっぷりと美味しく食べれる一品になります。

厚揚げはサッと下茹でして油抜き。
こんがり焼き色がつくまで焼く。
味付けの仕上げにバターとポン酢で味を締める。

これがポイントです!

メインのおかずに困ったら、ぜひ作ってみてくださいね。

使ったお皿はこちらです。

丼物にはこちらがおすすめ。

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