豆乳バーニャカウダソース!生クリーム不使用でカロリーオフ!

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アンチョビとオリーブオイルで作るバーニャカウダソース

生クリームを使って濃厚でまろやかな仕上がりにすることもありますね。

今回は豆乳で作るカロリーオフで優しい味のバーニャカウダソースを紹介します。

これ、食べ過ぎても胃にもたれないくらい優しい味で、我が家では大好評なんです。

オリーブオイルも少しすくなめにしてカロリーオフにしています。

子供たちには、たっぷりつけて野菜をたくさん食べてほしいので、

豆乳で体に優しく仕上げてみました。

野菜嫌いのお子さんでも、このバーニャカウダソースをつけたら「美味しい!」って

たくさん野菜を食べてくれますよ。

よかったら作ってみてくださいね。

目次

豆乳で作るバーニャカウダソース

 

バーニャカウダは、アンチョビやニンニクをオリーブオイルで煮詰めて作るソースです。

とっても美味しくて大好きなのですが、カロリーが高い

このソースをつければ、野菜がたくさん食べれる!

でも、ソースのカロリーが高いので食べ過ぎるとカロリーオーバーになってしまう・・・。

そこで、私は子供たちに美味しいソースをからめてたくさんの野菜を食べてもらいたくて

豆乳バーニャカウダを作ることにしました。

美味しさはしっかりそのまま、カロリーはオフで。

本当に美味しいので、たくさん用意した野菜があっという間になくなります。
たっぷり作ったソースもすぐに完食ですが・・・(笑)

お子さんに野菜をたくさん食べてほしい!と思っているお母さんにぜひ作ってもらいたいですね。

材料

2人分

アンチョビ・・・15g
オリーブオイル・・・小さじ1
豆乳・・・大さじ2
にんにく(お好みで)・・・1/2かけ

米粉・・・小さじ3
豆乳・・・200ml

にんにくは入れると香りが出て美味しくなりますが、時と場合によってお好みで加えてください。オリーブオイルの量もお好みで増やしてOKです。

作り方

1,耐熱ボウルに、アンチョビとオイル、豆乳大さじ2、お好みでニンニクを入れて
ラップをしてレンジ600Wで1分加熱する。

加熱中も途中で何度かレンジの扉をあけて様子をみながら1分加熱させます。

 

アンチョビが爆ぜるので必ずラップをすること。
そして、途中で何度かレンジの扉をあけること。

2,1回目のレンジ加熱が終わったら取り出してよく混ぜる。

ボウルが熱くなっているので気を付けてくださいね。

混ぜたら、米粉を加えてさらによく混ぜる。

 

米粉を加えると、液体からクリーム状になってきます。

 

3,ここへ豆乳200mlを少しずつ加えて生地をのばしていく。

豆乳を加えたら、レンジ600Wで1分加熱し、取り出して混ぜて様子をみて

さらに1分ほど加熱してお好みのとろみ加減にしたら出来上がり。

4,温めることができるココットやフォンデュ鍋などに生地を入れ、

キャンドルなどで底を温めて準備OKです!

私がよく使っているフォンデュセットは、

テーブルの上で2~3人で楽しめるサイズのもので赤と白を持っていて

テーブルコーディネートに合わせて使い分けています。

 

野菜が美味しくたっぷり食べれる!

アンチョビの旨味と塩気に、とろ~りからまる豆乳のソースは
チーズフォンデュのように濃厚でとっても美味しいので子供たちにも大好評です。

人参やセロリなどちょっと苦手な野菜でも美味しく食べれくれますよ。

もちろん、ジャガイモなどの芋類も美味しいです。

ブロッコリーやカリフラワー、芽キャベツ、カブなども豆乳バーニャカウダソースに合いますよ。

オイルは少なめで生クリームも使わないので、カロリーはかなり控えめになります。

なので、たっぷりつけて野菜を食べても通常のバーニャカウダに比べたら

カロリーを気にすることなく美味しくたっぷり野菜を食べることができますよ!

まとめ

 

野菜が美味しく食べれる「豆乳バーニャカウダソース」を紹介しました。

ベースとなる味わいはバーニャカウダと同じアンチョビやニンニクで作ります。

でも、オイルを減らして、生クリームを使わずに豆乳を加えます。

とろみは米粉で。

旨味たっぷりの美味しい豆乳バーニャカウダソースにつけて食べると、
野菜がすっごく美味しく食べれるので、野菜嫌いなお子さんでも食べてくれますよ。

卓上でキャンドルをつけてほんわかと温めながら食べると、

さらに雰囲気がアップしてより美味しく感じますね。

ぜひ、お子さんと楽しく豆乳バーニャカウダで野菜をたっぷり食べてくださいね。

 

 

 

 

 

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