フルーツ寒天ゼリー|食前に食べればダイエットにも効果的!

簡単に作れる寒天ゼリーをさらにヘルシーに!

今回は砂糖を使わずフルーツの甘味で作る寒天ゼリーを紹介します。

寒天を使うことで食物繊維がしっかり取れ、満腹感もでるので

食前にフルーツサラダとして食べればダイエットにも効果的です!

レンジで簡単に作れるので、ぜひお試しください。

目次

レンジで簡単!フルーツ寒天ゼリー

今回は粉寒天を使って、レンジで簡単に作れるゼリーを紹介します。

寒天はしっかり煮溶かすイメージがありますが、レンジで作れるならお手軽でいいですよね!

使うのは「かんてんぱぱ」の
【かんてんクック】顆粒タイプ。

こちらは80度で溶けて、レンジ加熱で溶けるというのが特徴の使いやすい粉寒天です。

使いやすいので私はいつもこれを使ってます。

材料

(ミニクグロフ型6個分)

粉寒天・・・3g
水・・・450ml
レモン汁・・・小さじ2
フルーツ・・・適量

お好きなカップや型で作れます。

今回はミニクグロフ型を使ってみました。

作り方

1,耐熱容器に粉寒天と水を入れレンジ600wで3分加熱する。

2,取り出してよく混ぜたらレモン汁を加える。

3,型に寒天液を入れ、お好みのフルーツを入れて冷蔵庫で冷やし固める。

固まったら隙間から空気を入れれば簡単に取り出せます。

お湯などで温めないように気を付けてくださいね。(溶けて取り出せなくなります)

おすすめのフルーツ

フルーツの甘味で美味しく食べれる簡単ゼリーですが、

フルーツによっては固まらないものや、仕上がりがイマイチなものがあるので、

ここではおすすめのフルーツを紹介します!

マスカット・ぶどう類

皮まで食べれるぶどうや、種なしぶどうだとさらに食べやすいです。

程よい酸味と甘味、型崩れしにくいので、ゼリーとして中に入れて固めるときれいな仕上がりになります。

よく熟した桃は甘味がたっぷりでとろける感じですが、

ゼリーに加えるとゼリー液が甘味たっぷり桃の風味で美味しくなります。

さくらんぼ・チェリー

種を取り除く手間はかかりますが、形が整っていて酸味と甘味があるので

ゼリーの中に入れると綺麗な仕上がりで甘酸っぱさがちょうどよい美味しさに感じますよ。

桃と同じく、よく熟した柿を入れると甘味たっぷりになります。

熟しすぎた柿だと、柿ようかんみたいになってしまいますが、この感じが好き、という人ならOKです。

固まらないフルーツ

逆に固まらないフルーツもあるので、気を付けてください。

パイナップル
キウイフルーツ
いちじく

これらのフルーツはタンパク質分解酵素が含まれているので、

ゼリーなどを作る場合、固まりにくいです。

カップで作るならまだよいですが、型だしするタイプのゼリーだと

しっかり固まってくれないと綺麗に型から外せないので気を付けてくださいね。

ちなみに、缶詰めのパインの場合はタンパク質分解酵素が減って
固めることが可能です。

おすすめの食べ方

ゼリーはおやつや食後のデザートとしても美味しく食べれますが、

おすすめは前菜風にサラダ感覚で食べる方法。

今回紹介したゼリーは砂糖を使っていないので、フルーツサラダとして食前に食べると

寒天の食物繊維で血糖値の上昇をゆるやかにしてくれ、満腹感も出てきて食べすぎも予防できます。

よかったらお試しくださいね。

まとめ

今回は砂糖を使わずレンジで簡単に作れる【フルーツ寒天ゼリー】を紹介しました。

フルーツの甘味や酸味で砂糖なしでも美味しく食べれます。

寒天を使うことで食物繊維がたっぷり取れて、食前に食べればダイエット効果も期待できますよ。

また、顆粒寒天はメーカーにもよりますが、レンジで簡単に溶かすことができるので、

夏の暑い時期に火を使いたくない時にもおすすめです!

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