「ニラまんじゅう」生地から作るモチモチ美味しい作り方!

レシピ

お花のような形に仕上げる「ニラまんじゅう

今回は生地から作るモチモチのニラ饅頭の作り方を紹介します。

生地は餃子の皮と同じように作ります。

手作りの生地はモチモチで美味しいです。
とっても簡単に作れるので、ぜひ生地から手作りして作ってみてくださいね。

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ニラ饅頭の生地作り

 

生地作りは思っている以上に簡単です。

形がいびつになっても心配いりませんよ。
包んでしまうので、焼きあがると美味しく仕上がっています!

また、手作りの生地のよいところは、自分のお好みに合わせて生地が作れるということ。

今回はシンプルでベーシックな生地の作り方を紹介しますが、
写真はフラックスシードを加えているので、粒粒がみえています。

ゴマを入れたりしても美味しいですよ。

材料

基本の生地(20~24枚程度)大きさによって枚数が違ってきます

薄力粉・・・100g
強力粉・・・100g
お湯(熱湯)・・・100ml

粉類:水分= 2:1 の割合で覚えておきましょう。

薄力粉と強力粉は半々で作っています。
もし、米粉を加えたい場合強力粉を50g、米粉を50g、にして
熱湯を50ml追加して作ると生地がまとまりますよ。

作り方

1、薄力粉と強力粉を合わせ混ぜておく。

2、ここに、熱湯を注ぎ入れ熱いので菜箸を4~5本使って粉と熱湯を混ぜ合わせていく。

熱が冷めてきたら手でこねていきます。

小学生の息子でも触れるくらいの熱さになってきたので、息子がやってくれました。

今回は、ここでフラックスシードを加えています。

フラックスシードは水と合わせるとジェル状になり卵を入れたような役割をしてくれるので
フラックスシード大さじ1に水大さじ2を合わせてジェル状になってから加えました。

しばらくすると、生地がまとまってきます。

まとまってきたら、台の上にのせ手で押し伸ばしながら(パン生地をこねるように)数分こねる。

 

生地がひとまとまりになったら、ラップをして15~30分ほど休ませておく。

こうすると生地が落ち着き、のばしやすくなります。
3、休ませておいた生地を棒状にのばしていく。
この生地を包丁でカットして小さな丸をたくさん作っていく。
スケッパーを使うと長細くなってしまいます。
(写真は子供と一緒にスケッパーを使って作ったので細長くなってしまいました)
あとから手で丸く直していけばいいのですが、面倒なので包丁でカットしていくのがおすすめです。
麺棒を使って1個ずつ丸く生地を伸ばしていきます。
餃子の皮を作る時と同じように作業していくと簡単です。
餃子の皮の作り方で詳しい動画をのせていますので、よかったら参考にしてください。

ニラまんじゅうの具を作る

ニラまんじゅうの具は豚肉とニラと調味料があれば作れます!
餃子よりも簡単ですね。

材料

20~24個分
豚ひき肉・・・200g
☆塩、胡椒・・・少々
☆水・・・50ml
☆ナツメグ(あれば加えてください)・・・小さじ1/2
☆醤油・・・小さじ1
☆オイスターソース・・小さじ1
ニラ・・・80g
☆の調味料は加える順番で記載しています。
スパイスはお好みでお好きなスパイスを加えてくださいね。
(五香粉なども個人的にはおすすめです)

作り方

1、ボウルに豚ひき肉を入れ、☆の調味料を順番に加えていきます。
かなり水分が多いと思うかもしれませんが、しっかり水分を豚肉に吸収させるように捏ねていくのが美味しく作るポイントになりますよ。
よく捏ねていくと、水分がなくなってきます。(手でこねるのが一番しっかりこねることができますよ)
2、豚肉がねっとりしてきたら、刻んだニラをたっぷり加えます。
ここからは木べらを使って混ぜていくといいでしょう。
豚ひき肉とニラがなじんだら具の出来上がりです。
ここで、冷蔵庫で数時間ほど冷やしておくと具がまとまって包みやすくなります。
時間がないときは、すぐに包んでもOKですよ。

花の形に包む

さあ、いよいよ包みましょう!
子供と一緒に楽しく包むのがいいですね。
1、手のひらに皮の生地をのせ具を真ん中にのせます。
2、ひとつずつヒダをよせて包んでいきます。
  中央まで生地をしっかり閉じて中がみえないようにする方法と
  今回のように中を見せて包む方法があります。
お好みで選んでくださいね。
全体を包む場合は、皮の生地をもう少し大きめに伸ばしておくといいですよ。
全部のヒダが寄せ終わるとこんな感じにしあがります。

焼きあげ

1、フライパンを温めます。(油はひきません)
  あとで加えるお湯を準備しておきます。
  加える量は50ml~100ml程度です。
2、熱くなったフライパンの上に底の部分(中の具がみえない部分)を下にして並べます。
  並べたら準備しておいたお湯を注ぎます。
お湯の量はフライパンの底から2㎜ほどを目安に入れてください。
(フライパンの大きさによって準備するお湯の量が違ってきます)
3、すぐに蓋をして蒸し焼きにします。
時間はお湯がなくなるのが目安です。(約7~8分くらいです)
4、水分がなくなったら蓋を取ります。
  ここでごま油を全体にまわしかけます。(約小さじ1~2ほど)
底の部分がカリッと焼けてきたら、火を止めます。
ここで完成でもよいのですが、仕上げに裏面も焼くとカリッと香ばしい仕上がりになります。
仕上げで裏面も焼く場合は火を止めずに裏返して続けて焼いてくださいね。
カリっと焼けたら出来上がり!

おすすめの食べ方

そのまま食べても美味しい「ニラまんじゅう」
ですが、タレを添えても美味しいです。
タレの作り方は簡単!
醤油 : 酢 = 1:1
醤油と酢を同分量で合わせた基本のタレを作り、そこに、豆板醤またはラー油などお好みの辛みをプラスすると美味しいですよ。

まとめ

今回はおうちで生地から作れる「ニラまんじゅう」の作り方を紹介しました。
皮は熱湯を使ってモチモチっとした食感になるよう作ります。
餃子の皮と同じような作り方でOKです。
具はシンプルに豚肉とニラ。水分をしっかり豚肉に吸収させて焼きあがった時にジューシーな食感がでるようにしましょう。
包み方はお好みで。
お花のように作るとニラまんじゅうっぽく仕上がりますね。
焼くときは最初は油をひかずにお湯を入れて蒸し焼きにし、モチモチ感をしっかり出してから最後の仕上げでごま油を加えてカリッと香ばしく焼き上げるのがコツです!
おうちで皮から作るとモチモチっと美味しい「ニラまんじゅう」ができますよ。
思ったよりも簡単に作れるので、時間に余裕があればぜひ皮から手作りしてみてくださいね。
この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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