米粉と豆腐で作るスコーン。バター不使用&簡単レシピ

米粉のスコーンは何度も作っていますが、今回はお豆腐を加えて固くなりにくいスコーンにしてみました。

米粉だけだと、どうしても冷めたときに固くなりやすいですが、

お豆腐を加えることで、冷めてもふんわり感があります。

バターを使わず作れるので、とっても簡単でヘルシー。

ティータイムによかったら作ってみてください。

目次

米粉と豆腐の簡単スコーン(バター不使用)

米粉と豆腐を使って作るスコーンは、冷めたときに固くなりにくいです。

豆腐は水切り不要!

豆腐の水分を使って生地をまとめていくので、簡単にまとまります。

米粉なので、クッキーのような仕上がりになってしまいますが、
豆腐で作ると、それなりにふんわり感も出てきました。

米粉も豆腐も甘味があるので、お砂糖は控えめにして作っても優しい甘みで美味しく作れますよ。

材料

約10個分(大きさにより個数は変わります)

卵・・・1個
米油・・・35g (太白胡麻油でも可)

米粉・・・200g
ベーキングパウダー・・・5g
砂糖・・・・15g~20g (お好みで調節してください)

豆腐・・・60g (絹ごしを使用しています)
塩・・・・少々

作り方

準備:オーブンは190度に予熱しておく。

1,卵に油を少しずつ加えて泡立て器でよく混ぜクリーミーにする。

(マヨネーズを作る時のようなイメージで作ると分かりやすいです)

表面に卵液を塗りたい場合は、クリーミーになった卵を少しだけ取り分けておきます。
焼く時に表面にこの卵液をぬるとツヤよく焼き上がります。(塗らなくてもOKです)

米粉とベーキングパウダーと砂糖を合わせてざっくり混ぜておく。

2,混ぜ合わせた粉に油と混ぜ合わせた卵を少しずつ加えて生地をポロポロにまとめる。

3,豆腐と塩を加えて混ぜ合わせ、生地をまとめる。

米粉の種類や豆腐の水分量によって生地がべたつく場合やまとまらない場合があります。
べたつく場合は少量の米粉を追加し、まとまらない場合は豆腐を少し追加して生地を調節してください。

4,2㎝ほどの厚みにのばして、お好きな型で生地を抜く。

天板に並べたら、表面に取り分けておいた卵液を薄くぬる。(ぬらなくても作れます)

5,190度に予熱したオーブンで約20分焼く。

焼き上がりは米粉の場合少しヒビ割れします。

でも、表面サクサクで中はふんわり仕上がっていました。

クッキングシートの代わりにシルパンを使っています。

繰り返し使えて取りやすいので便利です。

美味しく作るポイント

卵と油をよく混ぜる

卵に油を少しずつ加えてよく混ぜ合わせていくと、クリーミーになってきます。

しっかり乳化させておくと生地がきれいに仕上がります。

粉と卵を合わせてポロポロにする

粉に油と卵を合わせたものを少しずつ加えてなじませていくと、ポロポロの生地になります。

写真のようにポロポロになるよう少しずつ卵液を合わせていくのがポイントです。

あとは豆腐を加えて生地を扱いやすい固さにまとめていきます。

豆腐に塩をほんの少し

豆腐を加えたら、豆腐にほんの少し塩をかけてから混ぜ合わせてみてください。

豆腐の独特の風味やにおい、味などが軽くなります。

生地の厚みが出来上がりのサイズ

米粉の場合は、小麦粉で作ったときと違いほとんど膨らみません。

ふんわり感は出ても、ふわ~っと膨らむことはないので、
型抜きした大きさが出来上がりのサイズだと思って作ってください。

お好きな型で抜いて作ってみてくださいね。

なみなみ型もスコーンらしくておすすめです。

まとめ

米粉と豆腐で作る簡単なスコーンを紹介しました。

水分を豆腐で作ることで冷めたときにも固くなりにくい生地になります。

バターを使わず米油や太白胡麻油でも美味しく作れます。

卵と油をしっかり混ぜて乳化しておくと、きれいな生地に仕上がりますよ。

よかったらシェアしてね!
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる