鶏むね肉で作る「塩麹漬けの鶏ハム」ホイルに包んで焼くだけ!

鶏ハムの作り方はいろいろあります。

私も実際にいろいろな方法で鶏ハムを作っていて、それぞれ美味しいので気分によって作り分けています。

今回は塩麹に浸けこんでホイルに包んで焼くだけの簡単な鶏ハムを紹介しようと思います。

塩麹につけるとお肉が美味しくなります。

つけこんだ状態で冷凍もできますよ。

作り置きにもおすすめです。

目次

ホイル焼きで作る塩麹漬けの鶏ハム

塩麹は食材の旨味を引き出してくれるすばらしい調味料。

今回は塩麹を使って作る鶏むね肉の鶏ハムを紹介します。

漬けておくだけなので、ほんとに簡単!

加熱方法はホイル焼き。

フライパンがあればできますよ。

材料

鶏むね肉1枚分

鶏むね肉・・・1枚

塩麹・・・大さじ1
酒・・・小さじ1

今回は塩麹は自家製のものを使っています。
市販でも売られていますが、塩麹は簡単に作れるので、ぜひ塩麹作りにも挑戦してみてくださいね。

塩麹の作り方はこちらでも紹介していますので参考にしてみてください。

作り方

1,鶏むね肉の皮を取り除き、余分な脂はカットしておく。

フォークで所々に穴をあけて味をしみこみやすくしておく。

2,ビニール袋に鶏むね肉を入れ塩麹と酒を加えて袋を閉じてよく揉みこんでおく。

この状態で冷蔵庫で3日くらい置いておくとお肉が柔らかく旨味が出てきます。

1日くらいで焼いても、もちろんOKですが、置いておくほど美味しくなります。

3日以上置いておきたい場合は、ビニールごと冷凍保存用の袋に入れて冷凍しておき
作りたい時に自然解凍して使ってください。

3,ホイルを広げてつけておいた鶏むね肉をのせる。(塩麹がついた状態でのせます

ホイルをしっかりと包む。

私はまずホイルが長いほうを合わせて折り曲げ、さらに何重にも折り曲げていきます。

今度は残り(サイドの部分)のホイルを合わせて閉じ、内側に向かって折り曲げてぴったりと閉じます。

これが私のやり方ですが、やりやすい方法でいいです。

中に水分が入らないようピッタリと包んでくださいね。

4,フライパンに包んだホイルをのせ、水を底の部分全体に高さ5㎜ほどまで入れて火にかける。

蓋をして中火で20分ほど蒸し焼きにする。

20分くらいでちょうど水分がなくなるころになります。

もし、まだ加熱が必要な場合は水分があるかどうかを確認して、少ない場合は追加してください。

加熱が必要な場合とは、冷凍していたものが完全に解凍できていない場合。
お肉が大きめで厚みがある場合。などです。

出来上がったら器にホイルごとのせて、丁寧にホイルを開けます。

ピッタリと包んでいるのでちょっと開けにくいですが、
中に透明のお肉のエキスが入っているのでこぼさないように慎重に!

こぼれても大丈夫なように、深めの器にのせて作業するのがおすすめです。

このまま鶏ハムとしてスライスしてお好みのソースを添えたりチーズをのせて焼いたりしてもよいです。

食べ方いろいろ

他に美味しい食べ方として、お肉だけを(汁気は別にとっておく)ホイルにのせてトースターで表面をサッと焼くと

こんがりと香ばしい仕上がりになります。

汁気は別の容器に移して。

ホイルにのせてトースターへ。

サッと表面を焼いたら、スライスして盛り付け、別に保存しておいたエキスをかけて食べるのも美味しいです。

ホイルの中に出てきたエキスは塩麹の塩気とお肉の旨味でとっても美味しいので、

全部使いきれなかった場合はスープに加えたり、ドレッシングに使ったりと活用してみてください。

シンプルな鶏ハムなので、これだけでコッテリした味がするわけではないです。

サンドイッチの具にしたり、照り焼き風のソースをかけたり、
サラダにトッピングしたり、冷やし中華の具にしたりと、お好みの食べ方で楽しんでみてくださいね。

まとめ

塩麹に漬け込んでホイル包みにして焼いて作る「鶏むね肉の塩麹鶏ハム」を紹介しました。

今回の鶏ハムは塩麹に漬け込むことで下味の状態で日持ちさせることができます。

今日買ってきたお肉だけど、今日は違う料理を作るという時には、
漬け込んでおいて2~3日後に作ると美味しい鶏ハムが出来上がります。

もっと保存期間を長くしたい場合は冷凍保存もできます。

焼く時は自然解凍してホイルに包んでフライパンに水を張って蒸し焼きにすればOKです。

さらに、香ばしさを出したいときにはトースターでサッと表面を焼いてあげると美味しくなりますよ。

我が家はアラジントースターを使って表面をこんがりと焼いて仕上げています。

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