爽やかスイーツ!いちごヨーグルトムース。(生クリーム不使用)

甘酸っぱいイチゴをたっぷり使って作るイチゴのムース。

今回は生クリームを使わずヨーグルトで作るさっぱりした味わいの爽やかなムースを紹介します。

いちごとヨーグルトだけなので、生クリームを使ったムースと比べるとかなり低カロリーでヘルシーですがフルーツの甘味で美味しいスイーツに仕上がっています。

いちごの甘味を活かしてお砂糖は控えめに作っても美味しいです。

ヨーグルトは豆乳ヨーグルトでも美味しく作れますよ。

目次

いちごヨーグルトムースの作り方

見た目がイマイチでも味は美味しい!というようなイチゴがたくさんあったらぜひ作ってみてください。

たっぷりのイチゴをミキサーでジュースにしてヨーグルトと合わせて作るので

いちごの見た目が悪くても全然平気!

逆に大量のイチゴの消費にもおすすめの簡単なスイーツです。

今回は砂糖のほかにハチミツを加えています。
1歳未満のお子さんにはハチミツは食べさせないように気を付けてください。
もし、1歳未満のお子さんに食べさせたい場合は、ハチミツをメープルシロップや砂糖に変えて
甘さを調節して加えて作ってください。

材料

4個分

いちご・・・300g
レモン汁・・・小さじ1
砂糖・・・20g

ヨーグルト・・・200g
はちみつ・・・20g

粉ゼラチン・・・8g
水・・・大さじ2

今回はセルクルのシートで作ってみたので、下にスポンジケーキを敷いています。
カップで作る場合はスポンジケーキをひかずに直接ムース生地を流し入れて固めてもOKです。

作り方

1,粉ゼラチンを水にふりいれてふやかしておく。

2,イチゴとレモン汁と砂糖をミキサーに入れてジュースにする。

出来上がったイチゴジュースの40gだけ取り分けておく。

残りのイチゴジュースにヨーグルトとハチミツを加えてよく混ぜ合わせる。

3,耐熱容器に移し替え、レンジで人肌程度まで温めておく。

ふやかしたゼラチンもレンジ600Wで20秒ほど加熱して溶かす。

溶かしたゼラチンをイチゴヨーグルトの生地に加えて混ぜ合わせる。

溶かしたゼラチン液に少しイチゴヨーグルトの生地を加えて溶きのばしてから加えると、
全体にきれいに混ざります。
(この時、イチゴヨーグルトが冷たいと固まってしまうのであらかじめレンジで人肌程度まで温めておいてください)

4,カップや容器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。

このとき、カップの場合はこのまま流し入れてもOKですが、
セルクルなどで固める場合は、液体だと隙間から流れ出てしまいます

氷水をあてて冷やし、混ぜながらとろみがつくまで冷やしてから加えてください。

固まったら、取り分けておいた40g分のイチゴジュースをソースとしてトッピングし、

飾り用のイチゴなどがあれば、飾って仕上げる。

イチゴの味を生かしたシンプルなスイーツ

メインの材料はイチゴとヨーグルトだけ。

固めるためのゼラチンと甘みをつけるための砂糖やはちみつ、味をひきしめるためのレモン汁などは要りますが材料は2つだけ!というシンプルなスイーツです。

いちごの甘味と酸味が味を決めるので、美味しいイチゴで作ると本当に美味しいです。

ヨーグルトはお好みのプレーンタイプのヨーグルトを使って作ってみてください。

酸味の強いヨーグルトの場合は加えるレモン汁を少なくしたりと調節してみてください。

酸味が少なくまろやかな味の豆乳ヨーグルトで作ってみましたが、美味しくできました!

まとめ

いちごとヨーグルトで作れる簡単なスイーツを紹介しました。

いちごをたっぷり使ってジュースを作り、ヨーグルトと合わせて固めればOKです。

生クリームを使わず作れて、フルーツの甘味で美味しい仕上がり!

カロリーも生クリームを使うより低カロリーでヘルシーです。

イチゴの消費にもおすすめです。よかったら作ってみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる