黒豆は煮豆以外にも美味しい食べ方がたくさん!おすすめの食べ方。

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黒豆というと煮豆ですよね。

でも、煮豆以外にも美味しい食べ方がたくさんあります。

黒豆は栄養も豊富でポリフェノールもたくさん含まれているため
抗酸化作用がありアンチエイジング効果なども期待できる優れた食材です。

煮豆は美味しいですが、お砂糖もたっぷり入っていますし、
毎日煮豆、というと飽きてしまいます。

そこで、今回は黒豆の煮豆以外のおすすめの食べ方を紹介します。

一晩水に浸すという作業もしなくて大丈夫!

とっても簡単で美味しい食べ方で、たまには違った黒豆を味わってみてください。

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黒豆を炒る

黒豆は水に一晩浸してから煮ますよね。

でも、今日何かを作りたい!そんなとき、水に浸していなかったら絶対に無理です。

そこで、黒豆を炒って使ってみてください。

一晩浸すという作業なしでも、黒豆を料理して食べることができますよ。

炒り方

 

黒豆を洗います。

水気をしっかりきったら、フライパンに黒豆を広げて弱火でじっくりと炒っていきます。

15分くらいすると、黒豆の皮がはじけて破れてきます。
でも、この時食べてみると、まだまだ生の豆の味しかしません。

さらに気長に10分から15分ほど炒っていくと、
香ばしい風味がしてパチパチっと音がしてきます。

このくらいになったら味をみてください。

食べた時に生臭みがなく美味しい炒り豆の味がすれば炒り黒豆の出来上がりです。

 

炒ることのメリット

黒豆を食べれるくらいにしっかり炒るのは30分くらいかかりますが、
それでも炒るといろいろなメリットがあります。

そのまま食べれる!

炒ることで、生では食べれない豆が美味しく食べれるようになります。
黒豆を炒っただけで、ほんのり塩っぽい味がします。
また、黒豆の香ばしい味わいで、そのままおつまみとしても食べれます。

つまり、一晩水に浸すという作業なしでも食べることができる、ということです。

香ばしくなる!

炒ると香ばしい風味がしてきます。
この風味が美味しさをアップさせてくれます。

なので、黒豆を炒るというひと手間をかけてから料理に使うと、
料理に香ばしい風味と旨味がプラスされて美味しくなる、ということ。

お菓子作りにも、煮込み料理にも、炒った黒豆を使ってみると
本当に香ばしさが美味しさをアップしてくれていることに気が付くと思いますよ。

お出汁やお茶として使える!

炒った黒豆を煮だせば、お茶として飲めますし、
スープのお出汁にもできます。

そのままの黒豆では味わえない黒豆の香ばしさと風味と美味しさが生まれてきます。

炒り黒豆の活用法

炒った黒豆はそのまま食べても美味しいですが、
お料理やお菓子作りに使うと、もっと美味しく食べることができますよ。

黒豆茶

 

炒った黒豆をお湯で煮だします。

炒り黒豆大さじ1程度でお湯を1カップ分ほどの割合で美味しくできます。
もっと黒豆の風味を出したければ、黒豆の量を増やしてくださいね。

熱湯を入れて数分おいておく方法でもいいのですが、
やはり、5分~10分ほど煮だすと美味しい黒豆茶になりますよ。

お茶として飲んだあとは、黒豆も食べてくださいね。

黒豆ごはん

炒った黒豆と洗ったお米を一緒に炊飯器に入れて炊くだけ!

とっても簡単です。

炒った香ばしい黒豆の風味でご飯が美味しく炊きあがります。
また、ほんのり赤っぽく仕上がるのでお米にもち米を少し加えると
赤飯のような仕上がりにすることもできます。

黒豆の色素であるアントシアニンというポリフェノールの一種の成分に
抗酸化作用があり、体にたまった活性酸素を除去してくれる働きがあります。

ご飯として一緒に炊けば、アントシアニンも無駄にすることなく食べれますよ。

煮込み料理に使う

 

炒った黒豆は、すぐに使うことができるので、お肉などと一緒に煮込んでみてください。

黒いシチューのような仕上がりになりますが、
驚くほどの美味しさなんですよ。

我が家では、豚ヒレを使った黒シチューが大好評でよく子供たちからリクエストされる料理です。

色が怪しげなので(笑)ハロウィンのメニューにも使っています。

豚ヒレの黒シチューの作り方はこちら

 

スープにする

炒った黒豆は、とても美味しいお出汁としても使えます。

お鍋に炒った黒豆と野菜を入れ煮ていきます。
洋風ならコンソメを少し加えて味を調え、
中華風なら鶏ガラスープの素を加えて作ってみてください。

和風の場合はかつお出汁に黒豆を加えて作り、みりんや醤油で味を調えてください。

野菜は和・洋・中でかえたり、冷蔵庫の残り物を使って無駄なく美味しいスープを作りましょう。
スープは黒豆の色が出るため赤っぽい黒色のスープになります。
味噌で仕上げても美味しいですよ。

お菓子作りに。

 

炒った黒豆はナッツ類と同じようにお菓子作りに加えて作ることができます。

意外とどんなケーキにも合うので自分の好きなケーキに混ぜてみてはどうでしょうか。

もちろん和風のケーキとの相性は抜群です。
抹茶マフィンやきな粉マドレーヌなどに加えてみたり、
手作りシリアルや黒豆入りのクッキーなど、いろいろ使えますよ。

 

まとめ

黒豆の食べ方は煮豆だけじゃなかったんだ!

そう思ってもらえたら嬉しいです。

黒豆は炒ることで、すぐに食べれる豆に大変身します。
もちろんそのまま炒り大豆として食べても美味しいのでおつまみやおやつにいいですよ。

でも、炒った黒豆はお出汁やお茶としても美味しく使えます。

煮だして黒豆茶として飲むと、健康茶になります。
お茶として飲んだあとの黒豆は柔らかくなっているので、
そのままおやつとして食べてくださいね。

お米と一緒に炊けば、香ばしい黒豆ご飯が出来上がります。
もち米で作れば赤飯のような仕上がりになりますよ。

煮込み料理に使うのもおすすめ。

黒豆の色が出て黒シチューのように仕上がるのですが、
見た目以上に美味しいです。

スープには黒豆のお出汁として使うことで香ばしいスープを作ることができます。
水分に溶け出た黒豆の色素「アントシアニン」は抗酸化作用があり体によい効果を出してくれるので
スープまで飲める料理に使うと本当に無駄がなく効率的です。

お菓子作りにもぜひ使ってみてください。

使い方が分からない、と思ったらナッツを炒り黒豆に変えて作れば
ほぼ間違いなく美味しいケーキが出来上がります。

炒り黒豆の活用法を覚えると、1年を通して黒豆が大活躍するようになりますよ。

黒豆ってお正月しか食べなかったなぁ。。。と思っていた人は
ぜひ、炒った黒豆でいろいろな美味しい料理やお菓子に挑戦してみてくださいね。

この記事を書いた人
Miwa

Miwaです。
ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。
2児の母。(現在反抗期真っ只中。)
子供たちと一緒に料理するのが楽しい毎日。
レシピは子供たちに伝えたいものや、子供たちが教えて~とリクエストがあったものをブログにレシピとして残しています。

趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。
ディズニー好き。

【取得資格】
上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許
ホームパーティー検定3級。

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